なにをやっているのか
「食」の流通は、生産・製造・卸・小売・外食と縦割りに分断され、非効率な側面が多くありました。
私たちは、その全ての工程を一貫して手掛ける「食品総合流通業」のリーディングカンパニーです。
グループ全体で「食の製造小売化」を推進し、生産者からお客様の食卓まで、一気通貫で「おいしい」を届ける独自の仕組みを構築しています。
小売事業「ロピア」の急成長を基盤としながら、その枠に留まらない多角的な事業展開が私たちの強みです。
▍OICグループの事業領域
◼︎小売事業
「食生活♡♡ロピア」をはじめ、「スーパーバリュー」「アキダイ」などのブランドで、付加価値の高い食品小売業態を展開。OICグループのビジョンをお客様に直接届ける最前線です。
◼︎製造・生産事業
ハム・ソーセージなどの自社加工品から、農園(ロピアファーム)、PB(プライベートブランド)の商品開発まで。グループの根幹となる「おいしい」を自ら創り出します。
◼︎商社・貿易事業
株式会社ユーラスや日本マイセラなどを通じ、世界中からの食材の輸入・調達、および卸売機能を担う、グループのグローバルな調達部門です。
◼︎外食事業
株式会社eatopiaホールディングスのもと、BBQ場「GRILL-PIA」の運営や各種専門飲食店の展開など、OICグループならではの「食の体験」をプロデュースします。
▍OICが創る「食のテーマパーク」事例
◼︎GRILL-PIA(BBQ場)
博多の店舗屋上に、グループで仕入れた新鮮な食材をその場でお楽しみいただけるBBQ場を併設。まさに「食のテーマパーク」を体現する空間です。
◼︎グローバル展開
「日本食を世界に」を掲げ、台湾やタイへも積極的に進出。現地の文化と融合しながら、OICのビジョンを世界に発信しています。
◼︎自社アプリ
「SoupStream」グループ会社のSoupStreamが運営するアプリ開発など、IT・DXの側面からも食に関するあらゆる事業を統括する企業としての仕組み化を推進しています。
なぜやるのか
「おいしいは、人が生きる力」
それが、私たちの仕事の原点です。
私たちは、「おいしい」を通じて日常に楽しさや感動を届け、世界中の人々の「生きる」を後押しする存在でありたいと考えています。
「2031年までに売上2兆円、グループ企業100社」という目標は、私たちが掲げる壮大なビジョンを実現するための通過点に過ぎません。
▍OICグループが目指すもの
◼︎「食のテーマパーク」の実現
私たちは、単なる買い物の場を超え、五感で「おいしい」「たのしい」を体験できるエンターテイメント空間を世界中に創り出します。
◼︎「食の製造小売化」による流通変革
生産から販売までを一気通貫することで、従来の非効率な流通構造を変革し、OICグループでしか生み出せない「本物のおいしさ」を追求します。
◼︎「日本食を世界に」届ける
私たちが創り出した「おいしい」を、新たな日本食の価値として世界に提示し、食卓をもっと豊かに彩ることを目指します。
▍私たちの歩み
1971年、神奈川県藤沢市に一軒の精肉専門店「肉の宝屋」として創業。その後、スーパーマーケット事業へ拡大し、着実に成長を遂げてきました。現体制(代表取締役 髙木 勇輔)になってからは、小売の枠を大きく超え、生産から外食までを網羅する「食品総合流通業」へと急激な変革をスタート。その挑戦は今、日本国内だけでなく、アジア、そして世界へと向かっています。
どうやっているのか
▍ビジョンを実現するOICグループの仕組み
◼︎100%現場主導の「事業部制」
OICグループの強さの源泉は、徹底した「現場主導」にあります。一般的なチェーンストアとは異なり、本部が全てを決めることはありません。小売の現場では各部門の「チーフが最小単位の経営者」として、仕入れから値付け、商品開発までを担います。この裁量権が、マニュアルでは作れないユニークな売り場(=食のテーマパーク)を創り出す原動力となっています。
◼︎「食品総合流通業」を支えるグループ戦略
私たちは「食の製造小売化」を実現するため、M&Aや事業設立を積極的に行い、各分野のプロフェッショナル集団をグループに迎え入れています。生産(農園)、製造(食品・食肉加工)、商社(貿易・卸)、外食(レストラン・BBQ場運営)まで、すべての機能をグループ内で一気通貫させることで、他社には真似できないスピードと品質、価格を実現しています。
◼︎「社長100人」を本気で育てる人材戦略
「2031年売上2兆円・グループ100社」という壮大な目標の達成は、「経営者の確保が急務」であることを意味します。私たちは外部登用に頼るのではなく、「社長100人プロジェクト」を始動し、グループの理念を深く理解した人材を内部から経営者として育成する仕組みを構築しています。この人材戦略こそが、私たちの未来を創る最大の推進力です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000317.000059894.html