こんにちは!ReSowホールディングス 採用担当の寺口です(^^)v
「ReSowに関わるすべての人が、ここに通っていること、ここで働いていることに誇りを持てる状態をつくりたい」
そんな熱い想いを胸に、日々試行錯誤を繰り返しながら情報発信を行っている広報チーム。
今回お話を伺ったのは、広報とファシリティ業務を兼務する高本さん。
そして、障害福祉の現場経験を活かし、現在経営企画室と広報を兼務する松下さんのお二人です。
多岐にわたる広報活動の裏側には、どのようなこだわりやチームの絆があるのでしょうか。
自分たちらしく、全力で楽しんで取り組む二人の素顔に迫りました。
今回のゲスト:高本さん・松下さん
目次
Q1.まずは自己紹介をお願いします!
Q2.現在、お二人が広報として「一番大切にしていること(こだわり)」は何ですか?
Q3.仕事を進める上で、お互いに強みやリスペクトしているポイントは?
Q4.広報チームに入ると、どんな経験ができて、どんな成長ができますか?
Q5.最後に、この記事を読んでいる人に一言をお願いします!
★YouTubeチャンネル★ くまくま社長のゆるい生き方研究所
Q1.まずは自己紹介をお願いします!
高本さん:僕は普段、広報とファシリティ業務を担当しています。
ファシリティ業務では、新しい事業所の開所対応や事業所の設備管理、不具合対応など、部署や事業所を横断して関わる機会が多く、現場ごとの雰囲気やスタッフさんの頑張りを知れるのが大きな特徴です。そうした“現場で感じたリアル”を、広報の仕事にも活かしています。
広報としての主な役割は、社内外に向けた情報発信やSNS運用、社内報「ワンダーステップ通信」の企画・発行・発送管理、そしてYouTubeの企画・制作など多岐にわたります。
松下さん:私は、経営企画室と広報を担当しています。
キャリアのバックグラウンドは障害福祉の現場にあり、これまで支援員やサービス管理責任者、複数拠点のマネージャーを歴任してきました。
現場への深い愛着を原動力に、現在は広報という新しいフィールドでReSowの魅力を形にするべく奮闘中です。
またYouTubeでは、「チャンネル登録者数1000人達成」という目標に向けて、日々熱量を持って取り組んでいます!
Q2.現在、お二人が広報として「一番大切にしていること(こだわり)」は何ですか?
高本さん:僕は「会社の価値を高める発信をすること」を何よりも大切にしています!
広報の役割は、ReSowに関わるメンバーさんやスタッフさんなど、全ての方が「あのReSowに通っている」「あそこで働いている」と胸を張れる状態をつくることだと思っているからです。
会社の内側にある日々のリアルや積み重ねを丁寧に外へ届けることで、会社の価値を一つずつ引き上げていきたい。
その結果として、関わるすべての人たちの自信や可能性を底上げすることを目指しています!
松下さん:私は「私たち自身が、会社の好きなところを全力で取り上げる」ことです。 広報の仕事は、自分たちがワクワクしていないと、見ている人にもその熱量は伝わりません。
だからこそ、まずは自分たちが楽しみながら発信することを忘れないようにしています。 現場で起きている素敵な出来事や、私たちが「これ、めっちゃいいな!」と直感的に感じた瞬間を、素直に、かつ全力で面白がって届けることを一番のこだわりとしています。
Q3.仕事を進める上で、お互いに強みやリスペクトしているポイントは?
高本さん: 松下さんをリスペクトしているところは、とにかく行動が早いところです。思いついたことをそのままにせず、すぐ形にして動き出せるスピード感は本当にすごいなと感じています!
さらに、ただ早いだけでなく、しっかりと計画的に物事を進めていく力もあります。
段取りや優先順位の付け方が的確で、全体を見ながら進めてくれるので、安心して任せられる場面が多いですね。
勢いと冷静さ、攻めと守りのバランス感覚が優れているところが、チームとしてすごく良い形をつくってくれていると感じます!
松下さん: 高本さんをリスペクトしているところは挙げればキリがないのですが、一番は「誰に対してもフラットで、とにかく優しいところ」です。
どんなに忙しい時でも常に周りを優先し、みんなが動きやすいように配慮してくれる。
壁を作らず誰の意見も同じように受け止める姿には、いつも頭が下がります。
仕事のスタイルも直感で動いてしまう私とは正反対で、彼は「じっくり考えてから動く」タイプです。
私が突っ走りそうな時に、彼の深い配慮と慎重さでしっかり足元を固めてくれる。
だからこそ、チームとしてバランス良く、安心して進んでいけるのだと実感しています。
Q4.広報チームに入ると、どんな経験ができて、どんな成長ができますか?
高本さん: まず実務面では、企画から撮影、編集、そして実際の発信まで一通りすべてに関わることができます。
そのため、何もない状態から物事を作り上げる「ゼロから形にする力」が確実に身につきます。
また、常に「どうすれば人に伝わるか」を考え続ける仕事なので、多角的な視点の持ち方や、言語化力、文章力も自然と磨かれていきますね。
自分の「やってみたい」というアイデアを、頭の中だけで終わらせず実際に形にできる環境だと思います!
松下さん:私は、「自分で自分に制限をかけない」という経験ができることが一番の魅力だと思います。
私たちの広報チームは、YouTubeやSNS運用などが本格的に動き出したばかりで、まだ「決まった型」がありません。
だからこそ、「これをやってみたい!」という熱意があれば、いくらでも新しいことにチャレンジできる環境です。
私自身も長く福祉の現場にいましたが、全く新しい分野に挑戦することで、自分のスキルの幅がどんどん広がっていく感覚を日々楽しんでいます。
「自分はここまで」と決めつけず、新しい自分に出会える成長ができるはずです。
Q5.最後に、この記事を読んでいる人に一言をお願いします!
高本さん:広報という仕事には正解がない分、自分たちでゼロから考えて形にしていく楽しさがあります。
これからも、ReSowに関わるすべての人が自分の場所に誇りを持てるような発信を積み重ねていきます。
私たちの活動を通じて、ReSowの価値が少しずつ高まっていく様子を、ぜひ温かく見守っていただければ嬉しいです!
松下さん:新しいことを形にするプロセスは、私自身も毎日が勉強の連続ですが、本当にワクワクするものです。
「自分はここまで」と決めつけずに新しい分野に挑戦し続ける楽しさが、発信を通じて少しでも伝わればと思っています。
これからもReSowの魅力を全力で届けていきますので、私たちの活動を一つのコンテンツとして一緒に面白がっていただけたら幸いです!
いかがでしたか(=゚ω゚)ノ
慎重に言葉を選びながら、「ReSowに関わるすべての人が誇りを持てる状態にしたい」と真摯に語る高本さん。そして、現場での経験を大切にしながら、「自分たちがワクワクすること」を原動力に突き進む松下さん。
「じっくり考えてから動く」高本さんと「直感とスピード感」の松下さんという対照的なお二人ですが、その根底にあるのはお互いへの深いリスペクトと、ReSowホールディングスへの愛着です。
「広報に正解はない」からこそ、ゼロから形にするプロセスを全力で楽しむ。
そんなお二人の熱い想いが、これからをより魅力的に彩っていくはずです。
これからの広報チームの活動を、ぜひ一緒に楽しみにしていただければと思います!
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くまくま社長のゆるい生き方研究所
過去動画はこちら👇
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• 【逆ドッキリ】社長を待ち伏せしてプレゼンしたらとんでもない展開に…
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