「100万円あったらどうする?」「仕事で大事なのは給料?やりがい?」
仕事中だけでは意外と分からない、職場の仲間の価値観。今回はトレイダーズグループのメンバーに5人ずつ、Aチーム・Bチームの2チームに分かれて"究極の2択"に答えてもらいました。
年齢や部署もさまざまなメンバーが集まったことで、「なんで?!」と思わずツッコミが入る場面もあれば、「確かに…!」と納得する場面も。回答だけでなく、その後のやり取りにも、それぞれの人柄がよく表れていました。
金融業界というと"堅そう"、"真面目そう"というイメージを持たれがちですが、実際のトレイダーズグループは、笑いの絶えない、和やかな雰囲気。そんな普段の様子を、ぜひのぞいてみてください!
Aチームに質問!Q1. 100万円あったら?「今すぐ使う」or「将来のために貯蓄する」
5人中4人が「今すぐ使う」を選択。旅行や趣味、自分のために使いたいという声が多く上がりました。
Iさん: え、貯蓄なんですか?!(笑)
Nさん: いやいや、貯蓄するでしょ!かわいい娘のために!!最近は小学校の卒業式も袴らしいし、将来かかるお金って本当に大きいんですよ。
Sさん:確かに、成人式にめっちゃお金かけてもらいました(笑)。
まさかの自分以外の全員が"今すぐ使う"という回答に、驚くNさん。世代やライフステージの違いが、そのまま価値観の違いに表れた瞬間でした。
Aチームに質問!Q2. 仕事に求めるのは?「給料の高さ」or「仕事のやりがい」
5人中4人が「給料の高さ」を選ぶ中、またしても1人だけ「やりがい」を選んだNさんが、すかさずツッコミます。
Nさん: 嘘でしょ?!なんで?!
Iさん: "給料の高さは、モチベーションの高さ"ですから!(笑)
Nさん: いやいやいや!!やりがいで仕事をすれば、結果的に給料はついてきますから!トレイダーズグループですよ?!もう~~!
一見正反対の意見ですが、仕事に前向きに向き合っているからこその熱い議論。お互いの考えを率直に言い合えるのも、トレイダーズらしさです。
Aチームに質問!Q3. 許せるのは?「お金にルーズ」or「時間にルーズ」
5人中3人が「時間にルーズな方がまだ許せる」と回答。しかし、お金にルーズなことを許せないNさんから、"時間には厳しく、お金のことは許せる"と回答したHさんに追及の質問が!
Nさん: じゃあ、100万円貸してって言われても全然OK?今日はおごるよって言って、それが連日続いちゃうとかもOK?
Hさん: うーん、確かにそれはちょっと嫌かな(笑)。回答変えようかな…
具体例を出された途端、揺らぎ始めるHさん。みんな笑いながらも「お金にルーズなのは良くない」という空気で一致。金融に関わる会社だからこそ、お金に対する感覚はしっかりしているのかもしれません。
Bチームに質問!Q4. もしタイムスリップできるなら?
「30年後の未来を見たい」or「10代の自分にアドバイスしたい」
5人中3人が「未来を見たい」を選択。その理由が正直すぎました。
Wさん: 10代の自分は、どうせ何も言うことを聞かないから(笑)。それなら未来を見てみたいなって。
一方、「10代の自分にアドバイスしたい」を選んだTさんからは、こんな声が。
Tさん: もっといろんなところに旅行しておきたかったです。社会人になって初めて分かりますよね、やっておけば良かったって。
Bチームに質問!Q5. 仕事の決断は?
「AIを使い倒す」or「自分の直感を信じる」
時代を感じるこの質問の回答は、AI派2人、直感派2人、"両方"1人と、見事に意見が割れました。
Hさん(AI派): 私は一番この世で自分が信じられないので(笑)。
Wさん(直感派): 人を見るときも、自分の感覚を大事にしたいですね。
Yさん(両方): 直感を信じて、そこから論理的にAIで検証して決断する、というのが理想です。
Yさんの回答には「どっちもってアリ?!」と周囲から笑いが起こっていました。それぞれの選び方にも、メンバーの個性がしっかり出た瞬間でした。
Bチームに質問!Q6. お金で1つだけ買えるとしたら?
「健康」or「時間」
Wさんだけが「健康」を選び、残りの4人は「時間」を選択。
Wさん(健康派):買えるなら、健康がいいかなって。 肩こりとか、疲れやすさも治したいですし(笑)。
Tさん(時間派): 私は時間を買って、旅行に行きたいです!
Yさん(時間派):健康は運動して自分で作って、それで時間は買おうかな、と(笑)。
忙しい毎日の中でも、自分の時間を大切にしたいという本音がにじみ出た結果となりました。
実は、今回の企画では「今回が初対面」というメンバーも。そんな状況でも笑い声が上がるシーンに、トレイダーズグループに集う仲間の朗らかさと、会社の居心地の良さが溢れ出ていました。
一見"お堅い"イメージの金融業界。トレイダーズグループには、様々なバックグラウンドや意見を持ったメンバーが集まっており、一般的な"金融業界"のイメージとは少し違って見えるかもしれません。年齢や立場に関係なく、自然体で意見を言い合える空気感。仕事には真剣に向き合いながらも、普段はこんなふうに笑い合える。価値観の違いの中に面白さを見出せる仲間がいる環境で働いてみたい方は、ぜひ採用情報もチェックしてみてください。