就活どうだった!?新卒メンバーがトレイダーズに決めたワケvol.3 文系から理系へ、挑戦を続けたLさんの場合
"金融業界"と聞くと、その厳しいイメージから「大きな変化や挑戦は受け入れられない」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回お話を聞いた、2026年に新卒入社したLさんは文系大学の在学中に理系への進路変更を決意し、受験に挑戦した大胆なチャレンジ精神の持ち主。文系の私立大学で経営学を学ぶ中で「理論と実際のビジネスにギャップがある」と感じ、わずか4か月の準備期間で理系の国公立大学を受験し直して自分の夢を叶えました。
中国から来日し、アルバイトを掛け持ちしながら挑戦を続けてきたLさん。そんなLさんが、なぜ金融業界、そしてトレイダーズグループを選んだのか。学生時代の経験や、面接で感じた会社の雰囲気について伺いました。
4か月で文系から理系へ。納得できるまで挑戦し続けた学生時代
Q.どんな学生時代を送っていましたか?
18歳の時に中国から来日し、学部時代は経営学を学び、大学院では工学系の研究をしました。家族に経済的な負担をかけたくなかったので、アルバイトを2つ掛け持ちしていました。1つは6年間続けた留学生向けの進学塾でのアルバイト。理系受験向けのアドバイザリー部門で働いていました。もう1つは大手化粧品メーカーでの接客・通訳スタッフです。ドラッグストア勤務からスタートし、その後は銀座本店で働いていました。
学生時代、特に大きな挑戦だったのは、文系から理系へ進路変更したことです。
もともと経営学を学んでいたのですが、授業の中で"理論と実際のビジネスのギャップ"を感じることが増えたのがきっかけでした。マーケティング戦略の授業で、「この企業ならどういう戦略を取るべきか」という課題に対して、一生懸命調査してレポートを書いたことがあったのですが、授業内では納得できるフィードバックが得られなくて。その時に「本当にこの理論は現実のビジネスに活かせるのかな」と疑問を持ったんです。
そこから、「理論だけではなく、実証できることを学びたい」と思うようになりました。AIなどのこれから世界を大きく変える情報技術も習得したいと考え、思い切って理系への転身を決めました。
ただ、当時は数学や物理、プログラミングの知識がほとんどない状態でした。4か月という短い期間で受験勉強を進めながら、アルバイトも続けていたので、正直かなり大変でした。何度も挫折しそうになりましたが、毎日コツコツ積み重ねたことと、周囲の支えがあって無事に理系大学に合格することができました。
"資産形成"を自分の力で変えていく、挑戦するマインドが拓いた進路
Q.金融業界、そしてトレイダーズグループとの出会いを教えてください。
金融業界に興味を持ったきっかけは、「資産形成の大切さ」を実感したことでした。少子高齢化が進む今の時代では、一人ひとりが将来に向けて資産を形成していくことが、社会全体の安定にもつながると強く感じるようになったんです。
その考えの側面には、留学生向け進学塾のアルバイトで出会った留学生との交流もあります。自分と同じように海外から来た学生のサポートをする中で、「人の将来を支える仕事」に興味を持ちました。
トレイダーズグループとの出会いは、就活サービス経由のスカウトでした。企業研究を進める中で、「金融×テクノロジー」という事業の方向性に強く惹かれたんです。工学系で学んできた知識を活かしながら、先進的な技術を通じてより多くの人が安心して資産運用できる仕組みづくりができそう。そう思い、トレイダーズグループの選考にチャレンジすることにしました。
"社員一人ひとりの成長"を本気で考えてくれる社風を感じた面接
Q.トレイダーズグループの面接はどうでしたか?
面接を通して、"人柄"や"社会貢献への想い"をとても大切にしている会社だと感じました。
経歴や結果だけでなく、「その時どう考えたのか」「どんな想いで行動したのか」という、結果に至るまでのプロセスや私の思いや考えをすごく深く聞いてくださったんです。
中でも印象に残っているのは、須山社長との面接でした。
須山社長に自分の成長意欲についてお話した際「会社としても、Lさんに成長環境を提供できるように頑張りたいと思います」と言っていただいて。その言葉が本当に印象的でした。会社の利益だけではなく、社員一人ひとりの自己実現まで考えてくれている。そんな会社はなかなかないと思ったんです。
また、須山社長から「少子高齢化の中で、老後資産の形成はますます大切になる」というお話を聞いた時も、自分自身が感じていた社会課題と重なる部分が多く、強く共感しました。変化の激しい時代の中で、常にお客様視点で最新、最良のサービスを提供し続ける姿勢も自分の考え方にマッチしていると思ったんです。「ここでなら挑戦を重ね、自己実現を達成しながら、会社とともに社会に貢献できる人間になれる」と確信し、入社を決めました。
安心してコミュニケーションできる環境が、チャレンジマインドを生む
Q.実際に入社してみて、どんなことを感じていますか?今後のビジョンもお聞かせください。
入社前から、「話しやすくて親しみやすい会社だな」という印象はありました。特に面接では、難しい金融知識や業務内容も、学生側が理解しやすいように説明してくださって。相手目線で話してくれる会社だと感じていました。
実際に入社してからも、その印象は変わっていません。社長や部長、人事の方など、さまざまな立場の方から研修を受けていますが、皆さん本当にフラットに接してくださいます。分からないことがあればすぐに質問できる環境ですし、丁寧に教えていただけるので、トレイダーズグループに入社して良かったと日々感じています。
今の一番の課題は、Excelスキル(笑)。学生時代はそこまで触れる機会が多くなかったので、関数やショートカットを覚えるのに苦戦することがあって。データ分析などの業務では大切な要素なので、今後活躍できるようにもっと勉強しなくちゃ、と思っています。
将来的には、新入社員研修の中で行われるジョブローテーションを通じて各部門への理解を深めながら、自信を持って業務を遂行できる人財になりたいです。
自分は、80%しか理解できていない状態で「分かっています」と言うのが苦手なタイプ。だからこそ、一つひとつをしっかり理解しながら、自分自身が納得できるレベルまで知識を吸収していきたいと思っています。
"自分の違和感"や"もっと成長したい気持ち"を大切にしながら、新しい挑戦を続けてきたLさん。
そんなLさんが入社を決めたのは、挑戦を前向きに受け入れ支える社風と、社員一人ひとりに温かく向き合うカルチャーが根付くトレイダーズグループでした。
「新しいことに挑戦したい」「社会に役立つ仕事がしたい」そんな想いを持っている方は、ぜひトレイダーズグループの採用情報をチェックしてみてください。
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https://www.tradershd.com/recruit/