こんにちは、伊藤です!
今回は先日のJambo Value Award(社内表彰)にてBe a Good賞にノミネートされた石田さん(Flutterエンジニア:チームリーダー)への受賞者インタビューです✨️
ぜひ最後までご一読ください🙌
Be a Goodとは?
「Be a Good」は、「一緒に働きたい仲間でいよう」という想いを大切にしている、ジャンボのValueのひとつです!素直さや誠実さ、周囲へのリスペクトを持ちながら、チームや会社にとって良い存在であり続けることを指しています。
🏆️ 石田さんについて 🏆️
<プロフィール>
- 石田さん(2022年11月入社)
【入社後の簡単な経歴】
- iOSエンジニア(入社〜2023.9) - 新規事業チーム リーダー(2023.11〜2025.1) - iOSエンジニア リーダー(2025.1〜2025.4) - Flutterエンジニア リーダー(2025.4〜現在)
以前の石田さんのインタビュー記事もありますのでぜひご覧ください!
社員旅行で行ったハワイのダイヤモンドヘッドの頂上で微笑む石田さん🤙
2022年11月にジャンボへ入社した石田さん✨
iOSエンジニアとして入社後、新規事業の立ち上げやチームリーダーを経験。
その後、ジャンボでは前例のなかった Flutterの本格導入をリードし、
現在もプロダクト成長の中心で活躍しています🦸♂️
また、技術的なチャレンジだけでなく、
「頼りやすく、コミュニケーションを取る上で壁を感じない」
「チームの雰囲気も穏やかで、信頼されているのが分かる」
「ずっと一緒に仕事ができそう」
といった声が多く寄せられており、
まさに Be a Goodを体現する存在 として、今回の受賞につながりました🏆✨それでは早速受賞インタビューに移ります!
受賞おめでとうございます!まずは、今回「Be a Good賞」を受賞した率直な感想を教えてください!
自分が選ばれるとは思っていなかったので、正直びっくりしました!
特に何かを意識して過ごしていたわけではなかったので、なおさら驚いたという感じです(笑)
今回の受賞理由について、ご自身ではどんな点が評価されたと感じていますか?
個人的には、勤怠の部分や、報連相を「多すぎるかな?」と思うくらい意識していたところかなと感じています。
スタッフの数が増えたり、自分の役割が変わったりする中で、仕事を円滑に進めるためにも、コミュニケーションの量を増やすことを大切にしてきました。
そういった当たり前のことを積み重ねてきた点が、Be a Goodとして評価していただけたのかなと思います。
石田さんご自身は、「Be a Good」をどんなValueだと捉えていますか?
個人的には、「Be a Good」は素直で、いいヤツが受け取る賞 だと思っています。 これ、自分で言うのはちょっと恥ずかしいですね(笑) あとは、当たり前のことをちゃんとやることも、すごく大事だと思っています。 体調管理だったり、ミスをした時にきちんと共有することだったり、 そういう基本的な部分は特に気をつけています。
トロフィーを授与されたCDO橋本さんからも、以下のコメントがありました!
正直なところ、石田さんは「取るべくして取った」受賞だと思っています。
石田さんは、公私の切り分けがとても上手な方です。
仕事においては、チームメンバーにも事業にも真摯に向き合い、
どちらに対しても厚くコミットしてくれます。
一度決めたことは簡単にはブレず、
その姿勢があるからこそ、周囲からの信頼もとても厚いです。
一方で、ふとした瞬間に見せる人柄の良さや余裕のある雰囲気も魅力で、
「人として好き」と素直に言える存在だと思っています。
仕事に対する真剣さと、人としての柔らかさ。
その両方を持ち合わせている点こそが、まさに Be a Good を体現している部分だと感じています!
石田さんがどんな人物なのか気になる方は、ぜひカジュアル面談でお話ししてみてください!
懐の深さを感じてもらえると思います。ジャンボではじめてFlutterを本格導入された“パイオニア”という声も多くありましたが、この1年で「自分が一番成長した」と感じる点はどこですか?
売上を上げるために、「今、何をやるべきか」を判断する精度が、以前より少し上がったかなと感じています。
ユーザーの解像度が上がってきて、「こうすれば売上が伸びるのでは?」といった仮説が、少しずつ当たるようになってきました。
Flutterを本格導入した当初は、社内に知見も少ない状態だったと思いますが、最初に大変だったことや印象に残っている出来事はありますか?
最初は、Flutter特有のライフサイクルに少し苦戦しました。
また、チームでどう進めていくかという部分も悩みましたね。
ただ、文献などがあまりない状態で、
iOS純正の通話機能をFlutterで実装できたときは、
「いけた…!」という感動がありました。
Flutterを用いたプロダクト開発を進める中で、チームや周囲との関わり方で意識してきたことがあれば教えてください。
チームや周囲との関わり方で意識してきたことがあれば教えてください。
できるだけ 人に任せること を意識していました。
また、去年はAIでできることがかなり増えたので、
自分がやらなくてもいい領域を増やすことも考えていました。
朝会では、一人ひとりが発言する機会を設けて、
「今、何をしているのか」を把握することも大切にしていました。
人に任せることやAI活用を意識するようになったきっかけはありましたか?
サービスが少しずつ伸び始めたタイミングで、自分自身の意識を変える必要があると感じました。
開発自体は楽しいのですが、集中しすぎると視野が狭くなり、本当にやるべきことに手を付けられていない場面が増えてきたんです。
そこで、メンバーやAIに任せられるところは任せて、自分は「サービスを成長させるために何をすべきか」を考えるように意識を切り替えました。
振り返ってみて、「これはBe a Goodだったかも」と思う具体的なエピソードがあれば教えてください!
普段は仕事に集中していて、私生活の話や雑談はあまりしない、寡黙なタイプだと思っています。
ただ、社員旅行でハワイに行ったときは、かなりはっちゃけて、普段あまり見せない“私人”の部分を出しました(笑)
メリハリをつけながら、いろいろな人と関わっていけたのは、「Be a Good」だったのかなと思っています。
今回の受賞を踏まえて、2026年に向けた意気込みを教えてください!
今年は、サービスを成長させるために、
「自分がやるべきこと」にしっかり集中したいです。
良いものはどんどん取り入れながら、サービスも、開発者体験も、もう一段上のレベルに引き上げていきたいと思っています!
最後に、一言お願いします!
AIを使って自動化するのが楽しいので、どんどん会社に導入してみたいです!
面白いやつがあったら、ぜひ教えてください!
いかがでしたか?✨️
石田さんのインタビューを通して、
技術への挑戦と、人としての在り方を両立している姿 が、
とても印象的でした。
ジャンボにとって初めてのFlutter導入という大きな挑戦を、
周囲と協力しながらやり切ってきた姿勢が、
今回のBe a Good賞につながったのだと思います🏆✨
これからも、
石田さんがどんな形でチームやプロダクトを前に進めてくれるのか、
とても楽しみです!
改めて、Be a Good賞の受賞おめでとうございます👏