こんにちは!アイデアプラス採用担当です。
アイデアプラスのディレクターは、ただタスクを捌く人ではありません。
クライアントの想いや課題を丁寧にすくい取り、「何をつくるべきか」「どう進めるべきか」を整理し、人とクリエイティブの力をつないで、プロジェクトを“実現まで伴走”する存在です。
今日は、そんな伴走型ディレクター・広瀬さんの1日に密着しました。
プロジェクトを“前へ進める”ディレクターのリアルを、一緒に覗いてみましょう。
■プロフィール
三重県出身。専門学校卒業後、印刷会社で紙パッケージの展開図・デザイン設計に従事。コロナ禍を経て、名古屋のデザイン事務所でグラフィック・WEBデザイナーとして2年勤務。2024年8月、アイデアプラスに入社。趣味は温泉とお酒で、休日の楽しみのため仕事に励んでいます。
09:00|チーム朝礼——“同じ地図”を持ってスタートする
伏見駅から徒歩1分の本社オフィス。
チームリーダーのもとにメンバーが集まり、朝礼が始まります。
- 今日動かす案件
- 懸念点と優先順位
- 全体スケジュールのすり合わせ
「プロジェクトが迷わないよう、まずは“同じ目的”を見るところから。
朝の5分で、チーム全体が前へ進むスピードが変わります」(広瀬さん)
09:30|メール・チャット確認——伴走する案件の“現在地”を把握
ディレクターが同時に抱える案件は、ジャンルもステージもバラバラ。
- 新規ブランド開発
- 飲食店の立ち上げ
- 企業サイトのリニューアル
- キャンペーン企画ツール制作…
クライアントからの連絡を確認し、今日の打ち手を整理していきます。
10:00|制作チームMTG——関わる人たちが同じ目線になるための時間
この日はロゴ制作のレビュー。
デザイナーが提示した案を確認しながら、
- なぜこの表現にしたのか
- クライアントの目的を満たせているか
- ブランドとして"こうありたい"に沿っているか
を一緒に整理していきます。
「アイデアプラスのディレクターは“判断軸を整える”役割が大きいです。
デザイナーやエンジニアが動きやすいよう、目的や方向性をそろえることが大事なんですよね。」
アイデアを形にするメンバーが、それぞれの専門性を活かしながら同じ方向へ進める状態をつくる。
この“目線合わせ”が、アイデアプラスのディレクションらしさです。
11:00|資料作成——プロジェクトを前へ進める“言語化”の仕事
次の定例会に向けて、進行資料を作成。
以下のポイントを押さえながら、会話で出た断片的な情報を整理し、合意形成しやすい形に整えていきます。
- 目的の整理
- 課題の可視化
- 今日の判断ポイント
- 次の打ち手の明確化
「お客様の“なんとなく”を言葉にして、道筋をつくる。
ここがディレクターの価値だと思っています。」
12:00|ランチへ。——距離が縮まる“伴走チームの雑談時間”
伏見オフィスメンバーとランチに外へ。
その間には仕事の話もあれば、まったく関係ない話も。
こんなゆるい時間が、実はプロジェクトを前へ進めるチームワークを支えています。
13:00|新事業プロジェクトの定例会——“共に考え、共に動く”伴走の現場
午後は、お客様と毎週対面で行う定例会。
この日の定例会は、プロジェクトの方向性を決めるための、内容盛りだくさんの回でした。
【定例会の内容】
- 事業の方向性の壁打ち
- 施策の優先度整理
- 制作物のレビュー
「ディレクターの醍醐味は、
お客様と同じ熱量で同じ景色を見ながら進めること。
“お客様とともに価値をつくる”という感じです。」
アイデアプラスが大切にしている「一緒に進める」が最も現れる時間です。
15:00|デザインチェック——“伝わるかどうか”を最後まで見届ける
ロゴやLP、提案資料のデザインを確認。
必要に応じて、デザイナーへ改善依頼を行います。
「ディレクターは進行役ではなく、“価値が実現されるところまで”見届ける役割です。」
16:00|レポート作成・振り返り——プロジェクトの透明性をつくる時間
進捗、課題、成果をまとめてクライアントへ共有。
この“可視化”によってプロジェクトがブレず、関係者全員が自信を持って次に進める状態が整います。
16:30|他案件の対応——複数領域を横断できるのが醍醐味
他の案件の返信、資料修正、要件定義のすり合わせなどを進めます。
新規事業、ブランディング、SNS、Web、イベント、空間…。
多様な案件が自然と知識や経験を広げてくれる環境です。
「制作会社のディレクションでは得られない“上流の面白さ”があります。」
17:30|チーム終礼——前に進んだ一日を称え合う
終礼では、Good & Moreを共有したり、今日の成果を一言ずつ分かち合います。
小さな成功を称え合う文化が、良いチームワークをつくっています。
18:00|退勤——今日も一歩、プロジェクトが前へ
明日のタスクを簡単にまとめて退勤。
メリハリのある働き方ができるのも、アイデアプラスの特徴です。
おまけ|仕事終わりの楽しみ
1日を終えてオフィスを出たあと、ふらっと近所にある行きつけの居酒屋へ。
注文するのは、いつもの大好きなハイボール。
「仕事モードが一気にほどけていく感じが好きなんですよね。
今日うまくいったことも、ちょっと悩んだことも、一杯飲むとスッと整理されるんです。」
翌日の打ち合わせで使えそうなアイデアが、ふと浮かぶ夜もある。
そんな小さな“余白の時間”が、明日のディレクションにもつながっていきます。
■伴走型ディレクターという仕事
「この仕事の面白さは、“お客様の想いを一緒にカタチにする”こと。
ジャンルも課題も毎回違うから、毎日が新しい挑戦です。」
アイデアプラスのディレクターは、ただプロジェクトを進めるのではなく、“実現へ導く”存在。
想いに寄り添い、専門性をつなぎ、チームで価値を生み出す仕事です。
***
柔らかい人柄とポジティブ志向で、社内外からの信頼が厚い広瀬さん。
関わる人の想いを受け止めながら、プロジェクトを前へ進めていくその姿は、まさにアイデアプラスが掲げる“伴走型ディレクター”そのものです。
そんな広瀬さんのように、想いをカタチにし、チームで価値を実現へ導くディレクター を私たちは求めています。
「もっと上流から関わりたい」
「本質的な課題解決に向き合いたい」
「チームで動く仕事が好き」
そんな方と一緒に働けたら、とても嬉しいです。
それでは、次回の更新もお楽しみに!