2027卒業予定の学生さん、就職活動お疲れ様です。将来を決める大事な時間でこの記事を読もうとしてくださり、ありがとうございます!
大学が春休みに入り、本格的に就職活動に勤しんでいると思います。当社も2月に入ってから新しくお会いする学生の数が一気に増えました。年末年始やテスト期間を挟むと全然お会いできず少し寂しかったですが、また新たな出会いが増えてワクワクしています!
さて、今回のテーマは「活躍している人の共通点」についてです。
説明会・選考のどちらかで必ず聞かれているような気がしていて、みんな気になるポイントなのかなーと思ったので、改めてまとめていきます!!
目次
01 |貪欲さがある
02 |メタ認知能力が高い
03 |必ずお客様の目線に立っている
01 |貪欲さがある
現状に満足しない人、多いです(というか全員)。
知識、給料、キャリア(役職)など、常に上を目指し「もっともっと」と思える人が成長しています。
例えば、年収2000万超(全人口の上位0.3%)のカリスマ営業スタッフがいるのですが、その人は「もっと稼ぎたい」という気持ちを持ち続けていますし、現在東京支店長をしている20代の若手スタッフは「他の支店も自分が拡大させたい」という想いを持っています。
一つの目標を達成しても、次なる目標を見つけ取り掛かり、その目標を達成してまた次の目標へ、と繰り返すことで、他者と差を付け、圧倒的な成長を叶えています。
02 |メタ認知能力が高い
「メタ認知」とは、「自分の考えや判断などを、程度の高い視点から見る」*ことを指し、自分を客観視し自己理解を深めたり、自分の置かれた状況を俯瞰して整理し冷静な判断をしたりすることです。
それではなぜ私が、活躍する人はその能力が高いと感じたかというと、活躍している人って人に頼るんです。
意外だと思いません?
頼られるほうでは?と思うかもしれません。もちろん決断力があるし、相談すれば答えに近いところまで導いてくれるし、誰かが失敗した時はリカバリーをすることもあるし、頼られることのほうが割合としては多いでしょう。ただ、仕事の境界線がはっきりしているんです。
どういうことかと言うと、
- この処理は○○さんが以前していたから依頼してみよう
- これを考えるのは後輩に任せて意見を聞いてみよう
- この案件は自分では大きすぎるから、上席を巻き込んで成功させよう
のように、自分一人でできること/協力してもらわないとできないこと、自分でやったほうがいいこと/他人に任せたほうがうまくいくこと、などを能力や立場を理解したうえで瞬時に判断し、大量のタスクを捌いています。
境界線がはっきりしているので、自分が業務過多でパニックになることを避けられ、さらに他人の成長に貢献できる面があります。
※参照:「マイナビキャリアリサーチLab | 働くの明日を考える」https://career-research.mynavi.jp/glossary/research-page32/
03 |必ずお客様の目線に立っている
私が日々感じているのと、25卒の新入社員や中途入社のスタッフが言っていたので、間違いないことですが、みんなお客様の目線で話をしています。
“お客様”というと、当社のメイン顧客は法人になるのですが、サービスの着地点は実際に暮らす個人です。お客様との関係性を築くうえで、法人の要望や依頼をないがしろにはしません。しかし、制限がある中で実際に暮らす人にとって満足度の高いモノづくりを心掛けているため、時には法人のお客様の意見とは違う、別の提案をすることもあります。
施工のプロである私たち自身が「住みたい」思える、すなわち家を買おうと物件を探している方に選ばれる物件づくりを、プライドと自信を持って届けています。
いかがでしたか?
今後ビジネスパーソンとしていち早く活躍するために、参考にしてくださいね!
27卒は採用枠の3分の2が決定済み!ですがまだ募集枠ございます。
「同級生より成長したい」
「20代は様々な経験を通して視野を広げたい」
という考え方をお持ちの学生さんはぜひ「話を聞きたい」までご連絡くださいませ♪