📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:若手の提案や想いが経営層や組織内に直接届く、あるいは採用される仕組みはありますか?また、過去に若手のアイデアがきっかけで形になったサービスや改善策があれば教えてください。
A:これは、ちば興銀を選ぶうえで一番「銀行っぽくない」と感じてもらえる部分かもしれません。
🤝 経営と近い距離を感じることが「日常」になっている
ちば興銀はコンパクトな組織なので、若手行員が支店長だけでなく、経営や他部署の責任者と同じテーブルで議論する機会が圧倒的に多いです。 「あの役員と直接話したことがある」「頭取が若手の意見を聞いていた」という体験が、早くから訪れます。
また、ちば興銀には「まなびのコミュニティ」という行員発の勉強会コミュニティがあり、年次や部署を越えてフラットに議論できる場が日常的にあります。 DX・農業・マーケティングなど金融の枠を超えたテーマで、1年目でも自分がテーマを持ち込んで登壇できます。
🎤「入行半年で頭取にプレゼンすること」が実際に起きている
ここが、ちば興銀を一番「銀行らしくない」と感じてもらえる話です。
入行式を内定者・1年目行員が企画・運営する「入興式リニューアル企画プロジェクト」という取り組みがあります。
2025年に行われた回では、入行してわずか数ヶ月の新人56名が14チームに分かれてコンペ形式で企画を競い、決勝では2026卒内々定者の前でプレゼンテーションを行いました。 そして優勝チームと内定者の実行委員は、内定式で頭取をはじめとする経営陣に対して、来年度の入行式の企画内容を直接プレゼンする機会を得ています。
これは、「昔ながらの入行式を見直したい」「もっと主体的な交流の場をつくりたい」という若手からの発案が起点になっています。 今ではちば興銀の新しい伝統として定着しました。
「入行半年で、会社の重要な行事を自分たちの手で変えられる」——そういう環境が、ちば興銀には実際にあります。
▼入興式リニューアル企画プロジェクトの詳細はこちらから
新たな銀行のかたち ― 2026年度入行式企画プロジェクトが描く未来 2025入行者から2026卒内々定者に受け継がれるバトン ー | 内定者メンバーのイベント・エピソード
❗ 一つだけ注意点があります
「提案すれば必ず採用される」とは言いません。
銀行には法令遵守・リスク管理という絶対に外せない制約があり、すべてのアイデアが即実現するわけではありません。
でも、「若手の声に経営が耳を傾ける文化があるかどうか」という点では、ちば興銀は明確にYESです。
変革の意志を持った人が、その意志を組織にぶつけられる環境があり、実際に若手の動きが組織を変えていっている——それが今のちば興銀の姿です。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
「自分のアイデアを形にしたい」「変化を起こす側に立ちたい」という気持ちを就活の軸の一つに持っているなら、ぜひここで紹介した「入興式」のストーリーを見てみてください。
入行してすぐにコンペに挑み、経営陣にプレゼンをする——それを「やらされている」ではなく「自分たちで動いた」と感じながらやっている人たちが、ちば興銀には実際にいます。
「この会社では、自分の動きが何かを変えられる」という実感を、あなたにも早い段階で持ってもらえると信じています。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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