OHANAトータルケアサポートでは、横浜市を中心に訪問看護を行っています。
その中でも力を入れているのが、母子支援です。
今回は、NICUを卒業した赤ちゃんへの在宅支援についてご紹介します。
NICUを卒業した赤ちゃんの中には、低体重で生まれた赤ちゃんや早産の赤ちゃん、先天性疾患のある赤ちゃんなどがいます。
退院はご家族にとって大きな一歩ですが
自宅での生活が始まると
「体重は増えているかな?」
「授乳や排便は大丈夫かな?」
「このまま家で見ていていいのかな?」
と、不安を感じる場面もあります。
そんな時に、赤ちゃんとご家族のそばで支えるのが訪問看護です。
訪問看護で行うサポート🍼
OHANAでは、赤ちゃんの状態やご家庭の状況に合わせて支援を行っています。
例えば、
・健康状態の確認
・体重や発育の観察
・授乳や排便のサポート
・沐浴を通した身体の確認
・筋肉や発達の様子の確認
・ご家族の不安や悩みの相談
などです。
低体重で生まれた赤ちゃんは腹圧が弱く、自力で排便することが難しい場合もあります。
そのため、排便を促したり臍ヘルニアの経過を観察したりすることもあります。
また、絵本やおもちゃで遊んだり外気浴をしたりしながら、日々の成長も一緒に見守っていきます。
訪問看護だからできること🤲
訪問看護では赤ちゃんが実際に生活しているご自宅に伺います。
病院とは違い、普段の育児の様子やご家族が感じている不安に寄り添いながら支援できることが特徴です。
NICUを退院したあとも、赤ちゃんとご家族が安心して過ごせるように。
私たちは、医療面だけでなく生活全体を見ながらサポートしています。
OHANAでは訪問看護師を募集しています🌸
OHANAでは現在、訪問看護師を募集しています。小児看護が未経験の方でも大丈夫です。 NICUや小児科の経験があるスタッフがサポートします。
母子支援に関心のある方、 赤ちゃんとご家族の生活に寄り添う看護に興味のある方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
「話を聞きに行きたい」ボタンよりご連絡をお待ちしています。