株式会社TrustLeadは、自社開発のSNS分析ツール「Pegasus」とトリプルメディア(SNS、ホームページ、Web広告)の運用支援を通じて、企業のブランディングと集客を総合的にサポートするWebマーケティング会社です。「注目の西日本ベンチャー100」にも選出され、住宅業界に特化した集客インフラの構築という明確な強みを武器に、急成長を遂げています。
今回は、そんなTrust Leadの最前線でクライアントの課題解決に挑む「営業職(ソリューション営業)」の具体的な業務内容や魅力に迫ります。単なるサービスの切り売りではなく、お客様のビジネスに最後まで寄り添い、二人三脚で目標達成を目指す伴走型の営業スタイル。仕事の流れからTrust Leadならではの成長環境まで、リアルな声をたっぷりとお届けします。
目次
住宅業界の集客課題を解決する。Trust Leadの営業の役割とミッション
Trust Leadの営業チームが担う最大のミッションは、数字としての売上を作り、会社の利益を最大化することです。しかし、それは決して自社の利益だけを追求するものではありません。私たちが提供するのは、全国の工務店やハウスメーカーが抱える「集客」や「採用」といった根深い経営課題を解決するための本質的なソリューションです。
私たちのお客様は、年間着工棟数が25棟未満の地域密着型の地場工務店様から、全国展開する大手ハウスメーカー様まで非常に幅広いです。そして、商談の相手となるのは、企業の代表(社長)や経営層、あるいは広報・マーケティングの統括責任者といった方々が中心となります。そのため、一般的な営業スキルにとどまらず、「経営者目線でのビジネススキル」や「事業戦略に踏み込んだ提案力」が求められる、非常に視座の高いポジションです。
また、スタートアップ企業である当社では、営業単独で仕事が完結することはありません。社内には、クリエイティブを統括するディレクターや、実際にデザインを手掛ける制作チームがすぐ近くの席にいます。「このお客様にはこういう世界観での提案をしたいけれど、実現可能か?」「こんな広告デザインはどうだろう?」といった相談を、日常的に密なコミュニケーションを取りながら進めていきます。部署の垣根を越え、チーム一丸となってクライアントの目標達成に向けて伴走するのが、Trust Leadの営業の大きな特徴です。
トリプルメディア×SaaSで本質的な価値を届ける提案術
Trust Leadの営業は、決まったパッケージを売る営業ではありません。お客様の潜在的な課題を引き出し、自社プロダクトとさまざまなメディアを組み合わせたオーダーメイドの提案を行います。オンライン商談を中心に、1日平均3件ほどの商談を行いながら、以下のようなプロセスで価値を届けています。
◼︎(新規営業)問い合わせからのアプローチと初回ヒアリング
現在、新規営業の多くはWeb経由のお問い合わせからスタートします。初回のオンライン商談では、いきなりサービスを売り込むことはしません。商談時間の7〜8割をヒアリングに割き、現在どのような集客手法をとっているのか、何に課題を感じているのか、将来的に事業をどこまで伸ばしていきたいのかを、問診のようにならないよう会話の中で自然に広く深く掘り下げていきます。そして、残りの2〜3割の時間でTrust Leadが提供できる価値やサービス概要を説明します。
◼︎(新規営業)顧客に合わせた資料作成と総合提案
初回のヒアリングで得た情報をもとに、お客様のホームページや公開されているSNSの情報をリサーチします。そして、1社あたり約2時間ほどかけてお客様専用の提案資料を作成し、2回目の商談で具体的な解決策を提示します。Instagramを中心としたSNS運用だけでなく、「世界観に合ったWeb広告の出稿」や「MEO(Googleマップ検索最適化)」、さらには分析ツール「Pegasus」の導入まで、トリプルメディアを掛け合わせた総合的な戦略を提案。他社の成功事例も交えながら、本質的な集客力アップへの道筋を示し、クロージングへと繋げます。
◼︎(社内連携)受注後のキックオフと制作チームへの連携
商談は平均2回程度で決まることがほとんどです。受注後はすぐに社内のチャットツール(Slack)でクライアント名や運用開始月を共有します。その後、実際の運用が始まる前に、営業・ディレクター・制作担当者の3者で打ち合わせを実施。営業がお客様とすり合わせた月間の投稿数やリール動画の制作本数、アカウントの「世界観」やプランなどを共有し、制作チームへとスムーズに引き継ぎます。営業自らがクリエイティブの方向性を決めることもあり、提案から制作進行まで深く関わります。
◼︎(伴走支援)カスタマーサクセス(CS)としての運用サポート
Trust Leadの営業は「売って終わり」ではありません。受注後も営業がCS業務を担い、月1回の定例ミーティングを行います。ここで、自社開発のSNS分析ツール「Pegasus」を活用し、フォロワーの推移やエンゲージメントなどの数値を詳細に分析して振り返りを実施します。他にも、広告のイベントページの改善提案や、日々のLINEやChatworkでの細かな疑問への対応、場合によっては撮影への同行まで、お客様のビジネスの成長に最後まで寄り添い続けます。
◼︎(組織づくり)事業戦略に紐づいた上流の営業企画・マネジメントへの参画
与えられた営業タスクをこなすだけでなく、入社直後から組織づくりや事業戦略に参画できるのがTrust Leadならではの環境です。例えば「過去の知見を活かして、新しいコンサルティングサービスを作りたい」といったアイデアも、社長に直接打診し、形にしていくことが可能です。スタートアップベンチャーならではのスピード感で、自らの提案を会社の事業としてスピーディーに反映させることができます。
