TechSuite株式会社は、弊社サービス「バクヤスAI記事代行」のご紹介のために、東京ビッグサイトで開催された「マーケティング・セールス World 2025 夏」へ出展いたしました。
本記事では、この一大イベントの企画統括を新卒入社5ヶ月目にして務めあげた小澤さんに、準備から当日の様子、そして共に現場を創り上げたインターン生の活躍について、お話を伺いました。
目次
1. 展示会について
2. 当日までの事前準備
3. チームでの目標
4. 当日の流れと業務内容
5. 成果について
6. 統括リーダー・小澤さんより
7.インターンシップへのご応募はこちら
1. 展示会について
当日の様子
ー今回出展された「マーケティング・セールス World 2025 夏」がどのような展示会だったか教えていただけますか?
はい。これはBtoB、つまり企業同士(Business to Business, BtoB)の取引や商談を目的に開催される展示会です。TechSuiteでは、年に4回ほど出展しています。展示会は、出展する企業と来場する企業の間で新しい取引先を見つけたり、最新の製品やサービスを紹介したりする場になります。
参加するメリットとしては、
①新規顧客や取引先の開拓
②最新の業界動向や競合情報の収集
③自社ブランドや技術力の認知度向上
が挙げられます。
今回はマーケティング系の展示会のため、業種というよりかは企業のマーケティング担当者が多く集いました。
ブースの様子
■開催概要
マーケティング・セールス World 2025 夏 東京
https://www.bizcrew.jp/expo/2025-marketing-sales-smr-tokyo
日時: 2025年9月8日~10日
場所: 東京ビッグサイト
2. 当日までの事前準備
ーどのようなスケジュールで事前準備を進められたのでしょうか。
準備は2ヶ月前から始めました。まず、配布するチラシの作成や、当日運営を手伝ってくれるインターン生の募集からスタートしました。そして1ヶ月前には、参加メンバー全員でオンライン研修(60分)を実施しました。そこでは「展示会とは何か」という基本から、当日の具体的な動き、マニュアルの共有まで行い、全員が同じ認識を持って本番に臨めるようにしました。
それ以降は、当日スムーズに事業紹介ができるように、各自でサービスの理解を深めていきました。
3. チームでの目標
ー今回の展示会を通して、チーム全体としてはどのような目標を掲げていたのでしょうか?
目標は明確に2つ設定しました。1つは「名刺の交換数」で、今回は3日間で350~400枚を目標としました。
もう1つは、来場者の方との会話の中で「商談を予約してもらうこと」でした。そのために、ただ説明するだけでなく、相手が何に興味があるのかをしっかりヒアリングし、私たちのサービスでどう課題解決できるかを的確に伝える必要がありました。
4. 当日の流れと業務内容
ー当日の流れや、インターン生の具体的な業務内容についても教えてください。
当日は朝9時に集合し、10時まで朝会で目標や動きの最終確認をしました。その後、10時から17時までが展示会本番で、終了後にはその日の反省会を行いました。インターン生含む参加メンバーの仕事は、主に2つです。
1つは「来訪者への声掛け」です。元気よく、お祭りの屋台のようなイメージで、まずブースに興味を持ってもらうことが重要です。
2つ目は、「来訪者へのサービスの説明」です。足を止めてくださったお客様の状況や業界をヒアリングしながら、サービスの魅力をお伝えします。「プチ商談」のイメージです。
5. 成果について
ー実際の成果はいかがでしたか?また、参加メンバーにとっては、どのような経験になったと思われますか?
例年の展示会では、我々と同じ規模の会社の3日間の名刺交換数平均が150枚ほどなのに対し、我々は350~400枚を獲得できているので、周囲と比較してかなり会社として成果は出ています。
参加者個人にとっても大きな成長の機会になったと確信しています。1日で数十人のビジネスマンを相手にプレゼンをするので、話すのがうまくなったり、大人と落ち着いて話せるようになります。特にインターン生については、学生の内から、様々な業種の、様々な立場のビジネスマンと話せる経験は、とても貴重だと思います。
6. 統括リーダー・小澤さんより
ー最後に、これから参加を検討している学生さんへメッセージをお願いします。
「展示会のような経験がない」「バクヤスAI 記事代行についてちゃんと知らない」というのは当然です。多くのインターン生も最初同じ悩みを抱えていました。だからこそ、事前に時間をとってしっかり教えていきますし、当日も全力でサポートします。上手くできるか不安だから遠慮するのではなく、不安だからこそ、出来ることを増やすための1つの機会として、気軽にご相談からしていただけると幸いです。皆さんはまだ学生なので、失敗を恐れずにチャレンジしてもらえたらと思います。
ーありがとうございました。次回は、実際に展示会に参加された学生インターンの方にもお話伺いたいと思います。
7.インターンシップへのご応募はこちら
TechSuiteでは、今回のような展示会をはじめ、様々な場面でインターン生の皆様が活躍できる機会を提供してまいります。ご興味をお持ちの方は、ぜひご応募ください。