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松陰会舘という名前 。

「松陰会舘」ぱっと聞くと葬儀屋さんかコミュニティホールか と思われる社名は松陰神社地域の人が集まる場所をつくりたいという創業者の想いから命名されました。創業者は新潟から上京し新宿にあったお風呂屋さんで修行の後、松陰神社前で銭湯(鶴の湯)を経営していました。昭和10年代松陰神社前にはパン屋(精養堂さん)、米屋(桜井米店さん)そして銭湯(鶴の湯)の3件くらいしかお店らしいお店はなかったそうです。まちで1,2番目にTVを購入するくらい新しいものが好きだった創業者。またひとを集めるのが好きで毎日のように家には近所の人がTVを見に集まっていたそうです。そんな創業者が松陰会舘にこめた想い。「地域の人...

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