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役員・仙道からのメッセージ:入社理由とBFで働いてみて

取締役仙道へ入社の意思決定、入社前後のギャップ、現在担っている役割、経営側から見たBarrier Freeの魅力と課題、これから一緒に働きたい人物像等を聞いてみました!Q.Barrier Freeを最初に知ったきっかけは何でしたかこれまで長く仕事を続ける中で、さまざまな経験や役職を重ねてきました。転機を迎えた際に、これまで培ってきた経験だけにとどまらず、異なる分野に身を置くことで、自分自身の視野を広げてみたいと考えるようになりました。もともと前職でもオープニングスタッフとして新しい環境をつくる経験があり、仕事とは別に演劇活動にも取り組んできました。振り返ってみると、何かを一からつくり上げ...

海外での挑戦と失敗が、Barrier Freeの原点になった

高校卒業後、私は秋田を離れ、オーストラリアで2年間暮らしました。19歳でシドニーのシェアハウス運営を始め、3軒まで広げて事業を売却。その後、1年半の世界一周を経て、ミャンマーで映像制作会社を立ち上げました。帰国後はコンサルティング会社とLITALICOで働き、故郷の秋田でBarrier Freeを創業しました。経歴だけを見ると、迷いなく挑戦を続けてきたように映るかもしれません。しかし、その出発点は、自信に満ちたものではありませんでした。挑戦する機会が、人を変える18歳の頃、海外で働きすぎで心身の調子を崩し、精神科へ通った経験があります。当時の私は、自分にできることがあるという感覚を十分に...

なぜ秋田から100拠点を目指すのか

Barrier Freeは、秋田で生まれた小さな就労支援事業所から、東北各地へ広がる組織を目指しています。掲げている長期目標は100拠点。大きな数字に見えますが、目的は拠点数そのものではありません。住む地域によって、働く選択肢や受けられる支援の質が左右されない状態をつくることが目的です。地域には、まだ選べる仕事が少ない地方では、障がいや体調面の不安がある方が、自分の得意に合う仕事を選べる機会が十分とは言えません。軽作業だけでなく、データ入力、バックオフィス、デザイン、SNS運用、EC支援、地域企業での施設外就労など、仕事の種類を増やすことで初めて、一人ひとりに合った挑戦をつくれます。一つ...

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