今回は新卒1ヶ月で前人未到の成果を叩き出し、
MVPを受賞したメンバーの泥臭くも圧倒的な成長の裏側に迫ります。
【profile】
- 2026年新卒入社
- 所属:インサイドセールス(IS)
- 出身:東京
- 趣味:海外旅行
- 学生時代:テニス部
- アルバイト経験:日本料理屋、アパレル
「埋もれたくない。でも周りに気を遣いすぎて本来の目的を見失っていた」
そう語るのは26年新卒として株式会社WUUZYに入社した、インサイドセールスの飯塚さくらさんです。
2026年4月入社の彼女は配属からわずか1ヶ月で社内MVPを獲得し、
それまで誰も成し遂げられなかった「1日8件のアポイント獲得」という社内歴代トップの成果を達成しました!!
輝かしい実績の裏にあったのは、入社直後に突きつけられた「期待外れ」という厳しい現実。
そこから彼女がどう這い上がったのか、その成長プロセスに迫っていきます!!
150社を見て、直感した!「この会社なら、私という人間そのものを見てくれる」
ーー 就職活動ではかなり多くの会社を見られていたそうですね。WUUZYとの出会いを教えてください!
さくら: 大学1年生から積極的に就活をしていて、合計150社ほど見て回りました。
一度はある企業の内定を承諾し、インターンを経験したんです。
でもそこは数字だけをただ追い求め、人間をまるでロボットのように扱う環境でした。「ここで働き続けるのは嫌だ」と感じ、就活をやり直すことにしたんです。
そんな時、エージェント経由で出会ったのがWUUZYという会社でした。
面接の段階から、マニュアル通りの質問ではなく、自分という人間そのものを知ろうとしてくれたんです。私の弱みではなく「強み」に目を向けてくれる姿勢に感動し、「ここなら、本当の意味で裁量権を持って、自分らしく挑戦できる」と直感して入社を決めました。
WUUZYのミッションバリューは「あなたの強みを活かす」。まさにそのカルチャーを選考の時点から肌で感じていました!
※入社式の時は少し緊張しました....笑
「思っていたのと違う」入社直後に突きつけられた壁
ーー 強い決意を持って入社した4月。しかし、スタートは順風満帆ではなかったとか?
さくら: 入社後1ヶ月は研修期間として全部署を回るのですが、上司から「思っていたさくらとは違う」「期待外れ」という非常に厳しいフィードバックを受けました!本当に悔しくて、自分の考えを見直すきっかけになりました。
ーー 何が原因だったのでしょうか?
さくら: 当時はまだ研修期間のため配属部署が決まっておらず、約40人の優秀な先輩方がいる中で新卒一期生であった私は社内で唯一の新卒という状況でした。
「新卒だからって埋もれたくない」「早く先輩たちに認知されたい」と焦る一方で、「嫌われたくない」「失礼があってはいけない」と守りに入ってしまっていたんです。
結果、本来コミットすべき業務やインプットよりも、「良好な人間関係の構築」に全エネルギーを注いでしまいました。
思考力が足りず、優先順位の配分を完全に間違え、完全に目的を見失っていたのを今でも覚えています。
「素直さ」が未来を変えた。這い上がるための「思考」と「泥臭さ」
ーー その悔しいフィードバックから、どうやって気持ちを切り替えたのですか?
さくら: これまでの人生では、部活等で理不尽な指摘を受けることも多く、つい「でも〇〇だから」と言い訳を考えてしまう自分がいました。
保身に走ってしまう、よくないプライドがあったんですよ。
でも、WUUZYのリーダー、マネージャーの先輩方は違いました。
私の課題をはっきりと指摘する一方で良い面もしっかりと見て褒めてくれたんです。だからこそ「指摘は自分の伸び代へのアドバイスなんだ」と、素直に受け入れることができました。
そのFBを受けてからは「もうここから這い上がっていくしかない。やってやろう」と火がつきました!
「素直さ」が成長のスピードを変えた。
ーー 具体的に、行動をどう変えていったのでしょうか?
