就活どうだった!?新卒メンバーがトレイダーズに決めたワケvol.1 文学や文化を学んできた文系Sさんの場合
「金融業界」と聞くと、数字に強い人や専門知識を持った人が集まる、少しハードルの高い世界をイメージする方も多いかもしれません。
どんな人が入社するんだろう?という疑問にお答えすべく、2026年に新卒で入社したメンバーへのインタビューを行いました。
第1弾は、大学では日本の近現代文学や若者言葉など、"言葉"をテーマに学んできたSさん。舞台鑑賞や旅行など、幅広いカルチャーに触れながら学生時代を過ごしてきたそうです。
いわゆる"金融"とは異色のバックグラウンドを持つSさんが、なぜ金融業界、そしてトレイダーズグループを選んだのか。
就活中に感じた会社の雰囲気や、入社後のリアルな感想について伺いました。
「知らないものを知りたい」好奇心を大切にしてきた学生時代
Q.どんな学生時代を送っていましたか?
大学では近現代文学や現代日本語における若者言葉など、言語現象について学んでいました。卒業研究では、略語型の若者言葉と語源の意味変化について研究していました。
海外で生まれ育ったこともあって、日本の文学や文化を深く理解したいと思っていたんです。高校時代には日本文化・文学部の部長として読書会や展示を企画したり、演劇コンテストで監督兼脚本を担当したこともあります。
大学に入ってからも、とにかく幅広いコンテンツに触れることを意識していました。本や映像作品はもちろん、趣味の舞台観劇には毎年数十回行っていて、ジャンルを問わず新しいものを吸収することを大切にしていました。
また、日本のことを積極的に体感するチャレンジも学生時代から続けていて。休日は旅行に出かけ、今までで47都道府県の半分以上を訪れています。いろいろな人や価値観に触れることで、自分自身の視野も広がったなと感じています。
「周りの人や自分の思いを大切にできるか」を考え抜いた就職活動
Q.金融業界、そしてトレイダーズグループを選んだ理由を教えてください
亡くなった父が投資家、母が会社のCFOだったこともあり、金融は昔から身近な存在でした。その中でもFXは、自分のバックグラウンドや強みを活かせるかもしれないと考えたことが金融業界に興味を持ったきっかけです。
トレイダーズグループとの出会いは、就活エージェントからの紹介でした。そこから説明会に参加したり、企業研究を進める中で、「この会社は自分に合っているかも」と思ったんです。
就職活動では、たくさんの企業を受けるのではなく、経営理念や企業風土が"自分に合っているか"をしっかり見極め、"内定をいただいたら本気で入社したいと思える会社"に絞って選考を受けていました。その中で、トレイダーズグループは特に雰囲気や社風が自分に合っているなと感じて。金融業界で、他に応募した企業はありませんでした。
働くうえで、私は"周りの人を大切にできる環境か"を重視していました。面接を通じて、人間関係や風通しの良さを自然に感じられたことが、入社を決めた大きな理由だったと思います。
「審査」ではなく、「向き合ってくれている」と感じた面接
Q.トレイダーズグループの面接はどうでしたか?
どの面接も本当に話しやすかったです。面接官の方々が、学生である私の話を最後までしっかり聞いて、その意図を汲み取りながら質問してくださって。
一般的な"評価するための面接"というより、会話ベースで自然に話せる雰囲気に、「私自身に興味を持ってくれているんだな」と感じました。
特に印象に残っているのは、過去の大変だった経験について話したときのこと。
「その時どんな気持ちだったのか」「何かを諦めたのか」と、さらに踏み込んで、私の"気持ち"にフォーカスした質問をしてくれたんです。「人としての成長を見てくれているんだな」と感じた瞬間でした。
なかでも須山社長との面接は強く記憶に残っています。単に経験を聞くだけではなく、私自身に向き合ってくださっている感覚があり、「一人ひとりをしっかり見ている会社だ」と感じました。会社の預り資産目標についてのお話を伺った際も、利益だけではなく、お客様との信頼関係や将来性を大切にしているという考えを目の当たりにし、強く共感しました。
金融未経験でも、安心して学べる環境があるトレイダーズグループ
Q.実際に入社してみて、どんなことを感じていますか?
入社前から「自分に合っている会社だな」という感覚はありましたが、一方で金融初心者だったので、FXに関する知識を本当に身につけられるのかという不安もありました。
大学で学んでいることが金融業界に直結していなかったので、周りに相談できる環境でもなくて(笑)。入社までドキドキしていました。
ただ、実際に入社してからは、研修で基礎から丁寧に学ぶことができています。少しずつ知識同士のつながりが分かってきて、「なるほど、こういう仕組みなんだ」と理解できる瞬間が増えてきました。今は学ぶことが楽しいと感じています。
社員の皆さんも本当に親切で、いつも笑顔で接してくださるので、変に緊張することもありません。
これから始まる新入社員研修では、さまざまな部門を経験できることを楽しみにしています。特に市場部で実際のディーリングに触れられることに興味があり、FXの仕組みや相場への対応をしっかり学んでいきたいです。
将来的には、社会人としての基礎を身につけながら、自分の適性を理解し、配属先で信頼される存在になりたいと思っています。
「今日も頑張ろう」と思いながら働ける社会人を目指しています!
金融業界というと、最初は難しそうに感じる方もいるかもしれません。ですが、Sさんの話からは、"専門知識"以上に、"人と向き合う姿勢"や"学び続ける意欲"を大切にしているトレイダーズグループの雰囲気が伝わってきました。
文学や文化を学んできたSさんが、安心して新しい挑戦に踏み出せているように、トレイダーズグループには一人ひとりの個性や価値観を尊重しながらステップアップできる環境があります。
「金融業界に少し興味がある」「人を大切にする会社で成長したい」、そんな方はぜひトレイダーズグループの採用情報をチェックしてみてください。
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