こんばんわ。アクシスイノベーション広告事業部の人事です!
今回は過去のストーリーから広告事業部webマーケター2人の座談会。
――お酒を飲みながら話すアクシスの実態。
お酒の前では誰もが本音。
とても人気な職業だからこそ、挑戦してみたい方、必読です!
目次
ー開始直後、2秒で心を掴む技が炸裂。
ー大手インフラ企業から安定を捨てて大きな挑戦。
ー前職の知識は決して無駄ではない。
ー入社の条件は、スキルよりスポンジ?
ー僕のように少し人見知りでも大丈夫。
ー漢字一文字で表現すると、「活」、「熱」。
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(今回はこんな人)
Sさん(右)
芸術大学卒業後、2021年入社。
法人ソリューション事業部を経験後、広告事業部へ配属。
制作から広告運用までこなす2刀流。売れるクリエイティブ作っちゃいます。
Yさん(左)
関西大学卒業後、大手インフラ企業の総務や金融の営業を経験2023年入社。
広告事業部にてリスティング広告の運用を担当。
ー開始直後、2秒で心を掴む技が炸裂。
インタビュアー:まずは料理の写真を撮らせてもらいます。
撮りたいんで、お願いします。 結構、持ち上げ方すごいですね。
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Sさん:あ、もうweb広告の制作をしすぎて職業病です。
2秒の勝負の世界にいるので。でもこういう箸上げカットだと、一瞬なに?って思いますよね?
インタビュアー:なるほど。
では私もアボガドの撮影に挑戦してみます。ソースをかけるところが美味しそうかな…
Sさん:その撮影のやり方だと、普通すぎです。
私だったら、アボガドの一切れだけにソースをかけます。
とにかく「え、なに?」って思わせたら勝ちなんです。
ではインタビュアーさんなら、これにどんなコピーをつけますか?
インタビュアー:え、このアボガド、マジでやばい。とか?
Sさん:それも普通すぎます。
このメニューは、アボガドが嫌いな私でも、めっちゃ美味しくて感動ものなので、私だったら、もっと飛躍して 「一生これでいい!」とか、書いてみます。
え、アボガドだけで一生暮らすんかい!って、読んだ人に突っ込んでほしいんです。
インタビュアー:なるほどー!
今度相馬さん2秒技の特集やりたいです。
思わぬ職人技が出たところで、まずはYさんに今までの経歴など聞いていきます。
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ー大手インフラ企業から安定を捨てて大きな挑戦。
Yさん:大学を卒業して、大手インフラ企業に入社しました。
総務部門でしたが、将来も安心だし親も喜んでいました。逆に辞めたとき泣かせちゃったんですけど、あのまま辞めずに順調にいけば、今29歳なのでまあまあの年収が見込めたんじゃないかなと思います。
インタビュアー:それでも、あえて安定を捨てて挑戦した理由を教えてください。
Yさん:自分はもっとできるのに!という一言につきます。
いつも同じような仕事で分野が決まっていたので、もっと成長したかったし、可能性を広げたかった。安定も大事だけど、もっとワクワクしたかった。
仕事なんかそんなもんだよ。っていう大人が周りにいっぱいいて、でも僕はそうはなりたくなかった。
後々、それが甘かったことにも気づくこともありましたが、成果がすぐにわかる。自分の仕事がどこに響いているかわかる人生は最高です。
それに、うちの会社では僕じゃないとできない仕事もあります。
ー前職の知識は決して無駄ではない。
インタビュアー:それはどんな仕事でしょうか?
Yさん:オンライン広告の運用には、BtoBやBtoCもあれば、担当する商品も不動産から金融、または消費財や美容サービスなど、ありとあらゆる商品があります。
僕はインフラ企業から金融業界を経て、うちの会社に入社しましたが、前職の知識が多いに役立っています。
だから、何かひとつの業界に詳しい方は、それだけで人材です。
実は長くやっているから、いいってわけじゃない。
僕も不動産業界から挑戦しましたが、確かに前職の経験が役に立って、次から次へ新しい手法やサービスが更新されるので、いつからやり始めてもいい仕事です。
長くいると、過去の成功体験を引きずってしまい返ってネックになる時があります。
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ー入社の条件は、スキルよりスポンジ?
Sさん:わからないことをどんどん聞いて、知識を吸収していける姿勢の人と仕事をしたいです。たとえて言うとスポンジのような人に来てほしい。
Yさん:そうそう。わからないことはむしろ聞いてほしい。後輩が育ってくれることも仕事のやりがいの一つだから。後輩が日々成長していて、とても刺激になります。
競合他社の参入が多く、結果はもちろんのこと、うちの会社ならではの差別化が必要です。
Sさん:その点、私たちはクリエイティブ戦略と広告運用が直結しているので、クライアントにとってもやりやすいし、なんと言っても、一回の仕事で仕事の経験値が爆上がりします!
ー僕のように少し人見知りでも大丈夫。
Yさん:あと、後ろ向きに聞こえるとダメなんだけど、うちの会社は、グランフロントに移転を計画しているし、まずは年商100億を目指すゴリゴリのベンチャーです。
でも、僕のように少し人見知りでも大丈夫。
スキルを磨いて会社に貢献する手もあるし、なんと言っても人を大切にする会社です。
ここは伝えておきたいです。人の適性を見ない会社はもう時代遅れですから。
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ー漢字一文字で表現すると、「活」、「熱」。
インタビュアー:最後にアクシスイノベーションを漢字一文字で表現してみてください。
Yさん:僕は、「活」です。活気がある。活き活きしている。そして活躍できる。さらには人を活かす。今の仕事がつまらないと悩んでいたら、一度話しを聞きにきてほしいです。
Sさん:私は、「熱」です。誰を思い返しても、熱意がある。とりあえずで仕事をしている人がいない。仕事に圧倒的な熱を感じます。
(インタビューを終えて)
いかがでしたか?
自分の意志で人生を変えた2人。
とても実感のあるインタビューでした!
きっと同じ悩みをもって転職を考えている人も読んでくれた人の中にいるのではないでしょうか?
誰でも最初は初心者です!
今ここで踏み出すかはあなたの勇気だと思います。
インタビュー記事を読んで「ちょっと話を聞いてみたい」でも大歓迎です。
もちろん「本気で挑戦してみたい」と感じた方は、ぜひご連絡ください!
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