プロフィール・担当役割
役割・制度との関わり
サイバーリードには、肩書きや役割を厳密に固定する制度はありません。
案件獲得、インサイドセールス、プロジェクト推進、メンバーマネジメントなど、
その時々の事業フェーズや個人の強みに応じて、役割が自然に広がっていく環境です。
この考え方自体が、私たちにとっての「制度」に近いものだと考えています。
役割は与えられるものではなく、成果と姿勢によって広がっていくもの。
その前提のもとで、メンバー一人ひとりが事業づくりに関わっています。
制度誕生のストーリー
なぜその制度を作ったのか
サイバーリードの仕事は、営業支援やBPOといった「人が介在する価値」が中心です。
そのため、業務内容や求められる役割は、クライアントやフェーズによって常に変化します。
最初から役割を固定してしまうと、
「やれることがあっても、役割外だからやらない」
「本当は挑戦したいのに、線を引かれてしまう」
そんな状況が生まれてしまうと感じていました。
そこで、あえて明確な制度や役割定義を作りすぎず、
「やってみたい」「必要だからやる」を尊重するスタンスを選びました。
誕生当時のリアクション
最初は戸惑いもありました。
「どこまでやっていいのか分からない」「評価軸は何なのか」といった声もありました。
一方で、
「裁量があるからこそ、事業を自分ごととして考えられる」
「営業だけでなく、プロジェクト全体を見る視点が身についた」
という前向きな変化も徐々に生まれていきました。
具体的な内容と活用実態
制度の詳細とリアル
形式的な制度はありませんが、実態としては以下のような動きが日常的に起きています。
- インサイドセールスから案件設計や提案内容の検討に関わる
- クライアントワークをしながら、業務改善やスクリプト設計に携わる
- 現場経験を活かして、新しく入るメンバーの育成やフォローを行う
- 希望があれば、PM的な立ち位置でプロジェクトをまとめる
「役割を超えて動いたこと」が、そのまま次のチャンスにつながる環境です。
組織文化・働き方への影響
この考え方が根付いたことで、
・指示待ちではなく、自ら考えて動く文化
・立場に関係なく意見を出し合う空気
・失敗を咎めるより、次にどう活かすかを考える姿勢
が自然と育ってきました。
成果だけでなく、「どう向き合ったか」「どう改善しようとしたか」も大切にしています。
今後の展望
さらなる環境改善に向けて
今後は、完全に自由な状態から一歩進み、
・役割の広がり方の可視化
・挑戦した内容が正しく評価される仕組み
・個人の志向に合わせた成長ルート
などを、少しずつ整理していきたいと考えています。
ただし、制度を整えること自体が目的ではありません。
あくまで「挑戦しやすさ」を守るための補助線として考えています。
応募者へのメッセージ
サイバーリードは、
「決まった仕事をこなしたい人」よりも
「事業に関わりながら、自分の幅を広げたい人」に向いています。
最初から完璧である必要はありません。
分からないことがあっても、考え、向き合い、前に進もうとする姿勢があれば、
役割も経験も、自然と広がっていきます。
まずは一度、話をしてみませんか。
あなたがどんな挑戦をしてみたいのか、ぜひ聞かせてください。