2023年10月に入社し、現在はインターンでありながらアシスタントディレクター(AD)として第一線で活躍する菅原有梨さん。大学で法律を学びながらも、SNSと動画制作の世界に魅了され、自らのキャリアを切り拓くために「大学休学・週5フルタイム勤務」という大きな決断を下しました。
今回は、クリエイターからADへの転身、MVP受賞の裏側、そして憧れの存在を追い越す勢いで「暴れたい」と語る彼女の軌跡を深掘りします!
目次
高校時代の縁から、動画制作の世界へ
「法律」から「SNS」へ。movel愛が導いた決断
クリエイターからADへ。コミュニケーションの壁を越えて手にしたMVP
2026年のテーマは「暴れる」。強さを持つディレクターを目指して
\movelでは一緒に「暴れる」仲間を募集しています!/
高校時代の縁から、動画制作の世界へ
ーmovelに入社したきっかけを教えてください。
もともと友人が、高校生の頃からmovelで働いていたんです。当時は特に「将来これがやりたい!」という明確な夢があったわけではなく、どこかモヤモヤしていました。そんな時、友人に「新しいことに挑戦したい」と相談したところ紹介してもらったのがきっかけでした。
入社の決め手になったのは、高校時代のハンドボール部での経験でした。マネージャーとして選手たちの動画編集をしていたのですが、その時間が楽しくて。自分の作った動画がSNSを通して、誰かの心に届くプロセスに、魅力を感じ挑戦してみようと思いました。
ー初めてオフィスに来た時の印象はどうでしたか?
「うわ、めっちゃ陽キャだ!」というのが素直な感想です(笑)。インフルエンサーのような華やかでお洒落な人が多くて、はじめは圧倒されました。それと同時に「自分もこんな風に個性を出せる場所で働けるんだ」と、ワクワクしたのを覚えています。
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「法律」から「SNS」へ。movel愛が導いた決断
ー現在、大学を休学して週5のフルタイムでコミットされていますね。
はい。大学では法学部に在籍し、2年間法律を学んできました。ただ、movelで働くうちにSNSの領域にのめり込み、「これを仕事にしたい」と思うようになったんです。大学での学びと、自分が本当に進みたい道、そのギャップを感じた時、中途半端に両立するのではなく、今はスキルを磨くために自分の時間をすべて注ぎ込みたいと考えました。
ー休学という大きな決断、迷いはありませんでしたか?
不思議と迷いはありませんでした。自分でも驚くほど「movel愛」が強かったんです(笑)。メンバーは皆優しくて個性的で、ここに来るだけで自分の知らない世界が広がっている。そんな環境に身を置くことが、人としての成長にも直結すると確信していました。
ー仕事の面白さ、movel愛の強さを実感したのはいつ頃でしたか?
休学する半年前の夏、県外での出張撮影に行った時ですね。私は自然が大好きなので、豊かな景色に囲まれて、大好きな撮影ができている状況に心から感動しました。「好きなことを仕事にするってこういうことなんだ」と、身体の芯から実感した瞬間でした。
クリエイターからADへ。コミュニケーションの壁を越えて手にしたMVP
ー2025年3月からAD(アシスタントディレクター)に挑戦していますが、きっかけを教えてください。
動画編集のスキルがついてきた頃、とある案件をメインで任されたんです。その時、クリエイターとしての枠を超えて「もっと全体を動かすディレクションもやってみたい」と思い、自分から手を挙げました。
しかし、ADになってからはコミュニケーションの壁にぶつかりました。クリエイターは繊細な感性を持つ方が多いため、私の思ったままを伝えると、相手を傷つけてしまいかねないことに気づきました。気配りの大変さを感じつつ、伝え方を工夫し、相手が一番パフォーマンスを出せる環境を作るために、声をかけてもらいやすいようなやわらかい雰囲気を保つことを意識するようにしています。
ー2025年には社内表彰式にてMVPを受賞されましたが、受賞までの道のりはいかがでしたか。
MVPに選ばれた時はただただ驚きでした。バディであるディレクターの丸山さんとは性格が正反対で、私はどちらかというと大雑把、丸山さんは細かいところまでしっかり見てくれるタイプ。最初はぶつかることも多々あったんです(笑)。
でも、リーダーを交えて3人で面談した際、本音で向き合えたことが転機となり、「違うからこそ、意見を掛け合わせることが重要なんだ」と気づいてからは、丸山さんの丁寧な言葉遣いや、余裕を持ったスケジュール管理を必死に吸収しました。その結果、案件へのコミット力の高さや他チームにもアドバイスを貰いにいく行動力も評価され、2025年度上半期のMVPを受賞できました。今回の受賞は丸山さんが粘り強くアドバイスをくれたおかげだと思っています!
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2026年のテーマは「暴れる」。強さを持つディレクターを目指して
ー今後の目標を教えてください。
まずはmovelの正社員になることです!そして、 私の目標であり、憧れであるプロデューサーのあみさんのように、高い企画力、お客様と対等に渡り合うコミュニケーション能力、そして自分の意見をハッキリ伝える強さを持つかっこいいディレクターになりたいなと考えています。「あみさん第2号」と呼ばれるくらい、会社に貢献できる人材になりたいです。
ー今年の抱負が「暴れる」と伺いましたが、その心は?
はい!これまでは目上の方に対して少し遠慮してしまう部分があったのですが、今年はもっと喜怒哀楽を出し、存在感を示していきたいです。具体的には、役員陣に対しても物怖じせず意見を伝えたり、イベントも目一杯楽しんだりすることですね。自分の感情を爆発させて「本当に楽しそうに仕事してるね」と言われるようになりたいと考えています。
将来は自分で案件を獲ってこれるような自立したディレクターになり、大好きな自然に関わる案件で地方の支援を行いつつ、多くの人と関わり、視野を広げていきたいです!
\movelでは一緒に「暴れる」仲間を募集しています!/
いかがでしたでしょうか。
自分の「好き」を追求し、圧倒的なスピードで成長したいと思われた方は、是非「話を聞きに行きたい」からご応募していただけますと幸いです!
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