迷いながら進んでも、ちゃんとキャリアはつながるんだよ、という話です。
「やりたいことが分からない」って、就活中や若手の頃によく出てくる悩みだと思います。
僕もその1人でした。
この記事では、そんな僕が「やりたいことが見つからないまま」社会人になって、ベンチャー企業で働いている現在までの話をまとめています。
とりあえず働かないと、と思って入った通信業界
新卒で入ったのは通信業界。
「この仕事がしたい!」という明確な想いがあったわけじゃなく「安定してそう」「社会人としてちゃんと成長できそう」という気持ちで選びました。
配属されたのは“技術系”。理系とはいえ専門知識に自信があったわけでもなかったので、正直めちゃくちゃ不安でした。
1年目は、ひたすら“社会人の練習”
ありがたいことに、その会社には1年かけて社会人マナーや業務の基礎を教えてくれる研修期間がありました。
名刺交換やメールの書き方から、業界知識、マナー、ツールの使い方まで、ゼロから教えてもらえたのはすごく大きかったです。
「これは何に役立つんだろう…」と思う瞬間もありましたが、いまも役立っていることは多いです!
上司の一言で、キャリアの見え方が変わった
研修後に現場に配属されて間もない頃、上司に言われた一言が今も印象に残っています。
「スペシャリストじゃなくていい。オールラウンダーを目指せばいいよ。」
技術を極めるタイプじゃなかった僕にとっては、この言葉がすごくありがたかったです。
何かに特化していなくてもいい。いろんなことを見て、動ける人もチームにとっては必要。そんなふうに考えるようになって、「得意がない=ダメ」じゃないんだと思えるようになりました。
今はベンチャーで「なんでもやってる」
現在はAINEXTで、採用・会計・在庫管理まで幅広く担当しています。ベンチャーらしく、明確に「この職種だけ」って区切りはなくて、毎日いろんな仕事に触れています。
やりたいことが明確じゃなくても、「仕事ってちゃんと回るし、楽しくなる」って気づけたのは、この環境のおかげかもしれません。
目の前の仕事に向き合っているうちに、「これ、案外好きかも」「こういう動き得意かも」って、自分の“向き”が分かってくるんですよね!
やりたいことがなくても、大丈夫
「夢を仕事にしよう」
「やりたいことを見つけよう」
よく聞くけど、それってめっちゃハードル高くないですか?
もちろん「これがやりたい!」って言えるのは素敵なこと。
でも、そうじゃない人もたくさんいると思うし、無理に言語化しなくてもいいと思ってます。
僕もまだ“これが天職!”みたいなことは言えません。
それでも「やりたいこと分かんなかったけど、今は前向きに働けてるよ」ってことは自信を持って言えます!
最後に:そんな自分を受け入れてくれる場所を
AINEXTは、今の自分にハッキリとした「やりたい」がなくても、前向きに働きたいと思える人と一緒に挑戦したい会社です。
「得意がわからない」「向いてる仕事が分からない」って人こそ、まずは話してみませんか?カジュアル面談、大歓迎です!