<Event Report #1> ”Team Hmlet” が丸の内の仲通りを激走!大丸有(大手町・丸の内・有楽町)企業対抗駅伝
(Team Hmletの5人:写真左から Mayu、Seira、Naoki、Taiga、Tyler)
目次
━━ はじめに
━━ まずはお疲れ様でした!走り終えての率直な感想は?
━━ チームの作戦や走る順番はどう決めたのですか?
━━ 実際、レース中にアクシデントもあったとか。
現場で感じた「ビル風」と「熱い声援」
━━ コースの中で特にきつかったポイントは?
━━ 応援もかなり力になったようですね。
目指すは「入賞」と「部活動化」!
━━ 来年に向けた目標を教えてください。
━━ さいごに
━━ はじめに
こんにちは!HR & Admin のMasakoです。 今年2月に開催された大丸有(大手町・丸の内・有楽町)企業対抗駅伝。初出場ながら100チーム中32位という快挙を成し遂げたTeam Hmlet のメンバーに、レース直後の熱気そのままにインタビューを行いました。
━━ まずはお疲れ様でした!走り終えての率直な感想は?
Naoki:とても疲れましたが、みんな楽しく走れたと思います!沿道からの応援も力になりました、ありがとうございました!
Tyler: 正直、もっとトレーニングしておけばよかったです(笑)。1月、2月が寒すぎて思うように走れなくて。
Taiga: みんなで平日仕事終わりに皇居で走ったり、駒沢公園の陸上競技場に集まって練習もしたんですけど、本番は想像以上にレベルが高かったですね。「なめてました」というのが本音です。1位との差が約10分。1人あたり2分も違うと考えると、かなり大きな壁を感じました。
Seira:基本チーム編成は女子1人で男性4人(上位チームは)ですが、女性2名のチームとしては頑張ったんじゃないかなと思います!でも、、全然やり切った感は無いので、来年もっと頑張りたいです!
Mayu:日頃から趣味で走っていても、3キロ程に集中して走る事が出来なかったので、Naokiさんが組んだトレーニング(肺を強くしたり)をしっかり取り組んでいれば中距離ももう少し走れたと思うので、強化トレーニングをしていったら良いと思いました。
Naoki:日々のトレーニングメニューは僕が考えました。強化トレーニングをしたら間違いなく速く走れるようになります!
━━ チームの作戦や走る順番はどう決めたのですか?
Taiga: 1走目は女性が走るルールでしたが、序盤で戦闘集団に置いていかれるのは避けたかった。そこで、安定感抜群のTylerさんを2走に置いて順位をキープし、根性のあるSeiraさんにつないで耐えてもらう。最後はNaokiさんと自分で順位を上げる……という作戦でした。
━━ 実際、レース中にアクシデントもあったとか。
Taiga: アンカーとして気合十分で、最初みんなの応援が聞こえてきて走り出した瞬間、両足のふくらはぎがつっちゃって(苦笑)。「嘘だろ、あと4周あるぞ」と。でも応援の声がすごくて、ここで止まるのはカッコ悪すぎると思って必死で騙し騙し走り切りました。順位ももう少しあげられたなと悔しいですが、来年のリベンジに燃えるきっかけになりましたね。
現場で感じた「ビル風」と「熱い声援」
━━ コースの中で特にきつかったポイントは?
Mayu: 折り返し地点の風が本当に強くて、全然前に進まないんです。自分の時計で時間を計っていたが、想定よりも長い距離で辛かったです。あとはスタートの混雑!100人が一斉に狭いコースになだれ込むので、接触も多くて。場所取りも一種の格闘技でした。
Tyler:特にきついポイントは無く大丈夫だったが、日々の練習と比べて速さは全然違った。普段は10キロをゆっくりペースで走るがそれは遅すぎるなと思って。
Seira:風が本当にきつく、ビル風で進まないって感じで気持ちが焦りました。応援の声は全部聞こえていて、応援してくれるみんなの為に頑張ろうと思えました。
Naoki: ずっときつかったです。風強いし、Uターンのたびにスピードが落ちるので、そこからの踏ん張りで体力を削られましたね。それを4周で8回のUターン。そこがランニングとは違いました。
Taiga:足つったのがきつかった(笑)
━━ 応援もかなり力になったようですね。
全員: めちゃくちゃ聞こえました!嬉しかった!
Naoki: 応援の皆さんが「Hmlet」と会社名を掲げてくれたボードが遠くから見えて、本当に励みになりました。他社に負けないくらい応援の声が大きかった。来年はうちわとかグッズを作って、もっと盛り上げたいですね。
目指すは「入賞」と「部活動化」!
━━ 来年に向けた目標を教えてください。
Mayu: あと一年あるので、1km4分半ペースで走れるようになりたい!女子の上位層に食い込みたいです。
Tyler: I must go faster. 私は4分ペースを最後までキープして、タイムを30秒縮めます。
Seira: チームとしては15位以内、つまり今の順位を半分まで上げたい。
Mayu:5位以内または特別賞が設定されているので、いずれか入賞したいです。入賞すると表彰台でチームの代表者がコメントできるので、是非その際はNaokiさんかTaigaさんが会社アピールとユーモアを交えたコメントをしてほしいな、と思います。会社のアピールをするのが目標です!
Naoki: もっと会社全体で走りたい人を募って、参加人数を増やして出場したい。来年は1チームと言わず、2チーム、3チームと増やして「社内選抜」をやりたいですね。10月くらいから選抜を始めて……もはや部活です(笑)。
Taiga: 10位以内を目指すのはもちろんですが、この駅伝をきっかけに部署を超えた交流をもっと増やしていきたい。素晴らしいチームなので、次はもっと大勢でこの達成感を味わいたいです。
━━ さいごに
沿道でHmletのロゴ看板を握りしめ、仲間の名前を叫ぶ。普段のオフィスで見せる表情とは違う駅伝ランナーたちの必死な眼差しに、応援する私たちの方が勇気をもらいました。
インタビューの冒頭から反省会が始まり、来年に向けての課題と改善策を話し合ったメンバーたち。来年は「Team Hmlet」がさらにレベルアップした姿を見せてくれるかもしれません。
部門を超えた連携や、何事も全力で楽しむ姿勢。駅伝で見せたこの一体感は、日々の仕事の進め方にも共通しています。 私たちの価値観を共有できる、新しい仲間とお会いできるのを楽しみにしています。
まずは「話を聞いてみたい」から、気軽なコンタクトをお待ちしています!
(Interviewed by Masako)