1日のスケジュール例
営業メンバーの1日は、日々の商談や社内連携、資料作成など、マルチタスクをスピーディーにこなしていく必要があります。ここではある1日の流れをご紹介します。
▼8:30 朝礼
9時始業ですが、営業チームは8時30分から朝礼を行い、1日の目標やチーム内の進捗を共有します。
▼9:00 始業・資料作成・既存対応
本格的な業務がスタート。商談に向けた提案資料の作成や、既存のお客様からのチャットやメールへの対応を行います。
▼10:00 オンライン商談
1件目の商談です。経営者やマーケティング担当者とオンラインで繋ぎ、ヒアリングやサービスの提案を行います。
▼11:00 社内連携・事後対応
商談が終わると、お客様へお話しした資料や次回の打ち合わせURLを送付。並行して、商談内容や必要な制作要件をディレクターや制作チームへ伝達します。
▼12:00 お昼休憩
各自のタイミングで1時間の休憩を取ります。
▼13:00 午後の商談とバッファタイム
午後からも1時間の商談が2〜3件入ります。商談の合間のバッファタイムを利用して、提案準備やCS業務を並行して進めます。
▼17:00 全社定例ミーティング
毎日夕方には全社員での定例ミーティングがあります。現在は、月曜日に業務上の課題を抽出し、火・水・木曜で改善策を実行、金曜日にどう解決したかを発表するというサイクルで、組織全体のPDCAを高速で回しています。
▼18:00〜 退勤または翌日準備
基本的には18時に退社するメンバーが多いですが、商談が詰まっている日や資料作成が多い日は、退勤時間が変動することもあります。1日の振り返りを行い、翌日の準備を整えて業務終了です。
圧倒的な裁量とスピード感。Trust Leadで働くやりがい
Q. お客様へのご提案の中で、他社の営業とは違う「面白さ」や「強み」を感じる瞬間はありますか?
A. 「住宅業界に特化している」という点ですね。業界に特化しているからこそ、他社様での成功事例や蓄積されたノウハウを横展開してご提案することができます。さらに、自社開発の分析ツール「Pegasus」のデータと掛け合わせて、根拠に基づいた本質的な課題解決の提案ができるのは、Trust Leadの営業ならではの面白さだと思います。
Q. 社内環境やカルチャー面で、Trust Leadならではのやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A. 最も大きなやりがいは、「自分の成果や意見がダイレクトに会社に反映される」という圧倒的な裁量とスピード感です。Trust Leadでは、社長の江島とも毎日直接コミュニケーションを取る機会があり、現場で感じた意見を伝えれば、すぐに変化が起きます。自分の提案で会社やサービスをより良くしていける手触り感は、大きなやりがいに繋がっています。
Q. 例えば、どのような意見が反映されたエピソードがありますか?
A. 自社サービスの「Pegasus」に関して、「イベントページにお客様がどこをよく見ているかがわかるヒートマップ機能を追加すれば、ここが悪いから改善しましょうとより具体的な提案ができるのではないか」と提案したことがあります。こういった機能改善のアイデアや、新しい提案手法なども、良いと思えば即座に採用され形になっていく面白さがあります。
早期キャリアアップと求める人物像
Q. Trust Leadで得られる成長機会やキャリアパスについて教えてください。
A. Trust Leadには、年功序列の壁やしがらみは一切ありません。入社後、半年間の契約社員期間(試用期間)を経て正社員となりますが、年齢や社歴に関係なく、成果を出せばどんどん大きな裁量を任せてもらえます。実際に、現在の執行役員は30歳という若さでそのポジションに就いています。また、与えられた業務をこなすだけでなく、入社当初から「組織づくり」に関わることができるのも大きな魅力です。
Q. Trust Leadの営業としてフィットしやすいのは、どのような人物像ですか?
A. 一言で言えば「成長意欲があって、自分でどんどん突き進むことができる主体性のある人」です 。そして私自身が、新しく入ってきてほしいなと思うのは、「素直さ」と「やる気」、そして「根性」がある方ですね。
Q. 「根性」が必要になってくるのは、どのような場面でしょうか?
A. SNSマーケティングやコンサルの分野は、最初に覚えることがめちゃくちゃ多いです。その一方で、スタートアップで人数も少ないため、すべてをゆっくり理解する時間もないまま、すぐに実践の場が始まります。そういった環境下での不安を乗り越え、どんどん増えていく仕事量をしっかりと消化しきれるか、という点で「根性」が必要になってくると思います。先輩に聞きながら一緒に成長していく環境はありますが、受け身にならず、食らいついていく姿勢が大切ですね。
──環境の変化を楽しみ、圧倒的なスピードで自身の市場価値を高めたい方へ。
Trust Leadの営業は、ただの広告売りではありません。お客様のビジネスを根底から変える伴走支援を行いながら、会社の急成長を肌で感じ、組織の中核として熱狂できるポジションです。「将来は起業したい」「事業責任者になりたい」といった明確な目標や野望をお持ちの方にとって、これ以上ないステージとなるはずです。
Trust Leadのビジョンに共感し、一緒に会社を創り上げていく熱い思いを持った方からのご応募を、心よりお待ちしています!