Sumu | 新しい旅のカタチを実験するホテル
新しい旅のカタチを実験するアパートメントホテル「Sumu」。先端技術や地域の知恵、クリエイターの発想を掛け合わせ、理想の長期滞在体験を追求します。
https://sumu-hotel.com/
こんにちは!ADDReC 採用担当です。
私たちは、建築(Architecture)、デザイン(Design)、開発(Development)、不動産(Real Estate)、クリエイティブ(Creative)という5つの領域を横断し、新しい価値を形にするデザインファームです。
設計事務所として空間を描くだけでなく、ブランディングを通じて物語を紡ぎ、ときには自ら出資して事業を運営する。そんな「つくる」から「動かす」までを一気通貫で手掛ける独自のスタイルを貫いています。
今回は、私たちがAirbnb Partnersと連携して展開するアパートメントホテルブランド「Sumu」の思想について、代表の福島が語ったインタビューをご紹介します。
▼Sumu HP
大手デベロッパーにて、戸建住宅や商業施設を含む住宅・医療・福祉分野における設計、不動産開発事業のコンサルティング、及びマーケティングを担当。同時に、東京エリアにおける賃貸住宅の販売戦略立案、ブランディング、新規商品のプロトタイプ開発等を手掛ける。
その後、広告業界にて空間プロデューサーを務め、セールスプロモーション領域でのブランドデザインとプロデュースを経験する。
2016年、ADDReC株式会社を設立。建築や不動産等のリアルな空間領域からの思想・技術に基づく「生活者」のためのデザインファームとして、行政、鉄道、住宅、観光、広告宣伝事業等の業界をまたぎながら、これまでにない新しい仕組みのデザインを目的に活動している。
「不動産デベロッパーが上で、運営会社が下請け。そんな一方的な力関係のままでは、本当に魅力的な街や持続可能な事業は生まれない。」
そう語る福島がSumuで実装したのは、オーナーも、運営も、ブランドも、全員がフラットに意見を戦わせる「三すくみ」という風通しの良いモデルでした。
目先の効率や数字を追いかける前に、「ここに泊まる人は、どんな瞬間に心を動かすのか?」「この街にとって、私たちはどんな存在でありたいか?」という本質的な問いを全員で共有する。単なる「ホテル運営」という言葉では片付けられない、Sumu独自のモデルについて語っています。
ぜひ続きはこちらをご覧ください。
Sumuは、2026年2月15日にオープンしました。
現在、事業推進や運営に携わってくれるメンバーを募集しています。
ご興味をお持ちいただいた方は、まずはカジュアルにお話ししましょう!