なにをやっているのか
「八十八良葉舎(Hatoya)」は、京都・嵐山のわずか2坪の日本茶スタンドからスタートしました。元バリスタの創業者が極上の日本茶に出会った感動を起点に、現在はAparent holdings株式会社のグループ企業であるHATOYA JAPAN株式会社を通じて、本物の宇治茶や国産素材の美味しさを世界へ届ける事業を展開しています。
現在は国内での店舗拡大にとどまらず、台湾、インドネシア、アメリカなどに展開。さらにフィリピンやシンガポールなど世界各国での出店準備も進んでいます。
単なる「和風カフェ」の展開ではなく、一杯一杯を丁寧に点てる体験型の店舗運営や、高品質な宇治茶を使用したドリンク・スイーツの提供を通じて、世界中に「Matcha」の新しい嗜好文化と確かな信頼を築いています。
なぜやるのか
「これが100年後のスタンダードになるかもしれない」
世界中で「Matcha」の認知が高まる一方、海外で流通する抹茶の多くは必ずしも日本産とは限らないのが現状です。
だからこそ私たちは、日本の生産者から受け継いだ大切な茶葉のバトンを繋ぐアンカーとして、「日本の抹茶といえばHatoya」と世界中で真っ先に信頼される絶対的なブランドを目指しています。
一杯のお茶をきっかけに、文化や言語の壁を越えて感動を分かち合う。本物の宇治茶の魅力を世界中の人々に届ける架け橋となることが、私たちの使命です。
どうやっているのか
▍若く熱量のあるグローバルチーム
チームの平均年齢は若く、代表をはじめ20代〜30代のメンバーが現場を力強く引っ張っています。すでにオーストラリア出身のメンバーなどが在籍しており、国籍や文化を超えて フラットに意見を交わし合える風通しの良い環境です。
▍現場主義とアットホームなカルチャー
各メンバーが自分の仕事に誇りを持ち、自発的に考えて動くエネルギッシュな風土があります。業務は決してスマートなデスクワークばかりではなく、海外現地で汗を流しながら一緒に店舗を作り上げる泥臭さもありますが、全員でフォローし合う温かいチームワークが根付いています。
▍成長と挑戦を支える環境
お客様の前に立つプロとしての美意識を高めるための「美容費・飲食費手当」や、海外滞在時の渡航費・宿泊費の全額支給など、挑戦するメンバーが自分らしく輝けるサポートを整えています。海外出張の合間に、まとめて休暇を取得することも可能です。メリハリをつけて休める環境が整っており、年末年始の長期休みはもちろん、2週間ほど母国へ長期帰省するなど、プライベートを充実させるスタッフも多くいます。