AXCIがポケモンカードのAI鑑定で目指していること
Hawkings株式会社 代表の高橋です。AXCIを作ろうと思ったきっかけから書きます。かなりシンプルです。それは、カードの状態評価が、あまりにもバラバラすぎると思ったからです。鑑定会社ごとにも違う。ショップごとにも違う。フリマでは、写真では綺麗に見えたのに、届いてみたら説明と状態が違うこともある。これは、誰か一人が悪いという話ではありません。コレクティブルという領域そのものが、希少性、状態、真贋、思い出、市場価格、個人の感覚が絡み合う、とても難しい領域です。だからこそ、取引や流通の仕組みとして、まだ整えられる余地が大きいと思いました。もともと、集めることが好きだった僕はもともと、何かを...