証券会社で働く人は、専門職が故に真面目で"お堅い”というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
その印象を、良い意味で裏切ってくれるカルチャーを持つのがトレイダーズ証券です。
今回は先輩×後輩対談の第3弾として、同じ市場部で働くKさんとWさんに、入社前後のギャップや社内の雰囲気について語っていただきました。数字と向き合う真剣さの裏にある、トレイダーズ証券の意外な一面をお届けします。
写真左:市場部 Wさん
2024年に新卒としてトレイダーズ証券に入社。市場部でお客様へ提供する価格配信、スプレッド、スワップの監視・運営を担当している。
写真右:市場部 Kさん
新卒で入行した地方銀行で2年半の営業職を経て、2020年にトレイダーズ証券に入社。FX/暗号資産CFDのディーラー業務を担当しながら、2025年から業務課課長を兼任している。
華やかさの裏にある、責任と柔軟性
Kさん:証券会社で働いていることで、周囲から「難しいことをやっているんだね」と言われることもあります。Wさんは新卒として入社する前に、どんなイメージを持っていましたか?
Wさん:実は、私自身は"金融業界"というと結構華やかなイメージがあったんです。大学生時代に暗号資産を運用していてSNSでの情報発信にも注目していたので、「憧れの金融デスクで仕事ができる」とワクワクしていました。
ですが、実際に働いてみると、大きなお金を動かす業務なので、想像以上のプレッシャーを感じたのも事実です。
ただ、トレイダーズ証券にはその緊張感の中にも、金融ならではの堅実さと、ベンチャー気質の柔軟さの融合を感じています。
Kさん:Wさんがベンチャー気質を感じているのは、どんなところですか?
Wさん:例えば、SNSでの発信です。社内の雰囲気を伝えようと取り組んでいたり、今日のような対談の場があったり。保守的なイメージが強い証券会社では想像がつかないのではないかなと思います。
最近では、小学校に赴いて金融教育も実施しています。そういった取り組みからも、新しいチャレンジをどんどんしているなと感じています。
Kさんのイメージはどうでしたか?
Kさん:私も入社前、一般的な証券会社のイメージを持っていました。
バーディーラーとしてチームで運営しながらも、専門職として淡々と取引や相場に向き合う仕事なのだろうな、と。
ですが、入社後は前職である銀行での営業業務とのコミュニケーションの量や質が違うことに驚きました。社内外との調整や交渉も多く、やはり市場部は収益の最前線部門として常に重要な立場にあることを強く感じましたね。
また、ディーラーとして専門的に業務を行っていくと思っていたのですが、実際は業務の幅を広げられたことも嬉しいギャップでしたね。サービスやスペックの検討、マーケット情報の発信、取引システムの改修案件など、想像していた以上のスキルを身につけられています。
Wさん:ディーラーという専門職でありながら、枠にとどまらないというところがトレイダーズ証券らしいですよね。
Kさん:確かに、変化していくことを面白がれるのがトレイダーズ証券の特徴なのかもしれません。例えば市場部ひとつとっても、常に変化している市場や経済の状況に合わせて、これまで正解だった方法を変えないといけないときもある。
真摯に向き合う部分と、柔軟に変化へ対応する部分、その両方のバランスが大切なんですよね。その変化を面白いと思える人が多いな、とも思います。
ビジネス、イベントから感じるトレイダーズ"らしさ"
Wさん:Kさんから見て、「トレイダーズらしい」と感じた出来事はありますか。
Kさん:直近では、新しい通貨ペアのリリースですね。業界でも取り扱いが少ないCHFと新興国通貨の組み合わせを導入しました。他社との差別化を図りながら挑戦を続ける姿勢は、トレイダーズ証券らしいなと思います。
Wさん:確かに、なかなか他社では見かけない取り組みですよね。
前職も同じ金融業界である銀行とのことでしたが、社内の雰囲気は異なりますか?
Kさん:そうですね。前職でも感じていた金融の堅実さはもちろんあります。
ですが、トレイダーズならではのITやFinTech分野のアグレッシブさがもたらす活発な雰囲気が融合しているなと感じています。落ち着きがありながらも、新しいことに前向きな空気があって個人的にはとても居心地が良いです。
Wさんはどうですか。
Wさん:部署を越えた関わりが多くて、会社全体として明るい雰囲気だなと思います。市場部だけでなく、グループ会社であるトレイダーズホールディングスやFleGrowとも連携する機会がありますが、皆さん声をかけやすいのでコミュニケーションが活発です。
それから、個人的にはグループ大納会も印象的でした(笑)。
来年のドル円相場を予想する企画があって、みんなでワイワイと会話が弾んで。須山社長の予想結果とその理由を聞けたことが、とても面白かったです。ゲームも企画してくれていて、勝つと景品がもらえたり。"金融業界の会社"という側面を面白くアレンジしてくれてくれているところに、トレイダーズ証券らしさを感じたイベントでした。
四半期に一度ほど懇親会を開いてくれるので、毎回楽しみにしています!
Kさん:大納会は楽しかったですね(笑)。
業務は真剣ですが、コミュニケーションの場も大切にしてくれているのがトレイダーズらしさだなと私も思います。
部活動がつなぐ、部署を越えた関係性
Wさん:コミュニケーションの観点では、"部活動”があるのも面白いですよね。
社員の「やりたい」という声で出来たのがテニス部、ゴルフ部、ボルダリング部ですが、Kさんは何部に入られていますか?
Kさん:私はゴルフ部です。リフレッシュできるので、楽しみながら参加しています。
Wさんは何部ですか?
Wさん:実は…全部に入っています!
Kさん:全部(笑)?!
Wさん:はい、部署やグループ会社の垣根を越えた交流ができるのが魅力で(笑)。
Kさん:確かに、横のつながりが生まれますもんね。
市場部はシフト制で不規則な時間帯に勤務することもあるため、他部署と接点を持ちにくい面がありますし、部活動を通じて関係性が築けることで、プロジェクトを組んだ際の連携もスムーズになりますね。会社から部費も活動費も支給されているので、参加しやすいなと思います。
リフレッシュと実務の両面でメリットがありますね。
仕事以外のコミュニケーションが活発なのは、トレイダーズ証券に集う社員一人ひとりの人柄があってこそ。トレイダーズ証券には、朗らかで親しみやすく、それでいて互いを尊重する姿勢を大切にしているメンバーがそろっています。
真剣に仕事と向き合いながらも、挑戦と交流を楽しめる環境とあたたかな社風。
仕事もプライベートも充実させたい方は、ぜひトレイダーズ証券にご応募ください。