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フルスタックエンジニアが語る「キャリアアップしていくエンジニアに共通する特徴」とは

はじめにAI時代のSESエンジニアには、異業種の経験でドメイン知識が身につく、大規模プロジェクトに若手から参画できる、環境を変えながらスキルを更新し続けられるといった利点があります。しかし、同じ機会・同じ現場数を経験していても、数年後に市場価値を大きく伸ばしているエンジニアと、スキルセットがほとんど変わっていないエンジニアに分かれるのが実態です。この差は、才能や運ではなく、キャリアの捉え方と行動の違いから生まれます。今回は、複数の現場を見てきた中で見えてきた、着実にキャリアアップしていくエンジニアに共通する3つの特徴を、具体例を交えてご紹介します。1. 専門性を「1本」ではなく「複数の掛...

「コードを書くだけ」の時代は終わる。いま、SESエンジニアの価値が見直されている理由

2026年現在、AI(人工知能)の普及によって「単にコードを書く作業」の自動化が急速に進んでいます。こうした変化の中で、改めて注目を集めているのが、複数の現場を柔軟に渡り歩くSESエンジニアという働き方です。「常駐先が変わる」「特定の技術に縛られない」——かつては不安定さの象徴のように語られがちだったこれらの特徴が、AI時代においては最大の強みに変わりつつあります。今回は、今後の市場動向を踏まえながら、SESエンジニアだからこそ得られる強力なメリットを3つご紹介します。1. 異業種のシステムを経験でき、AI時代に必要な幅広い業務知識が最速で身につくAIやノーコードツールの進化により、エン...

技術を届けるだけじゃない。AIで顧客の自走を支えるインフラへ" ユニサーブの新たな挑戦 "

事業を通じて感じていた、ある違和感エンジニアとして現場に入り、課題を解決し、プロジェクトが終われば次へ。そのサイクルを繰り返すなかで、私たちはずっとある問いを持ち続けていました。「自分たちが現場を離れたあと、顧客は本当に変わっているのか。」顧客からのニーズに応え続けることで、信頼を積み上げてきた一方、「関わった企業が目に見えて変化していく」という手応えは正直なところ薄く、「エンジニアが現場を支えているうちはいい。でも、抜けた途端に元に戻ってしまう」そんな経験を、何度もしてきました。この問いに向き合うことが、今回の挑戦の出発点となります。日本企業が抱える「AI導入の壁」2026年現在、世界...

AI時代でも、“ 消えない仕事 ”とは。

なぜ今、インフラエンジニアという選択肢が再評価されているのか「 AIでエンジニアの仕事が減る 」ここ1〜2年で、この言葉を聞く機会が急激に増えました。実際、生成AIはすでに開発現場へ入り始めています。コード生成テストコード作成ドキュメント生成バグ修正実装補助これまで若手エンジニアが担っていた業務の一部は、すでにAIで代替可能になり始めています。もちろん、開発エンジニアが不要になるわけではありません。ただ「 単純実装だけできる人材 」の市場価値が変化し始めているのは事実です。ではこれからIT業界を目指す人は、どんな領域を選ぶべきなのか。その中で、今あらためて注目されているのが“ インフラエ...

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