私たちがこの仕事をしている理由は、とてもシンプルです。「研究者が、本来の業務である“研究”に集中できる環境を作りたい」これに尽きます。
学術会議(以下、学会と表記)や研究会は、本来、研究成果を発表し、議論し、次につなげる場です。しかし実際には、事務作業・参加者対応・会場や配信の手配・トラブル対応といった運営業務が主催の先生方に大きな負担としてのしかかっています。その結果、本来やるべき研究や教育に使う時間が削られてしまいます。
私たちは、その構造を変えたいと考えています。運営は「誰かが頑張るもの」ではなく、「仕組みとして回るもの」にする。属人化せず、再現性を持たせる。事故なく、確実に運営できる状態を作る。それが私たちの役割です。派手な仕事ではありませんが、学術の現場を支える仕事です。
この考え方に共感していただける方と、一緒に仕事ができたら嬉しいです。
株式会社カンファレンスサービスでは一緒に働く仲間を募集しています