こんにちは!株式会社ジャンボの松澤です🍄
今回は、社内で実施した「アプリマーケティング座談会」の様子をご紹介します!
講師としてお越しいただいたのは、Repro株式会社の皆さま✨️
アプリマーケティングの基礎から、広告運用やユーザーの継続率改善など、普段の業務にもつながる実践的な内容まで幅広く教えていただきました🔥
目次
まずは基礎から!アプリマーケティングってそもそも何だろう?
第1部では、アプリマーケティングの基本から、アプリを成長させるために必要な考え方についてお話しいただきました💡
アプリマーケティングを、「獲得 → 活性化 → リテンション → 収益化」の4段階で捉え、さらに「計測 → セグメント → 施策 → 検証」のサイクルを回していくことが重要だと教えていただきました。
インストールしてもらって終わりではなく、その後のユーザー体験や継続まで含めて考えることの重要性を学びました!
普段マーケティングに関わるメンバーにとっても、改めて基本に立ち返る良い時間になりました🙌
「インストール数」だけを見ればいいわけじゃない!
特に印象的だったのが、アプリの成果を見るときの考え方です👀
広告で多くのユーザーを獲得できても、すぐに離脱してしまっては良い成果とはいえません。そこで、獲得単価だけでなく、「7日後にも使い続けているか」といった継続率まで見て評価することが大切だと学びました。
さらに、初回起動後の離脱ポイントを確認し、「大きく離脱しているところから改善する」という実践的な考え方も!
同じ数字でも、「何を見るか」で次のアクションが変わる。学びの多いパートでした🔥
第2部は、2つのチームに分かれて実践!
第2部からは、参加メンバーが2つのチームに分かれて進行しました🙌
① 広告運用について、より実務的な相談をするチーム
こちらは、普段から広告運用に関わっているメンバーを中心に参加。
一般的な広告運用の話だけではなく、「広告媒体や施策は、何を基準に選べばいい?」「獲得したユーザーの質をどう判断する?」……など、実際の業務で直面している課題に近いテーマについて、Reproさんに直接相談させていただきました💬
より実務に近い内容だったからこそ、普段広告運用を担当しているメンバーからも具体的な質問が飛び交う、熱い時間となりました🔥
② 学んだ内容をもとにグループワーク!
もう一方のチームでは、第1部で学んだ内容をもとに「自分たちのサービスだったらどう考える?」という視点でグループワークを実施しました✍️
マーケティング担当だけでなく、さまざまな立場のメンバーが参加したことで、自分にはなかった視点に気づける場面もありました👀
「ユーザーに継続して使ってもらうには?」など、学んだ内容を実際のサービスに置き換えながら、みんなで意見を出し合う時間になりました💡
ただ知識をインプットするだけではなく、実際に考えてアウトプットするところまでできたことで、より理解が深まるワークになりました🙌
部署を越えて「アプリを伸ばす」を考える時間に
今回の座談会では、広告運用のテクニカルな部分から、ユーザーの継続率、施策の検証方法まで、アプリマーケティングについて幅広く学ぶことができました📈
そしてもう一つ大きかったのが、普段担当している業務が違うメンバー同士で、一緒にサービスの成長について考えられたこと。
マーケティングと開発など、立場によって考え方や視点が異なるからこそ、それぞれの専門性を持ち寄ることが大切だと改めて感じました!
ジャンボでは、こうした社外のプロフェッショナルから直接学び、部署を越えて知識や考え方を共有できる機会も大切にしています。
今回の学びも、それぞれの業務やサービスづくりに活かしていきます💪🏻✨
Repro株式会社の皆さま、貴重なお時間をありがとうございました!
学びも、共有も、全力で!
今回の座談会では、Reproさんからアプリマーケティングについて学ぶだけでなく、実務に近い相談やグループワークを通して、メンバー同士で意見を交わす時間もたくさんありました。
ジャンボでは、こうした「新しいことを学ぶ」「学んだことをみんなで共有する」機会も大切にしています✨️
「ジャンボってどんな会社なんだろう?」
「どんな人たちが、どんな雰囲気で働いているんだろう?」
と少しでも気になった方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!
皆さんとお話しできることを楽しみにしています🙌