今回は、2024年にhoticeへ入社し、この春で1年を迎えた廣田さんにインタビュー。
アメリカ、そして日本の企業でキャリアを積んできた彼が、この1年で感じた仕事の面白さや、営業という仕事への向き合い方について伺いました。
まずはこれまでのキャリアを教えてください。
大学を卒業後、アメリカの食品卸のベンチャー企業で営業職として約1年間勤務しました。スタートアップらしくスピード感のある環境で、限られたリソースをどう活かすかを日々考えながら動く日々でした。
その後、日本へ帰国し、富士通でシステムエンジニアとして勤務。安定した大企業の中でのプロジェクト運営やチームワーク、業務の精度や堅実さを学びました。
さらに、旅行予約サイトを運営するExpediaに営業コンサルタントとして入社し、2年半にわたり世界中の宿泊施設やパートナーとの関係構築を担当。顧客の課題を解決するための提案を行う中で、「営業」という仕事の本質的な面白さを感じるようになりました。
hoticeに入社したきっかけや、当初の印象は?
社長の趙とは以前から友人で、たびたび将来についてや仕事の話をしていました。
その中で「20代のうちに、本気でやり切る経験を積むことが将来の財産になる」という言葉が心に残り、一緒に大きな目標に向かって突き進みたいと思ったのが入社の決め手です。
実際に入社してみると、それまで在籍してきた大手企業とのギャップを強く感じました。会社の看板や既存の仕組みに守られていた部分が多かったことに気づき、ここでは自分で“0から1を創り出す”力が求められるんだと痛感しました。1つの営業案件でも、顧客開拓から提案、契約までを全て自分で動かす環境は、とても刺激的でした。
1年間働いてみて、hoticeというチームはどんな雰囲気ですか?
メンバーは全員が社長とhoticeができる以前よりつながりのある人たちで、明るく、人当たりのいい人が多い印象です。初対面でもすぐに打ち解けられるような雰囲気があって、誰でも馴染める雰囲気のある会社だと感じます。
その中で、それぞれがプロフェッショナルとして動きながらも、互いにサポートし合う文化があるのは、hoticeならではだと思います。
現在はどんな案件を担当していますか?また、英語が活きる場面は?
現在は海外営業を中心に、新規開拓から案件進行までを担当しています。
特に多いのは、シンガポールや北米圏の広告代理店とのやりとり。打ち合わせや資料作成、メールでの調整など、英語でのやりとりが日常的に発生します。
海外と日本の両方のビジネス文化を経験してきたからこそ、hoticeの特徴も見えてきました。
海外顧客が多い会社ですが、礼儀や細やかな配慮といった日本的な価値観も根幹にある。そのため、日本語より英語を使う場面が多い一方で、日本企業らしい信頼構築のスタイルも生きているのが面白いです。
この1年で印象的だった出来事は?
まったく接点のなかった顧客を自分で見つけ、アプローチし、案件を獲得できたことです。
飛び込みに近い形でスタートした営業活動が、最終的に契約・進行につながったときの達成感は格別でした。大企業ではなかなか味わえない、“0から1を作る”喜びを実感できた瞬間です。
この経験を経て、どんな変化がありましたか?
以前は、ある程度整った環境の中で成果を出すことが多かったですが、今は何もないところからどう価値を作るかを考えるようになりました。
顧客やパートナーに信頼してもらうための準備や、相手の立場に立った提案の仕方など、営業の幅が広がったと感じます。
これからの目標は?
引き続き営業力と提案力を磨きながら、大きな顧客との案件を自分で獲得していきたいです。
「廣田に任せたい」と思ってもらえるような存在になるために、日々の積み重ねを大切にしつつ、より大きなチャレンジにも飛び込んでいきたいと思っています。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
このストーリーを通して、hoticeの雰囲気やどんな人が働いているかが少しでも伝わると嬉しいです。
そして、「hoticeで働いてみたい!」「一度話をしてみたい!」と少しでも思っていただいた方は、ぜひ下記募集記事からエントリーしてください!
現在のメンバーも個性豊かですが、そんなメンバーに負けないくらい、個性豊かな方と仕事ができるのを楽しみにしています!