就職活動をしていると「金融業界ってどんな人が働いているんだろう」と疑問を感じることがあるかもしれません。
今回お話を聞いたAさんは、大学では公共経済学や地方財政を学びながら、地域住民と若い世代が交流できるイベントの企画・運営に取り組んできた人物。そんなAさんが金融業界を目指した理由は、「人や社会を支えたい」という想いからでした。
奨学金を借りて大学に通った経験や、地域活動を通じて感じた"人とのつながり"の大切さ、そしてトレイダーズグループの面接で出会った言葉。それらがすべて、2026年の新卒入社につながっています。Aさんの就活の経緯や、トレイダーズに決めた理由、入社後のリアルにインタビューで迫ります。
地域の人と若い世代をつなげたい!想いを胸に行動し続けた学生時代
Q.どんな学生時代を送っていましたか?
大学では公共経済学や地方財政について学んでいました。輪読形式で、国や地方自治体の経済活動について学ぶことが多かったです。その一方で、労務管理にも興味があったので、関連する授業も積極的に履修していました。
学生時代に特に力を入れていたのは、学生団体での活動です。大学生などの若い世代と地域住民の方が交流できるイベントの企画・運営を行っていました。大学周辺で農業をされている方と協力して、野菜の直売会を開催したこともあります。
学生と地域の方が自然につながれる場所を作りたいという想いで活動していたので、イベントへのメンバーの参加率向上にも取り組みました。参加率の低さは、メンバーや地域の方々の中に、団体への理解やモチベーションに差があったことが原因でした。それに、「自分もこのイベントに関わっている」という実感を持てていないことも課題だと思ったんです。そこで、団体の活動意義を改めて共有したり、幹部だけが担っていた業務を細分化してメンバーに役割を振り分けたりして、イベントを「自分たちのイベントだ」と感じてもらえるようにしていきました。イベント参加率が約7割まで向上したときは、シンプルにすごく手応えを感じることができて嬉しかったですね。
「どうしたらみんなが前向きに参加できるか」を考え続けた経験は、自分の中で大きな財産になったのではないかな、と思っています。
金融を通じて人や社会を支えたい。だからこそ共感したトレイダーズの企業理念
Q.金融業界、そしてトレイダーズグループを選んだ理由を教えてください。
就職活動をスタートした時には、金融業界だけでなく人材業界やインフラ業界など大学で学んだことを活かせる業界も見ていました。活動を進めていく中で、地方銀行や信用金庫を中心に選考を受けるようになっていったのですが、その背景には自分自身が奨学金を借りて大学に通っていたことがありました。「金融を通じて人の生活や社会を支えたい」という想いを強く持つようになっていったんです。ただ、選考が進むにつれて、働き方や将来性に少しずつギャップを感じるようになっていって…。そんな中、スカウトサービスを通じて出会ったのがトレイダーズグループでした。「金融を、もっと面白く。」という企業理念に強い魅力を感じました。また、成長を歓迎する社風で若いうちから多くの仕事を経験できる点や、FX業界の将来性なども考慮して選考を受けることを決めました。
「お金を理由に人生を諦めてほしくない」という言葉に、強く共感した面接
Q.トレイダーズグループの面接はどうでしたか?
全体を通してすごく話しやすい雰囲気でした。どの面接でも感じたのは、「挑戦を歓迎してくれる会社なんだな」ということと「何のために金融をやるのか」という部分まで真剣に向き合っている会社だということ。金融のハードルを下げ、投資そのものへの期待感やワクワク感を大切にしている姿勢にも強く惹かれました。
また、特に印象に残っているのは、須山社長との面接です。
「お金を理由に人生を諦めてほしくない」という言葉が、奨学金制度を活用して大学に通っている自分の胸にすごく響いて。"人生の選択におけるお金の重要性"は人一倍強く感じていたので、須山社長ご自身が学生時代にお金を理由にやりたいことを諦めた経験があるというお話に心から共感したんです。「お金を理由に人生を諦める人を減らしたい」という想いを熱く語ってくださり、自分も「トレイダーズグループの一員になりたい」と思うようになりました。
プロセスも見てくれるから、安心して挑戦できるトレイダーズの環境
Q.実際に入社してみて、どんなことを感じていますか?今後のビジョンもお聞かせください。
入社前から、社員の皆さんに穏やかで話しやすい印象を持っていました。内定後も同期や社員の方と交流できる機会をたくさん設けていただいていたので、安心感もありました。入社した後も、金融業界にありがちな堅苦しさはなく、気さくに話しかけてくださる方が多いのでギャップは感じませんでした。
自分の周りには営業職に就いた友人も多いのですが、「結果を強く求められる環境だ」という話を聞くことも多くて。トレイダーズグループは結果だけではなく、挑戦する姿勢やプロセスも見てくれるので、トレイダーズを選んで良かったな、と思っています(笑)。
今はまだ金融知識や自社サービスへの理解が十分ではないので、研修や自主学習を通して、一つずつ学んでいる段階です。
今、特に興味を持っているのがカスタマーサクセス部での業務です。単なるお客様対応ではなく、お客様の投資目標達成に向けて伴走できるところに魅力を感じています。
いずれの部署でも大事なのは金融知識やサービス理解をしっかり深めることだと思っています。お客様にも社内にも信頼されることを目標に、1年後には「Aさんに相談して良かった」と思っていただけるような社会人になっていたいです!
金融業界に興味はある。でも、漠然とした不安を感じる方もいるかもしれません。
そんなときには、まずは"どんな人が働いているのか"を知るところからスタートするのも良いかもしれません。Aさんのように、"人を支えたい"という想いから金融業界を目指す人もいます。
トレイダーズグループには、知識や経験だけではなく、「挑戦したい」「人を支えたい」という想いを受け止めてくれる環境があります。
金融業界に少しでも興味がある方、自分らしく成長できる場所を探している方は、ぜひトレイダーズグループの採用情報をチェックしてみてください。
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