磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
銀行に入社後、渉外担当(主に法人)として経験を積み、現在は人事部にて新卒採用を担当しています。 採用担当として、皆さんが「自分らしく働ける職場かどうか」をしっかり見極めていただけるよう、できる限り率直に、そして丁寧に魅力をお伝えしていきたいと考えています。 皆さんとお会いできることを、心より楽しみにしております。
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採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
営業でも今の採用の仕事でも、いきなり提案するのではなく、過去のやり取りや背景をしっかり見て、相手が何を考えているのかを理解することを大切にしています。少し遠回りに見えますが、その積み重ねが信頼につながると感じています。そのうえで、若い頃から意識してきた4つのことをお話しします。
若い頃に気づいたのは、「待っていると、いつまでも何も起きない」ということです。
情報も、チャンスも、関係も、自分から動いた人のところに先に来る。
銀行の仕事でも同じです。「お客さまが困ったときに来てくれるのを待つ」より、「何かあったときに真っ先に思い出してもらえる関係をつくっておく」方が、圧倒的に多くの場面で力を発揮できます。「先に動く」という習慣は、若いうちから意識して身につけた、今も一番大切にしていることです。
会議でも、お客さまとの対話でも、「どう思いますか?」と聞かれたとき、「そうですね〜」で濁さない。自分なりの考えを持ったうえで話すことを、意識的に続けてきました。
最初は「間違えた」と思うことも多かったです。しかし、「意見に正解・不正解はないこと」「自分の考えを発信した方が、圧倒的に早く成長できること」に気づきました。「あの場面でなぜそう思ったのか」を振り返ることで、自分の思考の癖や課題が見えてくるからです。
「意見を持つ練習」は、就活中の今から始められる一番重要なトレーニングだと思っています。
自分と近い年齢・近い環境の人とだけ話していると、考え方が固まっていきます。 意識して、年上の社会人・異業種の人・自分と全く違う価値観を持つ人と話す場に飛び込んできました。
ちば興銀に入って感じるのは、お客さまは本当に多様だということです。農家のお客さま、医療法人のお客さま、スタートアップの経営者——それぞれの世界の言葉で話せる人間になるために、普段から「自分の外側」に触れ続けることが、この仕事では特に大切だと実感しています。
失敗したとき、悔しいとき、思い通りにいかなかったとき——そのまま忘れようとするのが一番もったいないと思います。「なぜそうなったのか」を、その日のうちに言語化する習慣を若い頃からつけてきました。
就活も同じです。面接でうまく話せなかった日こそ、「何が足りなかったか」を言葉にしてみてください。それができる人は、入行後も必ず早く成長します。
皆さんに伝えたいのは、「特別なことをしなければいけない」ということではありません。
「当たり前のことを、当たり前にやり続ける」——その積み重ねが、鶏口人材として活躍できる土台になると思っています。
「先に動く・意見を持つ・外に触れる・言語化する」——どれも今日から始められることです。 就活のこの時期は、そのトレーニングをする絶好のチャンスでもあります。ちば興銀に来てから一緒に成長していきましょう。
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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