今回は、26卒内定者インタビュー第2弾として、Yさんへ就職活動のエピソードや入社の決め手について教えていただきました。
現在は入社前インターンで業務に携わりながら、入社後を見据えた準備期間を過ごしているYさんに、インターンでの経験についても伺っています。
― BackofficeForceを知ったきっかけと、説明会に参加しようと思った理由を教えてください
媒体でスカウトを頂いたことがきっかけで知り、大学で学んでいた経済や経営に関する知識を活かせそうと感じ興味を持ちました。
また、「バックオフィス」という領域は就活を始めるまであまり詳しく知らなかったので、知見を広げたいという思いもあり、説明会に参加しました。
― 最終的に入社を決めた理由は何だったのですか
様々な企業が選択肢にありましたが、一番成長できると感じたのがBackofficeForceでした。
大手企業の安定性や制度面の充実は魅力ですが、業務が縦割りになっているケースも多い為、成長範囲が限定されるのではないかという印象もあります。
BackofficeForceの場合、最初から最後まで一気通貫で業務に関われる点や、若手社員であっても裁量を持って任せていただけるカルチャーに魅力を感じましたね。
― 選考中に印象に残っている言葉や出来事はありますか
そうですね、説明会での代表のお話を聞いて、利益だけではなく「人のために何ができるか」に本音で向き合っている方だと感じたのは印象に残っています。
また、説明会に代表自ら登壇されていたのも初めての経験で、会社全体で採用に向き合っている姿勢を強く感じました。
面接回数を重ねる中でも、面接官の方々の考え方や仕事への向き合い方を知ることができ、自分自身の価値観との一致も感じられるようになりました。
「誰かの役に立ちたい」「一緒に伴走する」という姿勢を感じ、選考が進むほど志望度は上がっていきました。
― 内定承諾までの期間は、どのように意思決定を進めましたか
「自分が将来どうなっていたいのか」を改めて整理していました。
その上で、自分の将来像を実現できる環境はどこなのかを冷静に考えることが出来たと思います。
家族にも意見はもらいましたが、3年後・5年後に自分が最も力をつけられる環境はどこかを考えた時に、この会社が最短で成長できると感じ、その旨を伝えたところ最終的には納得して応援してもらえました。
― 内定者期間の関わりの中で、「ここでなら成長できる」と感じた瞬間はありましたか?
実際にインターンとして働き始めてから、先輩社員の方々がお客様とミーティングをしている様子を近くで見る機会がありました。
その中で、ただ業務をこなすだけではなく、お客様の状況を丁寧に聞き取りながら改善提案をされている姿がとても印象的でした。
バックオフィス業務というと事務作業のイメージを持っていたのですが、実際にはお客様とコミュニケーションを取りながら課題を整理し、より良い形に改善していく仕事だということを知り、「この環境なら自分も成長していけそうだ」と感じました。
― 現在、内定者として関わっていること・経験していることを教えてください
現在は、内定者インターンとして週1〜2回のペースで業務に関わっています。
業務内容としては、請求書の印刷・封入、郵送物の仕分けと社内共有、領収書の整理や入力作業などです。
慣れていない業務は難しさを感じることもありますが、分からないことがあればすぐに先輩方に相談できる環境があります。
実際に質問をすると丁寧に教えてくださるだけでなく、一緒に調べながら進めてくださるため、安心して業務に取り組むことができています。
― 実際に働いてみて、率直なご感想はいかがですか
インターン生であっても任せていただける業務量が多いため、段取りをしっかり組むことの重要性を強く実感しています。
事前に「何をどの順番で進めるか」を考えておかないと、時間内に業務を終わらせることができないため、自然とスケジュール管理や優先順位を意識するようになりました。
また、Excel操作についても大学ではあまり触れてこなかったため、最初はできることが限られていましたが、実務を通して少しずつ覚えていく中で、「正確かつ効率的に仕事を進める必要がある」という意識が芽生えました。
― インターン開始当初と比べて、成長を感じる部分はありますか
ありますね、日々の小さな積み重ねの中で少しずつできることが増えてきたと感じています。例えば、コピー機の使い方やファイルの管理方法、書類の扱い方など、基本的な業務から一つひとつ覚えてきました。
― 業務の中で「面白い」と感じる瞬間はありますか
現在は事務作業が中心のため、業務そのものが派手に面白いというよりは、「できなかったことができるようになる瞬間」にやりがいや面白さを感じています。
例えば、ショートカットキーを教えていただき、それを実践することで作業スピードが目に見えて上がった時は、効率化を実感できて面白さを感じました。
また、最初は分からなかった印刷作業や基本操作も、何度も教えていただく中でできるようになり、少しずつ自分の成長を実感できています。
インターン当初は電話対応にも苦手意識があったのですが、内容を正確に聞き取り、社内へ共有するところまで対応できるようになりました。
最初は不安だったことが、経験を重ねることで「できなくはない」から「できる」に変わったことは、自分の中で大きな変化だと感じています。
― 入社に向けて、これから挑戦したいことはありますか
まずは知識をしっかり身につけ、できる業務の幅を増やしていきたいと考えています。
先輩社員の方々が、事務作業だけでなくお客様とのミーティングの中で丁寧に説明や改善提案をされている姿を間近で見ており、非常に印象に残っています。
将来的には、そうした先輩方のように、お客様に寄り添いながら価値を提供できる人材になりたいです。
― 就職先に迷っている学生に伝えたいことはありますか
給与や待遇といった条件を見ることももちろん大切ですが、それ以上に、入社後にどれだけ成長できる環境かどうかは非常に重要だと感じています。
また、選考の中で相互理解を丁寧に行ってくれる会社を選ぶことも大切で、面接を通してしっかり対話の機会がある会社は、自分の考えや価値観を言葉にして伝えることができるため、入社後のギャップも少なくなると感じました。
成長を加速させる環境に身をおいて、自身の理想像を実現したいと感じている方は、ぜひ選考に進んでいただけると嬉しいです!