📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:ちば興銀では『自ら学び、挑戦する文化』を強調されていますが、入行1〜2年目の若手が、メガバンクや他業界(コンサル等)と比較して『圧倒的に早く成長した』と実感できる具体的なエピソードや環境はどこにありますか?
A:正直に言うと、これは難しい質問です。「メガバンクよりちば興銀の方が速く成長できますよ!」と言い切るのは、簡単だけど誠実じゃないと思っています。成長の速さは、環境よりも本人のスタンスに左右される部分がとても大きい。でも——「どの環境が、あなたの成長を最も後押しするか」という問いなら、自信を持って話せます。
🏦 メガバンクとの比較:「主役になれる速さ」が決定的に違う
三菱UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行の3メガバンクは、国内だけで約3万人前後の従業員を抱える巨大組織です(2025年時点の概算)。数百人規模の同期と横並びでスタートし、1〜2年目は分業構造の中で自分が担当できる範囲が限られる、という可能性があります。
ちば興銀は違います。入行1年目の後半には、法人・個人を問わず、自分がお客さまのメイン担当として動き始める場面が来ます。受付から提案、クロージングまで「自分の判断が直接、結果に反映される」経験を、メガバンクより2〜3年早く積める——それが、ちば興銀の成長環境だと考え、ちば興銀を選ぶ方がが多くいます。
私自身の話をすると、個人営業の担当として初めてお客さまの相続の相談に乗った時、「この方の人生の大事な場面に、自分が関わっている」という実感が、何より大きな学びでした。テキストで学んだことが、生きた言葉として身体に入ってくる速さが、全く違うと感じています。
💼 コンサルとの比較:「変化が数字ではなく、人の顔で見える」
コンサルティング業界の成長速度は、確かに圧倒的です。論理的思考、資料作成、プレゼンテーション力は短期間で鍛えられます。ただ、プロジェクトが終わればお客さまとの関係も終わる——それがコンサルという仕事の構造だと思います。
ちば興銀の営業は、ひとりのお客さまと長期的に関わり続けます。自分が提案した融資で工場が新しくなった、紹介した販路で売上が伸びた、後継者問題を一緒に考えて解決した——そういう「自分が関わったことで、地域の誰かの生活や事業が変わった」という実感が積み重なっていきます。
「人の役に立てる仕事がしたい」という思いでちば興銀に入った私にとって、その変化を自分の目で見続けられることが、いちばん大きな成長の糧になっています。
🌱 「必要に迫られる環境」が成長を加速させる
ちば興銀には行員発の勉強会コミュニティがあります。 DX・農業・医療・マーケティングなど、金融の枠を超えたテーマで、1年目でも自分がテーマを持ち込んで登壇できます。
▼勉強会コミュニティの詳細はこちらから
「銀行の常識、ぶっ壊しました。」人事のEさんが10万円の「自由」を全従業員に配った理由 | カルチャー・制度・社内外イベント
また、コンパクトな組織だからこそ、本部や上司の意思決定が近くで見える。「なぜこの判断をしたのか」を直接聞ける距離感が、ビジネスの構造を理解するスピードを底上げしてくれます。
さらに、新入行員向けにはAIコーチとの協働学習も導入されており、毎日の目標設定と振り返りを通じて自己成長のサイクルを回す仕組みが整っています。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「圧倒的に早く成長できる」という保証は、できません。 成長の速さは、環境よりも本人のスタンスで決まる部分がずっと大きい。
ただ、「若いうちから主役として動きたい」「自分の判断が結果に直結する場面を早く経験したい」「地域の人の顔が変わる瞬間に立ち会いたい」——そう思っている人にとって、ちば興銀は他のどの選択肢よりも早くその機会が来る環境です。
その舞台を最大限に活かすかどうかは、あなた次第です。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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