― 分業しないからこそ見える景色がある ―
「戦略は分かる。でも、現場が動かない。」
「現場は忙しい。でも、意思決定が進まない。」
その“間”に入るのが、シンクレアの仕事です。
シンクレアのコンサルティングは、分業を前提にしていません。
大手ファームでは役割が細かく分かれる工程にも、一貫して関わるのが特徴です。
■ 経営課題から実行まで、一本で見る
プロジェクトは、課題の整理から始まります。
経営者が何に悩み、現場がどこで止まっているのか。ヒアリングと対話を重ねながら、本当に解くべき課題を明らかにします。
その上で、IT戦略を描き、実行に落とし込む。
途中で「想定と違う」と分かれば、やり方を見直すこともあります。机上の正解より、現場で前に進むことを優先します。
■ 経営と現場、どちらとも向き合う
仕事の相手は、経営者だけではありません。
事業部長、現場メンバー、時には開発チームとも直接話します。
立場の違う人たちの意見を整理し、共通のゴールをつくる。
このプロセスそのものが、シンクレアの仕事の中心です。
■ 「本質から離れた作業」を極力なくす
社内では、過剰な報告や形式的な会議は最小限にしています。
時間を使うべきなのは、クライアントへの価値提供と、自分自身の成長だからです。
「何のための作業か」を常に問い続ける。
この姿勢が、仕事の進め方にも、文化にも表れています。
シンクレア株式会社
▍中堅企業に、本物の価値を届けるコンサルティングを 私たちは、代表自身の経験から生まれた「価値創造型コンサルティングファーム」です。 アクセンチュアのような大手ファームで数々の大規模プロジェクトを経験する中で、代表の小山内は一つの構造的な課題に直面しました。それは、高品質なITコンサルティングサービスが、資金力のある一部の大企業にしか届いていないという現実です。 一方で、日本経済の中心である中堅企業こそ、ITの力で解決できる課題を数多く抱えています。私たちは、その層にこそ、本質的な価値を提供したいと考えています。 ▍戦略から実行まで、事業の成功に寄り添うパートナー 私たちが提供するのは、単なるアドバイスや人材の補充ではなく、クライアントのITパートナーとして、事業の成功というゴールまで共に走り抜く「実行力」を最も大切にしています。 具体的には、3つのフェーズでお客様を支援します。▷https://syncrea-inc.com/#service ・ADOVIT(アドビット) まずは「週に1回」「月に1回」といった相談役から、お客様との信頼関係を築きます。社内のIT人材不足や、多岐にわたるSaaSの最適化など、経営者が抱える漠然とした課題を整理し、進むべき道を共に描きます。 ・SOLVIT(ソルビット) 具体的なプロジェクトが立ち上がれば、専門家チームを組成し、課題解決に深くコミットします。DX推進、業務改革、基幹システムの刷新など、プロジェクトの企画から導入、その後の定着までを一気通貫で支援します。 ・PROPITA(プロピタ) 大手コンサルティングファームやSIerに対して、専門知識を持つ人材が入ります。プロジェクト推進力や課題管理のノウハウを共有することで、より大きなプロジェクトの成功にも貢献していきます。 ▍企業の可能性を解放し、日本の未来を強くする 私たちが目指すのは、一社一社の成功の積み重ねです。 ITという武器を正しく使えば、事業はもっと成長できる。そう信じる企業の挑戦を「誠実さ」をもって支え、その持続的な成長を実現すること。それこそが、私たちの使命です。