「一度はNATSLIVEを離れ、テレビ業界へ。」
学生時代にアルバイトとしてNATSLIVEで働いていた朝熊菜々さんは、卒業後に音楽系のテレビ制作会社へ就職しました。
それでも彼女は再びNATSLIVEを選びます。
なぜ戻ってきたのか。
そして今、ディレクターとしてどんな未来を描いているのか。
今回は朝熊さんに話を聞きました。
エンタメ業界への憧れから始まったキャリア
朝熊さんがNATSLIVEと出会ったのは学生時代。専門学校に通いながら、担任の元教え子であった先輩ディレクターの紹介でアルバイトとして働き始めました。
当時担当していたのはAD業務や配信時のカメラ操作。
「業界で働くのは初めてでした。学校に通いながら柔軟に働ける環境だったので、とてもありがたかったです。」
高校卒業後、一度はエンタメ業界への道を諦めかけたこともあったそうです。しかしコロナ禍を経て、「やっぱりエンタメに関わる仕事がしたい」という想いが強くなり、専門学校で映像制作を学び直しました。
テレビ制作会社で学んだ「先を読む力」
卒業後は音楽系のテレビ制作会社へ入社。希望していたジャンルとは異なる環境だったものの、多くの経験を積むことができました。
特に身についたのは、「常に先読みして動く力」だったと話します。
「次に何が必要になるかを考えながら動くことが求められる環境でした。その経験は今の仕事にもすごく活きています。」
制作現場で求められる段取り力や対応力は、現在のディレクター業務の土台になっています。
なぜ、再びNATSLIVEを選んだのか
テレビ業界を経験した朝熊さんが再びNATSLIVEへ戻る決断をした理由。
それは、「キャストや視聴者との距離の近さ」でした。
「テレビ制作も楽しかったのですが、NATSLIVEでは出演者や視聴者と一緒に番組を作っている感覚があります。」
ライブ配信だからこそ届くリアルタイムの反応。コメントや視聴者の熱量が、そのまま番組づくりの手応えにつながる。そこに大きな魅力を感じたと言います。
さらに、「自分に足りないコミュニケーション力を伸ばしたい」という想いも復帰を決めた理由のひとつでした。
学生アルバイトからディレクターへ
現在はディレクターとして番組制作を担当。
事務所との調整から当日のディレクションまで幅広く担当しています。
最近では複数のレギュラー企画を任され、ENJIN、ばってん少女隊、OCTPATHなど様々なジャンルの番組制作に携わっています。
一方で、小道具準備や現場運営などAD業務も担当。
学生時代とは違い、
「今は自分が番組を成立させる側」
という責任感を強く感じているそうです。
NATSLIVEらしい現場とは
朝熊さんが語るNATSLIVEの特徴は、「相談しやすいこと」でした。
「わからないことがあればすぐに聞けますし、周りも助けてくれます。」
テレビ業界で経験した緊張感のある現場とは異なり、明るくフラットなコミュニケーションが根付いていると感じています。
また、学生時代には少し怖い存在だと思っていた社長も、
「今では父親みたいな存在です(笑)」
と笑顔で話してくれました。
「神回」を作り続けたい
最後に、今後の目標を聞きました。朝熊さんの答えはシンプルでした。
「視聴者の方に『今日の配信、面白くなかったな』と思われたくないんです。」
一人でも多くの人に、『神回だった』と言ってもらえる配信を作り続けたい。
そして、テレビだけではなく、時代に合わせた新しいエンターテインメントを届けていきたい。
そんな想いを持って、今日も現場に立っています。
NATSLIVEで働きたい人へ
最後に、これから仲間になる人へメッセージをもらいました。
「臨機応変に対応できて、明るく素直な人と一緒に働きたいです。わからないことを一人で抱え込まず、すぐに相談できる人ならきっと活躍できると思います。」
エンターテインメントが好き。
誰かを楽しませることが好き。
そんな方は、ぜひNATSLIVEの扉を叩いてみてください。
<おまけ>
各番組で販売しているレシピカードで使用している小道具と一緒にパシャリ!笑
シーズンや行事に合わせた小道具選びもディレクターの仕事です。