📌 答えるのはこの人
採用担当:いそ
採用担当 / 法人営業出身
「大きな影響力を発揮したい」という気持ちでちば興銀を選んだ、元・法人営業担当。現在は採用を通じて次世代の鶏口人材を探すのが仕事。 「自分自身が商品になれる仕事だと思って、この銀行に入りました。」
磯岡 智貴のプロフィール - Wantedly
Q:ちば興銀の経営統合に関して気になっております。経営統合に伴い、今までと変わらない働き方にするために何か対策をしていますか?また、対策をしても防げなさそうな事例がありましたら、教えていただけか?
A:まず事実をお伝えすると、千葉銀行とちば興銀は2027年4月に持ち株会社「ちばフィナンシャルグループ(ちばFG)」を設立して経営統合する予定です。ただし、両行は合併しません。それぞれが独立した銀行として存続します。店舗の統廃合も、人員削減も、現時点では計画していません。ちば興銀ブランドは残り、「2ブランドによる地域金融力の強化」が統合の基本方針です。そのうえで変わる部分は正直あります。でも、それは前向きな変化です。
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Q:「ちば興銀がなくなる」って本当? → 経営統合の正体と、若手がいちばん得をする理由を話します | 就活生の疑問に答えます!Q&A
💬 正直に、一つだけ伝えたいこと
「今までと変わらない働き方」は、経営統合の有無にかかわらず、難しいと思っています。
実際に、私が入行した頃と今では、働き方がかなり変わっています。テレワークやフレックスタイム制が導入され、勤務スタイルの選択肢が広がりました。これは統合とは無関係に、社会の変化に合わせてちば興銀が自ら変えてきたことです。世界経済フォーラムが「2030年に最も重要なスキル」として戦略的学習力を挙げているように、変化は常に起きるものだと感じています。
🔍 防げない変化には、正面から向き合う
「対策をしても防げないもの」として正直に言うと、仕組みやシステムの共同化やノウハウ共有を進めた場合、業務のやり方が変わる部分は出てくる可能性があります。それがどこまで及ぶかは、まだ確定していないことも多いです。
ただ、その変化は「ちば興銀らしさが薄れる」方向ではなく、「ちば興銀が今まで一行でできなかったことが、グループ力でできるようになる」方向だと私は信じています。
実は、こうした統合は他の地銀でも近年相次いでおり、2025〜2026年だけでも大型統合が続いています。背景はシンプルで、人口減少・デジタル化・金利環境の変化という3つの外部環境変化があるからです。業界全体が動いている中で、ちば興銀が今、統合というカードを選んだのは最適解だと考えています。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
変化の中で自分らしく働ける人に、ちば興銀という場所はとても向いていると思っています。私自身、金融という無形商材を扱う仕事は「自分自身が商品になる」仕事だと思っていて、統合という変化の中でも、自分の知識と信頼関係の積み重ねはブレずに価値を持ち続けます。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
「こんなことも聞いてみたい!」という質問があれば、カジュアル面談や採用担当へのメッセージでぜひ教えてください。あなたの質問が次のQ&Aになるかもしれません。
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