【イベントレポート】"下半期推進発表ワークDAY"実施しました! | 株式会社アイデアプラス
こんにちは!アイデアプラス採用担当です。 弊社では半期に一度、全社員が集まって振り返りや、次の指針をメンバー全員で話し合う場を設けています。方針発表会(9月):1年を通しての振り返りと、新しい年...
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こんにちは、アイデアプラス広報担当です!
突然ですが本日4月15日は、アイデアプラス代表・齋藤の誕生日です👏
せっかくなので、「おめでとうございます!」だけで終わらせるのももったいないなと思い、この1年のことや、普段あまり聞けない話をちょっと聞いてみました。
わりとラフに始まったんですが、気づいたら“組織の話”になってました。
誕生日もストイックに業務に打ち込む齋藤。「パーティーをやる暇もなく動く!」とのことなので、気持ち程度にAI生成でお祝いムードを演出してみました。
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お誕生日おめでとうございます!
齋藤:
ありがとうございます(笑)
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まずはシンプルに、この1年どうでした?
齋藤:
うーん…楽ではなかったですね。
広報:
ですよね(笑)
齋藤:
人の入れ替わりもあったし、外部環境の変化も激しい中、「さあ、アイデアプラスはどこに向かって進んでいこう」っていうのを、改めてちゃんと考えた1年でした。
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ああ、たしかにそういう空気ありましたね。
齋藤:
なんとなくでやるんじゃなくて、ちゃんと定義し直したというか。
あと、考えるだけじゃなくてそれが組織の中で機能するものなのか、試験的に実践するというのも続けてきましたね。
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ちなみに、いまのアイデアプラスの定義ってなんですか?
齋藤:
「全部をつなげて、前に進めるディレクションの会社」ですね。
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おお~。
たしかにこの言葉は先日の推進発表ワークDAYでも耳にしました。
代表の中でもしっくりきている、軸となることばなのですね。
2026年3月に全社で実施した「下半期推進発表ワークDAY」の様子は下記のリンクから✅
齋藤:
紆余曲折はあったんですけどね(笑)
でもやっぱり大切にしたいのは「制作会社じゃなくて、“前に進める会社”であること」。
そこはブレないようにしたいなと。
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ところで、せっかくなのでこの機会に、組織としてのアイデアプラスについても少し話せたらなと思っていて。
その時所属しているメンバーによって、多少の“色”はあると思うんですけど、
代表含め、組織としてのスタンスはずっと一貫しているなと感じていて。
何か大切にしている理念や信念みたいなものはあるんですか?
齋藤:
ああ、ありますね。これです。(デスクトップを見せる齋藤)
齋藤のデスクトップは、20年ほどこの壁紙です。
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デスクトップに格言設定しているんですか(笑)
齋藤:
ずっと肝に銘じておきたいものなので、一番目にするところに置いておきたくて(笑)
それにしてもこの言葉、本当にその通りだなと思ってて。
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どういうところがですか?
齋藤:
人って、言われただけじゃ動かないんですよね。
まず自分がやる。
ちゃんと説明する。
やってもらう。
できたら認める。
この順番が大事。
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なるほど…たしかに今振り返るとアイデアプラスに入社して色んなことをやらせてもらって、フィードバックを受けてきた気がします。
齋藤:
そう、そこなんですよ。
実はこの中でも、「やっている姿を見守る」という部分を一番大切にしていて。
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見守る、ですか?
齋藤:
ちょっと仕事とは違う話になるんですけど、子育ての話で例えると…。
例えば、自分の子供が「学校に行きたくない」と言ったとします。
そんな時、どんな行動をとりますか?
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ええ…どうでしょう。
話を聞いたり、声をかけたり、必要なら途中まで送り届けたり…ですかね。
齋藤:
いいですね、素敵だと思います。
でも僕の場合、ちょっと違っていて。
まず、じっくり様子を見て、どうしても行きたくないなら「オッケー、じゃあ休むか」と意思を尊重する。
その上で、「その期間、海外に行ってみなさい」と機会だけ渡すんです。
どう過ごすかは任せるし、こちらから細かい支援はしない。
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え、それってかなり思い切った選択ですね…。
齋藤:
最初は不安な気持ちで出発していくんですよ。
でも1ヶ月後に帰ってくる頃には、
未知の環境の中で“自分の力でやり切った”経験を持って帰ってくる。
そうすると、誰かに言われたからじゃなくて、自分の意思でまた前に進めるようになるんですよね。
…まあ、これ実話なんですけど(笑)
広報:
実話なんですね(笑)
でも確かに、最終的に全部“自分で決めて動いている”のが印象的です。
齋藤:
これって会社でも同じだと思っていて。
仕事の中で、失敗したり、人とぶつかったり、そういう場面って必ずあるじゃないですか。
でもそこで、すぐに手を差し伸べてしまうんじゃなくて、決着がつくまでとことん見守る。
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あえて、介入しすぎない。
齋藤:
そうですね。
やり切ること自体が人を成長させるし、そのプロセスも結果も、全部その人と組織の財産になると思っているので。
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まさに、そうやってアイデアプラスも変化と成長を続けてきたような気がしますね。
誕生日を迎えたメンバーはこの壱万円を持って記念撮影し、抱負と併せて日報にアップしています。それにしても、何だか見たことのある人物が印刷されている気が…。
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今日ちょうど代表の誕生日ということで聞きたいんですが、アイデアプラスの“バースデー祝い金制度”って、どういう意図なんですか?
※バースデー祝い金制度:誕生月を迎える社員に、一時金を支給する独自の制度。
齋藤:
あれは単純で、「存在そのものに価値がある」って伝えたいんですよね。
広報:
いいですね、それ。
齋藤:
仕事ってどうしても成果ベースになるじゃないですか。
でも会社って、人でできてるので。
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たしかに…。
齋藤:
だから年に一回くらいは、何も関係なく「おめでとう」って言う日があっていいかなと。
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もらう側としては普通に嬉しいです(笑)
齋藤:
ですよね(笑)
スキルアップに使うもよし、自分へのご褒美に使うもよし。
そうして得たものを、また会社で発揮していただいて、循環していけばいいなと考えています。
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最後に。今年のテーマは?
齋藤:
シンプルにいくと、
このあたりですね。
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やっぱり“つなげる”なんですね。
齋藤:
そこが強みなので。
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では最後にひとこと!
齋藤:
「この会社で働いてよかった」と思える人を増やしたい。
そのために、まだまだやります。
あ、あと年を重ねてもトライアスロンは継続していきたい!
一緒に出場、またはトレーニング付き合ってくれる方も募集します(笑)
今年も石垣島トライアスロン、完走しました!
誕生日なので軽く聞いてみよう、くらいの気持ちだったんですが、
「組織のあり方」という深いテーマを話す機会になりました。
こういう積み重ねで、今のアイデアプラスがあるんだなと改めて。
もし少しでも気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう。
新たな1年を歩みはじめた齋藤も、皆様の応募をお待ちしています!
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