こんにちは!ランディット株式会社 広報担当です。
「自分の実力は、ビジネス業界でどこまで通用するのか。もう一度、打席に立って真剣勝負がしたい」
そう語るのは、人材、ネット広告、たばこメーカー、医療系メディアと、これまで4つの業界で一貫して営業の最前線を歩んできた木村さん。
一度は内定を辞退した過去を持ちながらも、なぜランディットへの入社を決意したのか。マネージャーとして現場を牽引する彼の、内に秘めた圧倒的な熱量とビジョンに迫りました。
1. キャリアの軌跡:4つの業界で組織を牽引してきた営業人生
ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします!
東京出身です。休日はお気に入りの服を買いに出かけたり、友人と美味しいごはんを食べに行ったりしてリフレッシュしています。遠出ができるときは、キャンプに行って大自然の中で過ごすのも好きですね。
友人からはよく「明るくて勢いがあるタイプ」だと言われます。会社では、第一印象は少し「強面(こわもて)」に見られることもあるのですが、実際は年上・年下に関係なく、フランクにいじってもらえるような親しみやすいキャラクターだと思っています。社内でのオープンなコミュニケーションは、昔からずっと大切にしています。
ーーこれまではどのようなキャリアを歩んでこられたのですか?
これまでに人材系で3年、ネット広告系で8年、たばこメーカーで10年、医療系メディアで1年と、様々な業界を渡り歩いてきました。ランディットは5社目になりますが、キャリアは一貫して営業職です。それぞれの職場で中間管理職として、地道に現場を牽引しながらメンバーと奮闘してきました。
営業としてのやり甲斐や面白さを一番感じるのは、やはり「大型の受注がとれた時」です。特に、自分が事前にイメージし、戦略的に組み立てたストーリー通りに商談が進んで受注に繋がった瞬間は、何物にも代えがたい快感があります。そして何より、その結果としてお客様から直接「ありがとう」と感謝されることが、これまでの大きな原動力でした。
ーーそこから、なぜ転職を考えられたのでしょうか?
プライベートで子育てがひと段落したことをきっかけに、自分自身のキャリアと改めて向き合うようになりました。「いま一度、ビジネスの世界で自分がどれだけ通用するのかを試してみたい」という思いが強くなったんです。
これまでの経験を活かしながら、より裁量権が大きくスピード感のあるスタートアップという環境で、もう一度本気で挑戦したい。そう考えたことが、今回の転職の大きなきっかけですね。
2. 成長を加速させる「スピード感」を求めてーー私が転職活動で重視した3つの軸
ーーそこからスタートアップを中心に転職活動を?
今回の転職において、私が重視していた軸は3つありました。
- スピード感のあるスタートアップであること
- これまでの営業・マネジメント経験を活かし、適切なポジションで貢献ができる環境であること
- 「何をやるか」ではなく「誰とやるか」
これらの条件がすべて高い次元で揃っていたのが、まさにランディットでした!これまでのキャリアを踏まえ、待遇の面にはしっかりとこだわりつつも、今回の転職は自分がビジネス業界でどこまで通用するかという真剣勝負でもあったため、日々やりがいを感じ、自身がさらに成長できる環境であることにも一切妥協しませんでした。
最大の決め手となったのは、面接の際にお話しさせていただいた代表・藤林の存在です。代表のビジネスに対する圧倒的な熱量、緻密な考え方、そして何よりそのお人柄に深く共感し、「この人と一緒にビジネスを大きく動かしたい」、「この会社なら自分の力を注ぎ込む価値がある」と確信できたため、入社を決意しました。
ーー選考の中で、非常に印象的なエピソードがあったと伺いました。
実は、ランディットとは過去に一度選考でお会いしており、その際に内定をいただいていました。しかし当時は悩んだ末、別の会社への転職を決断してしまったという経緯がありました。
それにもかかわらず、私が再度転職活動を行う中で、ランディットはもう一度面接の機会を設けてくださいました。普通であれば、一度内定を辞退した人間に対してシビアになってもおかしくないところを、代表をはじめ会社全体が、本当に快く温かく迎え入れてくれました。
その度量の深さと、会社の「器の大きさ」には心の底から感動しました。
ーー現在はどのようなお仕事をされているのですか?
現在はパーキングテック事業本部 AIMO事業部のセールスとして、AIカメラを活用した最先端の駐車場管理システムを、駐車場事業者様へ日々提案しています。
従来の「ロック板」や「ゲート」を使わない次世代の駐車場管理モデルを、市場へ普及させていくことが私のミッションです。
ーー前職までと比べて「ここが大きく違う」と感じるポイントは?
