謹んで新年の慶びを申し上げます。
2025年も株式会社Doooxは、世界中の人々が自身のやりたいことに熱狂できる世の中の実現を目指し、企業・地域・世界の行動(Do)に深く入り込み、情熱を共有しながら共に歩んで参りました。
2026年、私たちはこれまで注力してきた「Do支援」という枠を飛び越え、皆様と手を取り合い、より前進する「共創(Doパートナーシップ)」の時代へと、圧倒的な熱量で突き進んで参ります!
■日本中で芽吹いた「自走」という真の価値
昨年度は、私たちの真の価値である「自走」が日本中で芽吹いた、輝かしい1年でした。
「AIの活用を加速することで、Doが加速する」という確信のもと、全国各地の金融機関様や行政組織の皆様と数多くの生成AIワークショップを実施いたしました。
お客様自らがツールを自作し、現場の課題を次々と突破していく「Doの覚醒」。その瞬間に立ち会えたことは、私たちにとって最高の喜びです。
「Doooxが来てから、空気が変わった!」という力強いお声は、日本中の「創る力」が呼び覚まされている確かな手応えとなりました。
▲生成AIワークショップにて弊社社員が講師として登壇
■地域から未来を創る「地方創生プロジェクト」の深化
地方創生のフィールドでも、希望溢れるプロジェクトが動き出しています。
2025年1月に来訪した鳥取県では、県内第1号の「産業パートナー企業」として認定を受け、14社の企業を現地へ導くことで、地方と都市を結ぶ新たなビジネスの懸け橋を築きました。
また、茨城県日立市では地元企業の皆様と「一般社団法人D&T(Dream&Technology)」を設立。宇宙港誘致構想や、ものづくり企業とスタートアップによる実証実験都市化など、未来産業を見据えた街全体のドラマチックな変貌に挑んでいます。
▲一般社団法人D&T(Dream&Technology)」設立記念式典での弊社代表の久保寺
■「特命インド室」による、世界への圧倒的スピード展開
日本企業の可能性を世界へ解き放つ「特命インド室」も、驚異的な勢いで加速しています。 単なる進出支援の枠を超え、インド未経験の状態からわずか60日間で現地拠点を確立させるといった、まさに「ドラマ」のようなスピードでDoを実現する企業様を支援して参りました。
この推進力・突破力こそが私たちの強みです!日本から世界へ、飛躍のドラマを共に創り上げることをお約束します。
▲10月に開催したIndia Japan Startup Gateway〜インドの精鋭スタートアップ9社と直接繋がるビジネス交流会〜にて
■2026年、Doooxは「共創(Doパートナーシップ)」の新ステージへ
本年、Doooxはさらなる新ステージへと躍進します。 これまでの「Doの支援(特命シリーズ)」や「Doしやすい環境づくり(Do Lab Membership)」を基盤としつつ、出会った皆様とより深く、同じ目線で事業を創り上げる「Doパートナーシップ(共創モデル)」を本格始動させます。
今春には第3期生となる新卒メンバーも加わり、若いエネルギーがこの勢いをさらに力強く押し上げます。「Doooxが現れたら、何かが起きる。何かが変わる!」そう確信していただける唯一無二の価値を、本年も追求してまいります!