復興から、その先の物語
東日本大震災に伴う全町避難により、一時は住民がゼロになった楢葉町。4年半の避難生活を経て、現在では約7割の方が町へ戻ってきましたが、かつてあったコミュニティや歴史、暮らしの日常をゼロから再構築する必要がありました。 復興から新たなフェーズのまちづくりを進めるべく、地域活動の伴走支援やイベント運営、ふるさと納税運営、情報発信などを行うことで、住民主体のまちづくりを目指しています。
価値観
若手が育ちやすい
20~30代スタッフも在籍しており、入社後 早い段階からプロジェクトマネジメントを担っています。
ルーティン業務だけではなく、プロジェクトを一から設計し、実践する機会があります。
若手のうちから高い当事者意識が求められ、プロジェクトに一気通貫で携わることができるため、ビジネスパーソンとしてのコアスキルが圧倒的なスピードで鍛えられます。
また、多様なステークホルダーと対話し、巻き込みながらプロジェクトを推進するため、プロジェクトマネジメント力が培われます。
メンバーの多様性
新卒入社のスタッフは数人で、大半のスタッフが中途入社です。
公務員や広告, アパレル, 金融, メーカーなど多様なバッググランドを持つスタッフがいるからこそ、多種多様なプロジェクトを行うことが出来ています。
また、地元出身スタッフと、外からの新しい視点を持って移住してくるスタッフが交わることで、地域を内からも外からも見つめ直すことができる多彩なチームが構成されています。
失敗を恐れない
原子力被災や前例のない人口減少など、モデルケースがない地域特有の課題が楢葉町にはあります。
答えのないテーマに対して、ゼロベースから最適解を導き出す業務が多いため、積極的なチャレンジが求められます。
失敗が生じても、地域の方々からの声に耳を傾けながら、柔軟にプロジェクトを修正していく力が求められる仕事です。
フラットな組織
数字を追い求める仕事ではなく、「地域を良くしたい」と心から思うスタッフが集まっているため、一人ひとりのアイデアや「こうしたい」という想いを尊重するカルチャーが根づいています。
前例のない地域課題に挑むからこそ、チーム内での対話と助け合いを大切にしています。
フラットでオープンなチームだからこそ、自分の考えをのびのびと形にしながら、地域と共に成長していける職場です。
ワークライフバランス
残業は月平均10~20時間で週休2日制。産育休制度や子どもの行事休暇など、子育てやライフイベントと両立できる環境が整っています。
事務所は交流施設内にあり、敷地内にスーパーやホームセンターもあるため仕事帰りの買い物も快適。海や山、温泉が身近にある楢葉町で、地域の方々と深く関わりながら、豊かな暮らしを送ることができます。
一般社団法人ならはみらい
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福島県双葉郡楢葉町大字北田字中満260番地 みんなの交流館ならはCANvas内
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2014/6 に設立
渡邉清 が創業
18人のメンバー