こんにちは!アイデアプラス採用担当です。
弊社では半期に一度、全社員が集まって振り返りや、次の指針をメンバー全員で話し合う場を設けています。
方針発表会(9月):1年を通しての振り返りと、新しい年度に向けての方向性の発表の場。
推進発表会(3月):半年の振り返りとともに、目標までの道筋を再認識し意識を高める場。アイデアプラスで続く恒例行事です。
過去の実施回の様子はこちらからご覧ください!
そして迎えた今回。
一層社員自身で考え、つくることを狙いとして「推進発表ワークDAY」というかたちで実施する
改めてアイデアプラスのあり方を問うワークショップを中心に、みっちり5時間取り組みました。
◆◇第14期 推進発表ワークDAY◆◇
【タイムテーブル】
1.開会宣言
2.14期上半期の振り返り
3.ワークショップ
①クライアント様/社会のニーズを考えよう
②私たちについて考えよう
③「会社」について考えよう
4.閉会宣言◇14期上半期の振り返り
まずは代表の齋藤より、上半期の結果について共有。
普段は毎週月曜日に執行部MTGが実施され、シビアに数字に向き合っているのですが、この日は全社員にその内容が伝達されました。
売上や経費など、すべての数字がオープンに。
リアルな数字を目の当たりにして、会場には少しぴりっとした空気が流れます。
同時に語られたのは、アイデアプラスの原点でもある「なぜやるのか?」という問い。
私たちは単に制作をする会社ではなく、クライアントの課題に対して最適なチームを組み、“プロユニット”として価値を発揮していく存在です。
そしてその価値の本質は、「全部をつなげて、前に進められる人であること」。
ディレクター、クリエイター、PM、プロデューサー。
それぞれの役割と責任を持ちながら、どのレイヤーで自分が活躍していくのか。
一人ひとりが目標を持ち、主体的に成長していくことが求められています。
数字のリアルと、会社の原点。
その両方を同時に受け取ったことで、自然と背筋が伸びるような時間となりました。
背筋ビシビシでメンバー一同話を聞いています。
◇ワークショップ
今回のメインコンテンツは、全員参加型のワークショップ。
これまでの「発表中心」のスタイルから一歩踏み込み、“自分たちで考え、つくる”場として設計されています。
背景にあるのは、ディレクション会社としての再出発。
人員の入れ替わりを経て、今いるメンバーでこれからをつくっていく。
トップダウンではなく、全員で目標を掲げる組織へ。
そんな意図のもと、3チームに分かれてワークがスタートしました。
普段の勤務地やポジションがなるべく被らないようにチームが編成されているのもポイントです。
① クライアント/社会のニーズを考えよう
まずは、私たちが向き合うべき相手の理解から。
ペルソナ設計やVPC(バリュープロポジションキャンバス)を用いながら、クライアントや社会が本当に求めているものは何かを掘り下げていきます。
ペルソナのワークでは、チームごとでまったく異なる人物像が浮かび上がったことも、会社の特徴を表している気がします。
中小企業の役員、広告代理店ベテラン課長、会社や社会の仕組みについて勉強中の担当者…。
答えがない中、ともにつくり、進めていくディレクター集団だからこそ、たくさんの人と関わってきたのだと認識しました。
一方、もっともっと色んな人に価値を届けていけるぞと、可能性も見えた時間でした。
内容も大切ですが、ネーミングや似顔絵はチームの個性が出るので見どころです。
VPCのワークでは表面的なニーズではなく、その奥にある課題や感情まで踏み込んでいく時間に。
各チームで視点が異なり、「そんな見方もあるのか」と気づきが広がっていきます。
多角的に課題や利益を検討していきます。
② 私たちについて考えよう
次に、そのニーズに対して「私たちは何ができるのか?」を考えます。
アイデアプラスとして提供できる価値は何か。
そして、AIなどの新しい技術をどう取り入れていくのか。
「これから」をつくるワークに、メンバー一同いっぱい頭を悩ませながら自分たちの価値と向き合いました。
前のワークで検討したニーズにどう応えるか、会社の価値を考える大切な時間です。
さらに面白かったのが、「自分はどんなディレクターか?」という視点。
それぞれが、自分の強みやスタイルを言語化しながら、チームとしてどう価値を発揮できるかを議論していきます。
クリエイティブディレクター?
CXディレクター?
空間ディレクター?
弊社は全員ディレクターですが、改めてその特徴を細分化すると、個性豊かなディレクター集団だなあと、再発見になりました。
③ 「会社」について考えよう
最後は、会社そのものについて。
題材となる動画を見ながら、改めてビジネスの基本に立ち返ります。
そして導き出された結論は、シンプルですがとても重要なもの。
「売上をあげること」。
理想や想いだけではなく、会社として成長し続けるために必要な視点。
現実としっかり向き合う時間となりました。
◇今回のワークDAYを終えて
上半期のリアルな数字を見た直後に行ったワークだったからこそ、どこか他人事ではない、強い当事者意識が生まれた中、「会社をつくる」時間になったと思います。
改めて感じたのは、
「今、アイデアプラスは再出発のタイミングにいる」ということ。
ただ案件に取り組むだけではなく、会社そのものをつくっていく。
そんなフェーズにあるのだと思います。
だからこそ、今いるメンバー、そして未来のメンバーは“与えられた仕事をこなす人”ではなく、自分で考え、チームをつなぎ、前に進めていける人。
そんな素敵なメンバーが集まったチームで、下半期も駆け抜けていきたいと思います!
現在、アイデアプラスでは新しい仲間を募集しています。
この環境の中で、自分の可能性を広げていきたい方。
会社とともに成長していきたい方。
お待ちしております!
みっちりワークに取り組んだ後は懇親会で乾杯!「しこたま呑む」と意気込んでいた代表・齋藤は翌日にハーフマラソンを控えているのでした…。
※現在名古屋オフィスの募集のみ行っております。
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