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変わらないために、変わり続ける — Guidaが目指す未来

Guida(ギーダ)代表の加藤康介です。前回は創業の理由を書いたので、今日はこれからの話をします。■ 「有恒」— 変わらないために、変わり続ける大切にしている言葉があります。仏教に由来する「有恒」。変わらないために変わり続ける、という考え方です。正直に言うと、自分がうまくいっていた時期、あぐらをかいていました。でも本当は、うまくいっている時こそ変化に向き合うべきだった。そうでなければ、コロナのような予想もできない事態が来たとき、対処のしようがありません。会社としてのGuidaも、この言葉を軸に置いています。今日うまくいっている形を、明日も疑い続ける会社でありたい。■ 最初の一歩は、誰でも...

AIに仕事の9割を任せたら、人がやるべきことが見えた — Guida創業の理由

Guida(ギーダ)代表の加藤康介です。今日は、なぜこの会社を始めたのかという話をします。■ 仕事の9割をAIに任せた日前職は、大手エンターテインメント企業でAI事業の責任者をしていました。AIを人に勧める立場である以上、まず自分の業務に徹底的に組み込む。そうするうちに、自分の仕事の90%以上はAIに任せられることに気づきました。資料づくり、リサーチ、定型の事務処理。それらをAIに渡した結果、手元に残ったのは営業、社内調整、そして人と向き合う仕事でした。「AIに任せれば、人は本当にすべき仕事に集中できる」。この実感が、いまのGuidaの原点です。■ どうしてもやりたかったこと一方で、会社...

基幹システムを壊さずに現場をDXする — Grand Techの「外付け」アプローチ

「DXしたいが、今の基幹システムは手放せない」Guida(ギーダ)のAI・システム開発事業「Grand Tech」に寄せられる相談の多くは、ここから始まります。この記事では、私たちがどう考え、どう解決しているかをご紹介します。■ 「全部作り直す」は、たいてい失敗する長年使われてきた基幹システムには、業務のノウハウが詰まっています。これをゼロから作り直すプロジェクトは、コストが膨らみ、現場が混乱し、途中で頓挫することが少なくありません。私たちの答えはシンプルです。壊さず、外付けで拡張する。・紙の書類はOCRで読み取り、データ化して既存システムへ・問い合わせ対応やヒアリングはAIで一次対応・...

Guidaとは何の会社か — AI開発と日本酒輸出、2つの事業を一社でやる理由

はじめまして、Guida(ギーダ)です。「AI・システム開発の会社」と「日本酒を海外に輸出する会社」。普通なら別々の会社がやりそうな2つの事業を、私たちは一社でやっています。この記事では、Guidaがどんな会社で、なぜこの組み合わせなのかをお話しします。■ Guidaの2つの事業【Grand Tech — AI・システム開発】AI開発・システム開発・SaaS・業務改善教育を提供しています。特徴は「既存の基幹システムを壊さず、外付けで拡張する」アプローチです。日本の現場には、長年使われてきた基幹システムがあります。全部を作り直すのはコストもリスクも大きい。だから私たちは、AIやOCR、業務...

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