大学3年生の頃。
インターンシップや就職活動で職種を選ぶとき、私が見ていたのは、たいてい総合職、人事、海外駐在ができる仕事でした。
「営業」という仕事は、そもそも選択肢に入っていなかった。
当時、私が持っていた営業のイメージは、
- ノルマがある
- 体育会系のゴリゴリした男性が多い
- 車で取引先を回る
- スーツを着て、お客様には良い顔をする
- 学歴がなくても誰でもできる
正直、そんなイメージ
だからこそ、営業をやりたいと思ったことは一度もなかった
むしろ、自分には関係のない仕事だと思ってた
そんな私が、フリーランに入って営業を始め、
そして、営業を始めて半年。
本当に、食わず嫌いだった
営業に対する概念が、180度変わった
最初は、営業は「経営者になるため」「稼げるようになるため」の手段だと思っていました。
もちろん、それもこの仕事の魅力の一つです。
でも、実際にやってみて感じたのは、
営業という仕事から得られるものは、想像していた以上に大きくて、そして深い。
ということ
この半年間で、私自身が変わったこと。
先入観がなくなった。
素敵な価値観を持っている人が、世の中にはたくさんいることを知った。
人とのコミュニケーション能力が身についた。
オーナーや経営者の方と話すことで、物事を見る視座が変わった。
数字を扱うことの面白さを知った。
言葉遣いや、人との向き合い方を学んだ。
そして何より、自分自身に少しずつ自信が持てるようになった。
挙げたら、きりがありません。
それくらい、この仕事が自分の人生に与えている影響は大きいです。
食わず嫌いって、本当にもったいない。
営業を始める前の私は、営業という仕事をほとんど知らないまま、
「自分には向いていない」
「なんとなく嫌だ」
「自分がやる仕事ではない」
と決めつけてた。
でも、今振り返ると、
知らないものを、イメージだけで判断してた
私たちは、偏見や先入観によって、いったいどれだけのチャンスを逃しているんだろう。
「自分には向いていない」
「できない」
「なんとなく嫌」
「周りからこう思われそう」
そんな自分の勝手な価値観で、自分自身の可能性を狭めてしまうことは、本当にもったいない。
だから私は、これからも挑戦したい。
人間はみんな、それぞれにものすごく魅力があって、能力があると思っています。
大切なのは、最初から「自分には無理」と決めつけることではなく、
自分でもまだ気づいていない可能性を、どれだけ開花させられるか。
営業を始めたことで、私はそれを身をもって感じました。
営業なんて、選択肢にもなかった。
そんな私が今、営業という仕事を通して、知らなかった自分にたくさん出会えています。
これからも、先入観で可能性を決めつけずに。
自分の「無限大」を、どんどん開花させていきたい。