面接官の紹介
ちば興銀の面接官の就活体験談やキャリアストーリー、就活生やちば興銀に対する想いなどを紹介します。
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こんにちは!ちば興銀人事部の加藤です。「面接って何を聞かれるんだろう」「どう準備すればいいんだろう」——そんな不安を抱えているあなたに向けて、ちば興銀の選考のすべてをこのストーリーでお伝えします!
「面接って、怖い」そう思っているあなたへ
「次、何をすれば?」が全部わかる選考フロー
「歯車じゃなく、ピースでいたい」——その感覚、ちば興銀が探しているものです
面接で聞かれることを、全部ここに書きます
「面接会場」に来るんじゃない、あなたの「ホームグラウンド」に来る日です
この選考は、あなたを「落とす」ためにあるんじゃない
編集後記
面接前夜、スマホで「面接 答え方 完璧」と検索したことはありませんか。
きっと多くの人が、面接を「企業が学生を審査・評価する場」だと思っています。正解の答えを用意して、少しでも良く見せなければ、と。
でも、ちば興銀の面接は少し違います。私たちが大切にしているのは、「あなたがどんな人か」「ちば興銀がどんな銀行か」を、対話を通じてお互いに理解すること。
▼ちば興銀の面接官をご紹介します!
だから、あなたのことを教えてもらうだけでなく、あなたにもちば興銀のことを知って欲しい。そのために、面接で何を聞くのか、何を見ているのかを、このストーリーで全部お伝えします。
情報を知っている人だけが有利になる選考は、私たちが目指す場ではありません。
ちば興銀に興味を持ってくれた学生全員が、同じスタートラインに立てるように。
そんな想いで、このガイドを書きました。準備は、「正解を探すこと」じゃなくていいんです。
就活中にいちばん消耗するのは、「次に何をすべきかわからない」「いつ連絡が来るかわからない」という"待ち"と"霧"の時間ではないでしょうか。
ちば興銀の選考は、4ステップ。
エントリーシートは、あなたの想いをそのままの言葉で届けてください。適性検査は、あなたの思考パターンや特性を知りたいから行います。面接は3回。1回目はオンラインで軽く自己紹介程度から。2回目以降は対面で、回を重ねるごとに、お互いの理解を深めていくイメージです。
選考開始から内々定まで、平均3週間程度。 合否の連絡は必ず電話かメールで行い、採用担当の電話番号も公開しています。「知らない番号からかかってきて出られなかった」なんてことが起きないよう、先にお知らせしておきます。
連絡先の番号:070-1518-5895 / 070-1518-4887
ちば興銀は、選考プロセスそのものが「あなたを大切にしている」と感じてもらえる場であってほしいと思っています。
「会社の歯車になりたくない」「自分が必要とされる場所で働きたい」
就活をしていると、そんな想いがぼんやり頭に浮かぶことはないでしょうか。ちば興銀は、まさにその感覚を大切にしています。私たちが求める「鶏口人材」とは、「誰でもいい」ではなく「あなたが必要」と言われることに、強い想いを持っている人のことです。
選考では、この「鶏口人材」としての強い想いに加えて、3つの軸を見ています。正解のない場面でも自分の頭で考え続ける力(思考力)、高い目標に向けて誰よりも先に動く力(向上心)、周りの空気に流されず自分の信念で行動できる力(自主性)。 特別な資格や経歴は必要ありません。「自分はこう動いてきた」という具体的な経験と、未来への意欲が、最も重要な評価軸です。
ちば興銀の採用コンセプトは「必要とされることでしか、できない成長がある」。
選考は"ふるい落とし"ではなく、あなたが「必要とされる場所」に出会えるかどうかを一緒に確かめる場。だから、この選考に臨むこと自体が、あなたの成長の始まりになります。
ちば興銀の面接で出る質問は、大きく4つのタイプに分かれます。
1. 就活に関すること――どんな軸で就活しているか、どんな企業を見ているか
◆質問例◆
「今の就活において、企業を選ぶときに最も大切にしている軸は何ですか?その軸はどのような経験や考えから生まれましたか?」
「現在、どのような業界・企業を見ていますか?」
