最近、SNSを見ていて思うことがあります。
“売れる商品”より、“語られるブランド”のほうが強い時代になってきたな、と。
機能や価格だけじゃなく、「なんか好き」「このブランド気になる」そんな感覚で選ばれることが、かなり増えてきているのかなと思います。
AINEXTでも、この変化はプラスなことだと捉えています!
“良い商品”だけでは、埋もれてしまう
今って、本当にたくさんの商品があります。
- 性能が良い
- 価格も悪くない
- デザインもきれい
だからこそ、それだけでは埋もれてしまいます。
だから最近は、「何を売るか」だけじゃなく、
- どんな世界観か
- どんな空気感か
- 誰が作っているか
- なぜその商品を作ったのか
みたいな部分まで含めて、ブランドが見られるようになってきています。
AINEXTが大事にしている、“語りたくなる”感覚
最近出したFITBOXのアートモデルも、まさにそんな考えから生まれました。
普通のエアロバイクなら、
- 静音性
- 機能
- 負荷調整
のような機能説明がアピールの中心になることが多いです。もちろん、それも大事。
でもAINEXTでは、
「部屋に置きたくなるか?」
「写真を撮りたくなるか?」
「誰かに話したくなるか?」
みたいな感覚も、本気で大事だと考えています。
ただの運動器具ではなく、“空間の一部になる存在”として設計したい。そんな感覚で、商品づくりをしています。
SNSも、デザインも、全部ブランドづくり
AINEXTの仕事って、単なるEC運営だけではないです!
- SNSの見せ方
- 広告クリエイティブ
- 商品企画
- LP
- 世界観づくり
全部つながっています。
だから、「これ売れそう」で終わるというより、「このブランド、なんか好き」と思ってもらうために、かなり細かい部分まで議論しています。
“モノ”ではなく、“好き”をつくりたい
正直、効率だけを考えれば、もっと無難なやり方もあると思います。
でもAINEXTは、ただ商品を増やしたいわけではありません。“語られるブランド”を作りたい。だからこそ、
- 世界観づくりに興味がある人
- SNS時代のブランド設計をやりたい人
- 普通のECでは物足りない人
とは、かなり相性がいい会社だと思います!
💬 カジュアル面談、やってます
「ブランドづくりって面白そう」
「SNS時代のECに興味がある」
「売るだけじゃない仕事がしたい」
そんな方は、ぜひ一度お話しましょう!!👊