「応援は、集めるものじゃなくて積み重ねるもの。」
そう話すのは、Zero Liveでライバーとして活動するさぴちゃん。
以前は医療事務として働いていましたが、友人に勧められたことをきっかけに、まったく未知だったライブ配信の世界へ飛び込みました。
現在はライバーとして配信を続けながら、Zero Liveファンクラブのマガジン制作やライバー紹介記事の作成、イベントに関わる業務など、活動の幅を広げています。
レイワンでは、「ライバーだから配信だけ」「社員だから裏方だけ」と役割を限定するのではなく、興味や得意なことをきっかけに仕事の幅を広げていける環境があります。
今回は、未経験からライブ配信を始めたきっかけや、うまくいかなかった時期、そこから仕事の幅が広がっていった過程について話を聞きました。
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まずは、さぴちゃんがライブ配信の世界に飛び込んだ頃のお話から。
「仕事を辞めたら、好きなことをしてから就職しよう。」
そんなことを考えていたタイミングで出会ったのが、ライブ配信という世界でした。
以前は医療事務として働いていましたが、ライバーとして活動していた友人から「向いていると思う」と勧められたことがきっかけで、ライブ配信業界へ。
今ではライバーとして活動するだけでなく、Zero Liveファンクラブのマガジン制作やライバー紹介記事の作成など、さまざまな業務にも携わっています。
今回は、ライブ配信を始めたきっかけや仕事のやりがい、そしてレイワンだからこそ挑戦できる環境についてお話を伺いました。
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現在のお仕事内容を教えてください
現在はライバーとしてライブ配信を続けながら、Zero Liveファンクラブのマガジン制作やライバー紹介記事の作成などにも携わっています。
配信では、リスナーさんとのコミュニケーションや企画を考えながら、自分自身のファンを増やしていくことに挑戦しています。
一方で、配信以外では「どうしたら所属ライバーの魅力が伝わるか」「ファンクラブをもっと楽しんでもらうにはどうしたらいいか」といったことも考えながら、コンテンツ制作に関わっています。
最初からこうした仕事をすべて経験していたわけではありません。
実際に挑戦してみて、できることが増えるたびに、少しずつ仕事の幅も広がっていきました。
レイワンで活動を始めたきっかけを教えてください
以前は医療事務として働いていました。
転職を考えたとき、「せっかくなら好きなことを仕事にしてみたい」と思っていたところ、ライバーとして活動している友人から「向いていると思う」と勧められたのがきっかけです。
当時はライブ配信についてほとんど知りませんでしたが、新しいことに挑戦してみようという気持ちで飛び込みました。
一番大変だったことは何ですか
ライブ配信は、頑張った分だけすぐに結果が返ってくる仕事ではありません。
どれだけ努力しても数字につながらない期間が続き、苦しいと感じることもありました。
それでも配信を続けることで少しずつ成長を実感できるようになり、その経験が今の自分につながっています。
成長を感じた瞬間を教えてください
うまくいかない時期もありましたが、その時にできることを一つずつ積み重ねてきました。
振り返ると、その積み重ねが目に見える結果として表れるようになり、自分自身の成長を実感できましたね。
この仕事のやりがいは何ですか
「配信をしていない間も『元気?』『待ってたよ』と声をかけてもらえたり、仕事終わりに配信へ来てくれたりすることが本当に嬉しいです。」
ライバーという仕事は、配信をするだけではなく、人とのつながりを築いていける仕事。
誰かの日常の一部になれることが、一番のやりがいです。
レイワンならではの魅力を教えてください
一番大きいのは、最初に決められた仕事だけをずっと続ける会社ではないところだと思います。
私はライバーとして活動を始めましたが、今ではファンクラブのコンテンツ制作やライバー紹介記事など、配信とは違う仕事にも関わっています。
レイワンには、ライブ配信だけでなく、アイドル、イベント、SNS、ファンクラブなど、さまざまな事業があります。
だからこそ、
「こんな企画をやってみたい」
「自分ならこうした方がいいと思う」
というアイデアがあれば、実際の仕事につながるチャンスがあります。
もちろん、誰かが全部用意してくれる環境ではありません。
自分から考えたり、分からないことを調べたり、まずやってみる姿勢は必要です。
でも、自分の興味や得意なことを仕事につなげながら、できることを増やしていけるのは、レイワンならではだと思います。
今後挑戦したいことを教えてください
ファンクラブやイベントを通じて、もっとたくさんの方に配信を知ってもらい、イベントを通して会える機会を増やしていきたいです。
オンラインだけでなく、リアルでもつながれる場を広げていくことを目標にしています。
求職者の方へメッセージをお願いします
最初は私自身、ライブ配信事務所に少し不安なイメージを持っていました。
でも実際に飛び込んでみると、それまでの仕事では出会えなかった人と関わったり、新しい仕事に挑戦したり、想像していた以上に経験の幅が広がりました。
最初から「私は絶対にこれがやりたい」と決まっていなくてもいいと思います。
大切なのは、興味を持ったことに対して「まずやってみよう」と一歩踏み出せること。
ライバーとして活動してみたい方も、ライブ配信やSNS、イベント、アイドルなどの仕事を裏側から支えてみたい方も、まずはレイワンのことを知ってもらえたら嬉しいです。
今回話を聞いたさぴちゃんも、最初からライブ配信について詳しかったわけではありません。
医療事務からまったく違う世界へ飛び込み、ライバーとして活動しながら、少しずつ仕事の幅を広げてきました。
レイワンが探しているのは、「最初から何でもできる人」ではありません。
興味を持ったことに挑戦できる人。
うまくいかなければ、考えてもう一度試せる人。
そして、自分だけでなく誰かの活動や挑戦も応援できる人。
そんな方と、一緒に新しい仕事をつくっていきたいと考えています。
ライバーに興味がある方へ
ライブ配信が未経験でも構いません。
「配信をやってみたい」
「自分のファンをつくりたい」
「SNSや発信を仕事にしてみたい」
そんなところからのスタートでも大丈夫です。
一緒に働くメンバーに興味がある方へ
ライブ配信、SNS、イベント、アイドル、ファンクラブなど、エンタメ領域の事業に関わるメンバーを募集しています。
ライバーのマネジメント、SNS運用、コンテンツ制作、イベント企画、新しい企画や事業づくりなど、仕事の幅は一つではありません。
「決められた業務だけをこなすより、自分で考えて仕事をつくっていきたい」という方には、特に面白い環境だと思います。