こんにちは!
株式会社Alumnoteで人事チームとして活動している、学生インターンの富樫です。
AlumnoteのイベントといえばGiving Campaignですが、それ以外にも様々なイベントを全国各地で開催しているのをご存じでしょうか?
今回は、Giving Campaignのアフターパーティーである、🏵️感謝の会🏵️についてご紹介します!
当日の様子に加え、イベント開催に向けたインターンの業務についても知っていただけるので、ぜひ最後までお読みください!
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目次
1. 感謝の会とは
2. 感謝の会 in 信州
3. 感謝の会に関するインターン業務
1. 感謝の会とは
感謝の会は、日本全国の大学生が部活動・サークル・研究室への支援を募る「Giving Campaign」を締めくくるイベントです。
学生の健闘を讃えるとともに、支援いただいたスポンサー企業や関係者の皆さまへ感謝を伝える場となっています。
2026年は全国8か所で開催されました!
- 開催場所:東京、東海、北九州、徳島、宮城、帯広、信州、高知
- 開催時期:2025年11月~2026年3月
- 学生参加数:65~300名/回
2. 感謝の会 in 信州
信州感謝の会は、2026年3月16日に信州大学松本キャンパスで開催され、信州大学、富山大学、長野大学、長岡技術大学から合わせて約65名の学生🧑🎓が参加しました。
また、企業は株式会社フォレストコーポレーション、株式会社八十二長野銀行、株式会社マキタ、TDK株式会社の皆さまにお越しいただきました。
当日は、Giving Campaignの応援賞と企業賞の表彰の後、交流会が行われました。
応援賞とは、各大学で最も投票数の多かった団体にAlumnoteから贈られるものです。 また、企業賞は支援をいただいた各企業のテーマに沿った団体に贈られるもので、本イベントを通して、企業側は学生に労いを、学生は感謝と資金の使い道、そして今後の活動の意欲を直接示すことができます!
長野大学で応援賞を受賞した吹奏楽部の学生👇👇
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「困難な状況を創意工夫で乗り越えた団体」に送られる、八十二長野銀行賞を受賞した富山大学とや丸のみなさん👇👇
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交流会では、ケータリングを囲んで、学生同士また学生と企業の方が和気あいあい🏵️と話し、日々の活動やGiving Campaignでの工夫を共有したり、学生生活の相談をしたりしました。
「挑戦と改善を恐れなかった団体」に送られるマキタ賞を受賞した長岡技術大学フィーカの学生が、マキタさんと交流する様子👇👇
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3. 感謝の会に関するインターン業務
感謝の会に向けたインターン業務は、学生集客、備品の準備やスケジュール立て、当日の運営まで幅広くあります。
開催場所・日時・目標人数が決まると、まずはGiving Campaignに参加した団体へ案内を行い、学生集客を進めます。
信州感謝の会では、開催までの準備期間が短く、さらに春休み中で旅行や帰省をしている学生も多かったため、集客は簡単ではありませんでした。
その中でも、参加の呼びかけ📣を重ねたり、参加予定者の友人にも声をかけてもらったりしながら、最終的に約65名の学生に参加していただくことができました!
また、こうした集客の背景には、インターン生それぞれの強み🔥も生かされています!
前回のストーリーでもお伝えしたように、Alumnoteではさまざまな魅力を持った学生が活躍しており、その一例として、自身の幅広いコミュニティを生かして集客に貢献するインターン生もいます。
旅行やボランティアを通じて築いた全国のつながりに声をかけ、感謝の会のような全国展開のイベントを盛り上げてくれています!!
参加者が決まった後は、表彰状などの備品を準備し、当日のスケジュールを組み立てていきます。
一見地味な作業に思えるかもしれませんが、当日の運営を円滑に進め、参加した学生に楽しんでもらうためには欠かせない工程です。
また、インターン生には、どの業務においても、与えられたことをただこなすのではなく、常にプラスアルファを考え、期待を超えていく姿勢が求められます。 一人ひとりの工夫や主体的な行動が、より良いイベントづくりを支えています。
当日は、会場設営や運営に加え、学生同士や企業との交流が生まれるように声をかけ、場づくりにも関わります。
インターンは学生に近い立場だからこそ、参加者にもフレンドリー👨👨👧👧に話しかけやすく、率直な感想や、サークル・部活動への思いを引き出しやすい存在です。 交流をためらっている学生がいないかを見ながら、自然に場になじめるようサポートすることも、インターンの大切な役割の一つです。
ここまで、信州感謝の会とそれに向けたインターンの業務についてご紹介しましたがいかかでしたでしょうか?
私は今回はじめて対面イベントに参加したのですが、学生の情熱や探究心を直に感じることができ、とても印象に残りました。
中でも、その地域ならではの団体と出会えたことが強く心に残っています。伝統衣装や民謡の魅力はもちろん、地域とのつながりの中で受け継がれてきた歴史も感じられ、こうした文化や活動は絶やしてはいけないものだと感じました。
今回の経験を通して、今後は人事としてAlumnoteをさらに盛り上げることで、こうしたイベントを通じた学生の活動をもっと支援していきたいと強く感じました!
Alumnoteをより深く知っていただき、面白い‼️と思っていただけたら幸いです。
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