さくら: 2つのことを徹底しました。
1つ目は、「常に目的意識を持って行動すること」。
自分の弱みである「優先順位の甘さ」や「思考力の欠如」を素直に認め、とにかく考える時間を増やしました。
2つ目は、「圧倒的な行動量と泥臭さ」です。
「人より苦手なら、人の何倍も努力すればいい」と、自分に対してどこまでも厳しく向き合いました。
そしてマインドの面で一番大きかったのは、「攻めの姿勢」に変わったことです。 「新卒だから先輩たちの時間を奪ったら申し訳ない」と遠慮するのをやめました。
「先輩たちの時間を奪ってでも質問しまくって、自分が最速で成長することこそが会社のためになる。WUUZYの先輩たちにそんなことで嫌がる人なんて一人もいない」と気づいたんです。
自分一人の殻に閉じこもるのをやめ、周囲の先輩たちを巻き込んで泥臭く成長する道を選びました。
※配属1ヶ月目たくさんの先輩方に支えてもらってついつい涙してしまいました。これは目標達成して、支えってもらった先輩方へ感謝を伝えている動画です笑
社内歴代トップの成果を達成、そしてMVP受賞。「当事者」として出した成果
ーー 5月の部署配属後、インサイドセールスとして驚異的な数字を出されましたね。
さくら: 配属1ヶ月で、40件のアポイントを獲得しました。さらに、定例ミーティングや先輩との会話の中で「今日は〇件アポを取ります」と宣言したことをほとんどすべて有言実行し、社内初となる「1日8件アポ獲得」という成果を達成することができました。
ーー 圧倒的な成果ですね!なぜそこまでの結果が出せたのでしょうか?
さくら: 理由は2つあります。
1つ目は標設定を単なる「アポ数」に留めず、常に「当事者意識」を持って全体最適を考えていたからです。
インサイドセールスの仕事は、マーケティング部署が獲得したリードから商談機会を作り、フィールドセールスへ繋ぐこと。
ただ「アポの数を追う傍観者」になるのではなく、「私が出したパスで会社の売上を作る」という全体責任を感じていました。
だからこそ、商談の温度感を極限まで高めて引き渡す、高い質でのアポイント獲得にこだわっています。
2つ目は周囲の支えがあったからです。 私は本来、何かうまくいっても「自分はまだまだ足りない」とネガティブに考えてしまうタイプです。
しかし、先輩方は「結果としてこれだけできているの、本当にすごいよ!」と、できている部分に光を当てて、たくさん褒めてくれました。
自分のことを見て、時間を使って伴走してくれる仲間がいたからこそ、プラスの『熱さ』を持って走り切ることができました。
数字の結果だけでなく、泥臭い努力のプロセスそのものを全員が認めてくれたからこその、MVP受賞だったと思っています。
※実際にMVPに選ばれた時の写真です
少しでも改善できることを思考し、目標に対して内に秘めた熱い感情を燃やす。
次は私が「伴走者」になり、還元していく先輩に成長していきます!
ーー これからの「飯塚さくら」としての目標を教えてください。
さくら: 次の期には、また新しい後輩(新卒メンバー)が入ってきます。
だからこそ、私は次のフェーズでも「埋もれない存在」であり続け、背中で語れるカッコいい先輩になりたいです!
また、将来的には「教育」や「人事」といった領域で、自分が経験したような挫折や葛藤を抱える人の伴走者になりたいと考えています。
まずは現在のインサイドセールス業務を誰よりも極め、新しく入るメンバーに対して、自分が学んだことやWUUZYスタンスを惜しみなく還元できる「教える立場」を目指して今後も泥臭く挑戦し続けます!
※27/28卒の皆様へ※
「素直さ」が最大の武器になる環境
WUUZYでは社歴や年齢に関係なくフラットに意見が飛び交います。
周囲からのフィードバックを保身に走らず素直に受け入れ、「次はどうすればもっと良くなるか」と未来志向で動く人を、全員でリスペクトし共に成長することをお約束します!
当事者として打席に立ち続けるチャンス
「誰かが解決してくれるのを待つ」傍観者はいりません。
「自分ならどうするか?」を問い続け、自分でコントロールできる範囲を広げていく当事者に大きな裁量と打席を渡し続けます!
「個の強み」を活かし、チームで共鳴するカルチャー
誰かの弱点を見つけて減点するような減点法はWUUZYにはありません!
お互いの強みに目を向け、弱みを補い合い、高い目標に挑むライバルでありながら仲間の成果を心から「おめでとう」と喜び合える仲間が待っています!
こんな人を待っております!
- 「誰にでもできる仕事」ではなく、目の前の顧客のために本質的な提案がしたい。
- 感情を剥き出しにして、目標に熱くコミットしたい。
- 自分の成長だけでなく、最高に大好きな仲間たちと切磋琢磨して勝つ喜びを味わいたい。
WUUZYのメンバーと「これからの成長」についてフラットにお話ししませんか?
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!
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