大きく違うのは、これから市場が広がっていく「急成長フェーズ」にある最先端のプロダクトを扱っているという点です。
先進的なシステムだからこその難しさもあります。どうしても初期コストなどの費用面を重視されるクライアントに対して、AIカメラを導入することで得られる中長期的なベネフィットや、運営効率化の価値をどうやって理解していただくか。そこは常に工夫が求められる部分であり、出来上がったレールの上を走る営業とは違って、決まった正解がない中でも「どうすれば市場に響くか」を自分の頭で仮説検証できる面白さがあります。
また、スピード感に対する組織全体の意識の高さも桁違いです。クライアントからご依頼をいただいてからの素早いレスポンスや対応力は、スタートアップにおいて競合と差別化する生命線。日々、多くの業務量をハイスピードでこなしていく中で、いかに生産性を高く保ち、適切な優先順位をつけて業務を進めていけるか。これまでの営業経験をフルに活かしながら、自分自身のスキルをさらに磨く毎日です。
3. あらゆる営業を経験して行き着いた「売れる本質」
ーーこれまでBtoB・BtoC、新規・既存とあらゆる営業形態を経験されていますが、行き着いた「売れる本質」は何だと考えていますか?
- 「量は質に転嫁する」をテーマに、圧倒的な仕事量・行動量にこだわること。
- 顧客の表層的な課題に対するソリューションで終わらせず、その先にある「本質的な課題」を探り続けること。
- 「顧客」は、対等なビジネスパートナーという意識を持って、同じ目線で共に考えることです。
この3つを徹底することが、どのような営業形態でも成果を出す共通の「売れる本質」と考えています。
ーーその営業の本質をベースに置きながら、現在の役割である「個人の数字」と「チームの最大化」については、日々どのような意識で向き合っているのでしょうか?
この2つは相反するものではなく、シームレスに繋がっているものだと考えています。マネージャーという立場において、「個人としての数字を徹底的に伸ばすこと」こそが、結果として「チームの最大化」に直結するからです。
チームを牽引する者が、個人として圧倒的な数字を背中で示し、率いてしていくことができなければ、メンバーの心を動かすことも、チーム全体の基準を引き上げることもできません。個人で勝つことがそのままチームの勝ちに直結するという意識で、日々迷いなく向き合っています。
ーーメンバーの育成やマネジメントで意識している「鉄則」はありますか?
過去の長いキャリアの中で行き着いた現在の鉄則が、「絶対に押し付けないこと」、そして「教えすぎず、自分で考えさせること」です。先回りをして答えをすべて与えてしまっては、メンバーは指示待ちになってしまい、本当の意味での営業スキルは身につきません。
あえて教えすぎず、ヒントを与えて本人に考え抜かせる。 そして、自分で導き出した答えを現場で試してもらう。この「自分で考えて成功した」という経験こそが、人を一番大きく成長させると信じています。
4. ランディットの文化と、これからの未来
ーー社内の雰囲気や, メンバーの印象はいかがですか?
一言で表すなら、「エネルギーにあふれ、誰もが『良いやつ』なチーム」です。
若いメンバーが多いこともあり、社内はいつも元気で活気ある雰囲気に満ちています。一人ひとりのビジネススキルが非常に高いことはもちろんですが、それ以上に人間的な魅力にあふれたメンバーばかりです。お互いに自然と手を差し伸べ、全員で助け合うカルチャーが根底にありますね。「常にポジティブに前進し続ける」そんな組織の文化が大好きですし、自慢したい魅力です。
ーー最後に、今後の目標と求職者へのメッセージをお願いします!
今後はチームとして「圧倒的な営業数字」を叩き出し、会社の成長をさらに加速させます。そして、私の次なる最大の挑戦は、「誰もが成果を出せる、業界最強の営業部隊をつくり上げること」。会社が次のステージへと大きく飛躍する「IPO(新規上場)の瞬間」を、中心メンバーとして自分の手で手繰り寄せたいです。
これから入社する方に伝えたいのは、大切なのはいま、これから「どれだけ目の前の仕事に情熱を注げるか」だということです。ランディットの自慢である「人の良さ」や「助け合うカルチャー」を大切にできることは大前提として、それ以上に「圧倒的な成長意欲」と、良い意味での「野心」を持ったメンバーと一緒にこれからのチームを創っていきたいです。
「今の自分の実力に満足せず、ビジネスパーソンとして市場価値をどこまでも高めたい」 「自分の手でこの新しいマーケットを開拓し、会社を大きくしたい」
それくらいの強い気持ちを持った仲間が集まれば、組織の爆発力は計り知れません。現状維持でくすぶりたくない方、自分の可能性をスタートアップの最前線で試してみたい方からの挑戦を、心から楽しみに待っています!
豊富な営業経験に裏打ちされた確固たる軸を持ちながらも、実際にお話しすると、周囲を自然と笑顔にするフランクで気さくな人柄が非常に印象的でした。
「どうすれば市場に響くか」を常に自分の頭で仮説検証し、限られた時間の中で生産性と打率を極限まで高めようと日々課題に向き合う姿からは、チームを牽引する立場としての圧倒的な当事者意識とプロ意識を強く感じました。
「現状維持でくすぶりたくない」「誰もが成果を出せる最強のチームを創りたい」という彼の言葉に、少しでも胸が熱くなった方は、ぜひその一歩を踏み出してみてください。