リードファクトリーは、BtoBマーケ・セールスの戦略から実行まで担うコンサルティング会社です。創業から3期目、累計30社以上のスタートアップ・成長期企業を支援してきました。
このタイミングで、クライアントのフロントに立つコンサルタントを初めて募集します!どんな仕事なのか、どういう働き方になるのか、できるだけリアルにお伝えしていきます。
どんな仕事か
リードファクトリーのコンサルタントは、一般的な外注先とは立ち位置が違います。クライアントのSlackに常駐し、社内会議にも出る。KPIを一緒に背負い、「チームの一員として事業成長に責任を持つ」——そんなスタイルで支援しています。
支援はチーム制です。1クライアントにつき、支援はチーム制です。1クライアントにつき、コンサルタント(PM)と実務を担うマーケティングサクセス(以下「MS」)がチームを組みます。コンサルタントがプロジェクトの進捗管理や課題解決の提案を担い、MSが広告運用・コンテンツ制作・MAツール運用などを推進する体制です。
このポジションでは、担当クライアント(3〜5社)のフロントに立ち、マーケティング・セールス領域の戦略設計から施策の実行管理までをお任せします。
具体的にはこんな業務です
- クライアントとの週次定例(オンライン)の主導。課題の整理、施策の提案、進捗の共有
- マーケティング戦略の設計:ターゲット設計、チャネル選定、KPI設計、予算配分の提案
- 施策の実行管理:広告・SEO・ウェビナー・ホワイトペーパー等の企画〜進行をMSと連携して推進
- セールスとの連携設計:リードの引き渡しルール、商談化率の改善、インサイドセールスの仕組みづくり
- レポーティング:月次の振り返りと次月の打ち手の提案
やらなくていいこと
- テレアポ・新規開拓営業
- 経理・請求などのバックオフィス業務
このポジションのポイントは、クライアントごとに課題もフェーズもまったく違うこと。「決まった型をそのまま当てはめる」仕事ではなく、毎回「この会社にとって今いちばん効く打ち手は何か?」を考えて提案していきます。カウンターパートはマーケティング責任者や社長クラスなので、事業の全体像を見ながら動ける面白さがあります。
1週間のイメージ
- クライアント定例:週3〜5件(1件あたり60分、オンライン)
- 社内ミーティング:週3回(代表との1on1 + チーム定例)
- MSとの連携・フィードバック:随時(Slack中心)
- 残りの時間:戦略設計、資料作成、クライアントからの相談対応
この仕事で何が変わるか
視座が上がる
事業会社のマーケ担当だと、どうしても「自社に最適化された施策」の深掘りになりがちです。リードファクトリーでは複数の会社を横断で見るので、「この業界にはこれが効く」「このフェーズの会社にはまずこれ」という実践知が自然と積み上がっていきます。
一つの施策を担当していた人が、1〜2レイヤー上の視点で仕事できるようになる。それがこのポジションの一番の変化だと思っています。
チームで成果を出すマネジメント経験
MSへの指示出し・進捗管理・フィードバックを通じて、「一人でやりきる」から「チームで動かす」働き方に変わります。言語化力や段取り力が鍛えられるので、この先どんなキャリアを歩むにしても確実に武器になる経験です。
経営ポジションへのキャリアパス
リードファクトリーはBtoBマーケ支援を起点に、新規事業立ち上げ支援・CRM構築・自社プロダクト開発へと事業領域を広げていく計画です。コンサルタントとして入って、やがて執行役員や新規事業の責任者を目指す——そういうキャリアラインを一緒に作っていきたいと思っています。
リードファクトリーはBtoBマーケ支援を起点に、新規事業立ち上げ支援・CRM構築・総合コンサルティング会社を目指すため、様々な分野へ事業領域を広げていく計画です。コンサルタントとして入り、やがて執行役員や新規事業の責任者を目指す——そのキャリアラインを一緒に作っていきたいと思っています。
最初の3ヶ月の動き方
1ヶ月目:まずは構造を理解する
クライアント定例に同席して、各社の状況・課題・判断軸をインプットしていきます。マニュアルやドキュメントは整備されているので、それを読み込みながら実際の定例と照らし合わせていくイメージです。「ここ、こうした方が良くないですか?」が出てくると、それが一番嬉しいです!
2ヶ月目:フロントに入る
担当しやすい案件から、遠藤のフォローつきでフロントを持ち始めます。いきなり一人で……ではなく、段階的に引き継いでいく形なので安心してください。
3ヶ月目:メイン担当として独り立ち
複数のクライアントをメイン担当として持てる状態を目指します。ここまで来ると、自分のクライアント・自分のチームという感覚が出てきます。
どんな人がフィットするか
- 泥臭く、ゼロから動かしてきた経験がある
- 答えを与えられるより、自分で掴み取る方が好き
- クライアントの成功が、自分のことのように嬉しいと感じられる
大規模な分業型組織で専門性を磨いてきた方よりも、30名以下のスタートアップや中堅企業で幅広く手を動かしてきた方がフィットしやすいと思っています。
完成された環境ではありません。でも、「作る側」に回れる。会社を一緒に大きくしていく感覚を面白いと思える人と、やっていきたいです!
最後に
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
リードファクトリーのコンサルタントは、クライアントごとに課題もフェーズも違うからこそ、毎回同じ仕事にはなりません。「この会社の商談、どうやったら増えるだろう?」をチームで考えて、動かして、実際に成果が出たときにクライアントと一緒に喜べる——そういう手触り感のある仕事です。
まだ小さな会社ですし、整っていないことも正直たくさんあります。でもだからこそ、「一緒に作っていける面白さ」があるポジションだと思っています。
支援の進め方やチームの雰囲気、キャリアのイメージなど、気になることがあればカジュアル面談で何でも聞いてください。選考ではなく、お互いの「合いそうかどうか」を確かめる場なので、気軽な気持ちで大丈夫です。
お話しできるのを楽しみにしています!