2. 価値観や志望理由――あなたが何を大切にしているか、なぜちば興銀なのか
◆質問例◆
「あなたが仕事をするうえで、絶対に譲れないと思っていることは何ですか?」
「10年後、どんな状態の自分でいたいですか?そのためにちば興銀という環境をどう活かしたいと思っていますか?」
3. 過去の行動――これまでどんな場面でどう動いてきたか
◆質問例◆
「過去の経験の中で『自分がいなければこの結果は出なかった』と感じた場面を教えてください。そのとき、あなたは何をしましたか?」
「うまくいかなかった経験を教えてください。そのとき、どう対処し、何を学びましたか?」
4. 現在と未来の仮定――今こういう場面だったらどうするか
◆質問例◆
「あなたは市役所のプロジェクト担当者です。〇〇という条件で、高齢者のワクチン接種の順番をどのように決めますか?」
「あなたが担当する中小企業オーナーが、事業継続を悩んでいます。正解のない相談です。あなたはどう向き合いますか?」
この4つを事前にお伝えするのは、準備の「量」を増やしてほしいからではありません。「あ、こういうことを聞かれるんだ」と知っておくだけで、面接当日に緊張より対話に集中できるから、です。
私たちが見ているのは、答えの上手さではありません。あなたがこれまでどう考え、どう動いてきた人かを知りたい。きれいにまとめた回答より、少し言葉に詰まりながらでも、自分の言葉で話してくれる瞬間に、その人らしさが現れると思っています。正直に話せる場所として、使ってください。
対面面接の場所は、幕張テクノガーデンビル内の「人事部分室・研修室【幕張学問所】」。海浜幕張駅から歩いて5分の、少し開けた海沿いのエリアにあります。
📍 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目3番地B棟1階(幕張テクノガーデンビル内)
🚃 JR京葉線 海浜幕張駅北口から徒歩5分
🚌 JR・京成幕張本郷駅からバス20分
ここを「面接会場」と呼ぶのは、実は少しもったいない。
入行後、あなたはここで研修を受け、同期と悩みを話し合い、先輩のフィードバックをもらいながら成長していきます。幕張学問所は、ちば興銀で働くすべての人が「学び直す場」として何度も帰ってくる拠点です。
▼人事部分室・研修室【幕張学問所】の誕生ヒストリーはこちら
面接でここを初めて訪れる日は、「選考を受けに行く日」であると同時に、「自分のこれからが始まる場所に、初めて立つ日」でもあります。ぜひ、そんな気持ちでお越しください。
最後に、一番大切なことを伝えます。
ちば興銀の選考は、ふるい落としのための場ではありません。「この人と一緒に働きたい」「ちば興銀に必要な人だ」と思える仲間を、対話を通じて見つけるための場です。
だから、完璧な答えを準備しなくていい。就活の"攻略本"通りの回答より、あなたが自分の経験を自分の言葉で話してくれる瞬間のほうが、私たちにははるかに届きます。
「必要とされたい」「主役として働きたい」「挑戦し続けたい」——その想いが本物なら、それだけで十分です。緊張してもいい。うまく言えなくてもいい。ただ、取り繕わないでほしい。ちば興銀の面接は、あなたがありのままで来られる場所として設計されています。
「銀行っぽくない銀行で、自分のアイデアと行動で何かを変えてみたい」——そう思ったなら、ぜひちば興銀をあなたがこれから進む道の選択肢の一つとして考えてください。あなたと対話できる日を、楽しみにしています。
ここまで読んで、「銀行の選考って、思っていたのと全然違う」と感じていただけたなら、とてもうれしいです。
ちば興銀の選考は、完璧な答えを用意した人が勝つ場ではなく、「あなたはどんな人ですか?」「私たちはこんな銀行です」と、同じテーブルで話し始める対話の場です。選考フローも、質問タイプも、評価軸も、全部ここに書いたのはそのためです。
「必要とされたい」「主役として挑戦したい」「歯車じゃなくピースでいたい」——その想いを持っているなら、あとは来てくれるだけでいい。ちば興銀は、そういう人と出会いたいと思っています。
もし少しでも「気になる」と感じたなら、ぜひ一度、話を聞きにきてください。あなたがどんな想いを持って扉を叩いてくれるのか、直接聞ける日を楽しみにしています。