カジュアル面談をしていると、「この人、話しやすいな」と思う人がいます。もちろん経歴やスキルも見ていますが、それより前に感じることがあります。基本的なことですが、できていない人も多いので是非参考になればと思います!
最初からカメラがオンになっている人
最近はオンライン面談が当たり前になりました。もちろん事情があればカメラオフでも問題ありません。
ただ、最初からカメラをオンにして参加してくれる人は、「今日は話を聞きに来ました」という気持ちが伝わりやすいです。
こちらも自然と話しやすくなります。カジュアル面談は評価の場というより、人と人との会話です。最初から心のシャッターが開いている人は、それだけで会話が弾みます!
聞きたいことを持ってきている人
印象に残る人は、「御社の〇〇について聞きたいです」「実際の働き方を知りたいです」など、自分なりの目的を持っています。正解の質問をする必要はありません。
むしろ、「少し気になっていて」くらいでも十分です。聞きたいことがある人は、会社を知ろうとしてくれていることが伝わります!
面談は会社が選ぶ場ではなく、お互いを知る場
カジュアル面談なので、無理に自己PRをする必要もありません。完璧な回答を準備する必要もありません。
それよりも、「何が気になっているのか」「どんなことをやってみたいのか」を率直に話してもらえる方が、その人らしさが伝わります。
そのまま来てください
AINEXTのカジュアル面談では、うまく話そうとしなくて大丈夫です。聞きたいことが1つでもあれば十分です。
その質問から、意外と面白い話になることもあります。もし少しでもAINEXTに興味があれば、気軽に話しに来てください!