こんにちは。BTSジャパンの採用担当の小出です😊
BTSは、企業戦略を「人」の側面から支援するコンサルティングファームです。
BTSで働く人や、入社後のキャリアをより知っていただくための社員インタビュー企画。第二弾となる今回は、BTSに入社して6年以上になるゾーチェンさんに話を聞きました🎉
入社前には大手コンサルティングファームでのインターンも経験していたゾーチェンさん。
そんな彼がなぜBTSを選んだのか、そしてBTSでどのような経験を重ねてきたのかを聞きました!
「大きな組織の小さな歯車」ではなく、自分の仕事のインパクトを感じたかった
BTSに入る前、大手コンサルティングファームでインターンを経験したゾーチェンさん。
「そこで感じたのは、自分が“大きな組織の中の小さな歯車”のようだということでした。」
若手のうちは任されたタスクをこなすことが中心で、自分の仕事がどんなインパクトにつながっているのか、プロジェクトの全体像を見ることが難しかったといいます。
一方、BTSでは若手のうちからクライアントと直接関わり、責任を持って仕事をする機会があります。
「自分の仕事がどこにつながっているのかを感じられる環境に魅力を感じました。」
そして、もう一つ大きかったのが「人」。
「選考を通じて会った人たちがみんな本当に温かく、“この人たちと一緒に働きたい”と思えたことも、BTSを選んだ理由の一つです。」
入社前に気になっていた「会社の知名度」
一方、入社前には会社の知名度に対する不安もありました。
「特に若いうちは、“有名な会社に入った方が、その後のキャリアにもいいのでは?”と考えてしまうと思います。」
しかし、実際に働いてみて、その考え方は変わったそうです。
「会社の名前以上に大切なのは、そこでどんな経験をして、どんな責任を持ち、どんなインパクトを生み出したかだと思うようになりました。」
将来自分のキャリアについて話すときにも、「有名な会社にいました」ではなく、「そこで自分はこれをやりました」と話せる経験の方が大切だと感じています。
幅広い経験が、成長につながる
BTSに入って驚いたことの一つが、経験できる仕事の幅でした。
比較的短期間のプロジェクトも多く、その分、さまざまなクライアントや業界に関わることができます。
「新しいプロジェクトが始まるたびに、新しいことを短期間で学ばなければなりません。もちろん大変ですが、その分、多くの経験を積むことができます。」
知らない業界について学び、初めての課題に向き合い、自分のコンフォートゾーンを超えていく。
「そこで得た学びを、次に似た課題に出会ったときに活かす。この繰り返しが、自分の成長につながっていると思います。」
まとめ
会社の名前ではなく、そこでどんな経験ができるのか。
若手のうちから責任を持ち、幅広い経験を重ねることで成長してきたゾーチェンさん。
では、入社当初は「3年くらいで転職するかも」と考えていた彼が、なぜ6年以上BTSで働き続けているのでしょうか。
次回は、ゾーチェンさんが感じるBTSのカルチャーや、どんな人がBTSで活躍するのかをご紹介します!
【ゾーチェン・チー 社員インタビュー Part 2はこちらから】
これまでのインタビューで少しでもBTSに興味を持ってくださった方へ。
こちらの記事でもBTSのビジネスについてご紹介しています。ぜひご覧ください。
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