こんにちは、株式会社アストロアの和田です!
面接に進むにあたって、「最後に何か質問はありますか?」と言われるいわゆる“逆質問”の時間、ちょっと緊張しませんか?
「こんなこと聞いていいのか」 とか考えてしまうかもしれませんので、みなさんの不安を解消すべく、今回は私・和田がみなさんに代わって、面接でよく聞かれる質問を社長にぶつけてきました!
目次
Q1. 人材業界は全くの未経験なのですが、本当に問題ないでしょうか?
Q2. 入社前に準備しておくべきことはありますか?
Q3. 入社後に「覚悟しておくべき厳しさ」はありますか?
Q4. 土日、有給休暇、年末年始のお休みは普通にとれますか?
Q5. 出勤時の服装などはどうすれば良いですか?
Q6. 社内行事はどういったものがありますか?
Q7. これから追加していきたいなと思っている福利厚生はありますか?
Q1. 人材業界は全くの未経験なのですが、本当に問題ないでしょうか?
問題ないです。
ただし、「今、成長したい。自分の壁を乗り越えたい」であったり、「自分の市場価値を高めて、業界に左右されない本質的なスキルを身につけたい」と本気で思っている方でないと難しいかなとは思います。
ーー 未経験からでも、ステップアップしていけるシステムはあるのでしょうか?
そこは安心してください。
研修制度はもちろん、動画で仕事の流れを掴める仕組みも用意しています。実際に、1 on 1でかなり細かく丁寧に、1歩ずつステップアップできるように教えるので、未経験だろうが関係ありません。
また、逆に経験者の方であっても知らないようなことまでたくさん教えています。
Q2. 入社前に準備しておくべきことはありますか?
技術的な準備は特別いりません。
その代わり、「ここで成長するんだ」という覚悟だけは、心の中で持って入ってきてください。
弊社の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。厳しいことも沢山あります。
「休みが多い会社で成長できるらしい、嬉しい!」くらいの甘い気持ちで入ってくると、大きなギャップを感じてしまうと思います。
休みは多いですし、成長環境はありますが、その制度を活かすも殺すも、最後は自分次第。
「その制度を継続するために自分は何をしていきたいのか」「何のために転職したのか」「何のためにこの会社に入ったのか」という目的意識を心に留めておいていただければ問題ありません。
ただもし、入社日より前に動画研修ツールを見ておきたいということであれば、お渡しもしています!
Q3. 入社後に「覚悟しておくべき厳しさ」はありますか?
ここも、隠さずにお伝えします。
特に営業職でいうなら「少なくとも最初の約1年間は、苦しい期間になる」と覚悟しておいてください。
営業職というのは学ぶことが山ほどあります。自分の市場価値を本気で高めるための修行期間だと思ってください。
だから「営業として自分を高めたい」という強い思い、覚悟を持ってる子じゃないと、絶対合わないです。
でも、その苦しい期間を耐え抜いて弊社の研修についてきてもらえたら、弊社でなくてもどこへ行っても通用するような人材にまで育っています。
Q4. 土日、有給休暇、年末年始のお休みは普通にとれますか?
もちろん、当たり前に取れます!
有給も構わず取ってもらって構いませんし、制度としてあるわけですから、取れないなんてことは一切ありません。
ただ、当たり前ですが社員全員で一緒に数字や目標を追っています。
ですので、「有給は取ります、でも目標は達成しません」というスタンスの方は、弊社には合いません。
Q5. 出勤時の服装などはどうすれば良いですか?
特に定めておりません。
スーツである必要もありませんし、私服で構いません。
お客様に不快感を与えない程度であれば、ネイルやピアスをしていただいても、髪も染めていただいて構いません。
ただ男性のみの話になりますが、世間的にはまだ実績も何もない新人が髪を染めていたら、お客様からは厳しい目で見られます。
もしなら染めていてもいいですが、その自信がないなら、最初は黒髪にしておいた方が無難かなと思います。女性はよほど奇抜なものでなければ髪色は気にしません。弊社社員はみんな染めていますよ!
Q6. 社内行事はどういったものがありますか?
目標達成会や、四半期ごとのお疲れ様会、年末の忘年会、あとは社員旅行などを企画しています。
これらは費用はすべて会社持ち。社員の負担はゼロです。
仕事が大変な分、最高の息抜きをしてもらいたいので、居酒屋ではなく、自分たちではなかなか行かないような「高級焼肉」「ホテルビュッフェ」「高級寿司」など、豪華なお店にみんなを連れていくようにしています。
お酒を飲む飲まないも自由なので、安心してください。
Q7. これから追加していきたいなと思っている福利厚生はありますか?
今計画中なのが、「部活動制度」や「キャリア支援制度」です。
形だけのものではなく、しっかりしたものを入れていきたいなと思っています。
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弊社はなかなか聞きにくい事も隠さずお伝えしています。
今回の質問以外にも気になることがあれば気にせず面接時に聞いていただいて構いません。
お互いの認識のずれがないようにできればと思っています。